Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

手づくりアイス


第二子、第三子のあるある、

だと思うのですが、下の子というのは、なぜこんなにも
お菓子好きになるのか。

友達も、「二人目はついついお菓子デビューが早かったなぁ。
上の子が食べてるからついつい。」

なんて声も。

うちもそうなんです、いや、上の子がそんなにお菓子を食べるわけでは
ないのですが、友達と遊ぶとなるとそういう機会が増え、どさくさにまぎれて
次男もまざって食べている。

あ、あ、そんなに食べたら夕食が入らなくなるよー!!
と止めてもまわりの子が食べ続けていたら止めるのはむずかしい。
そして小学生なんかはお菓子を食べても食事だってしっかり食べる
胃袋の大きさがありますし。。。

気が付けば、もうすぐ食事なのに
「お腹すいた、、お菓子食べたい!」なんて
とぼけたことを言う子供になっているわけです。

で、「もうすぐご飯だよ!」と言っても「お菓子!お菓子!」みたいな。。。汗

一人目ということで丁寧に育てられた長男は、

「お腹が空いたときこそ、お菓子とか甘いものなんかのへんなもので
お腹を満たしたくないなぁ~、しっかり食事したい!!」

と言う。

(君の弟に教えてやってくれよ~。。。汗)

そして気が付いたら下の子は
とってもアイスが大好きになっていて、食事前なのに
アイスアイス言っているときがあります。(°_°)

アイスだって質がありますね。かなり。

夫方の両親からは健康に関するありがたい情報をよく
いただくのですが、

アイスもパッケージを見ると、

アイスクリーム、ラクトアイス、ミルクアイス、

といずれかの記載があるようです。

参考資料
https://matome.naver.jp/odai/2140292466322042301

これは乳脂肪の量なのですが、値段も高く、味もおいしいのは
アイスクリーム。

脂肪分が多いからですかね。

選ぶべきはアイスクリーム、なのです。

脂肪分が多いのがヘルシー、というのではなく、脂肪分をけちっている
分、コストが安くなるのですが、恐ろしいほどの添加物やトランス脂肪酸が
含まれているようです。

そういうのを頭に入れておくと、

ハーゲンダーツとか、ちゃんとしたアイスクリーム屋さんで食べる
ことになり、けっこう高くつきますよね。。。

でも、しょっちゅう安いアイスを食べるよりも、たまにいいものを食べたほうが、

と思っています。

で、そういうのに慣れてくると、安くてたくさん入っているアイスを
たまに食べてみると、

砂糖の甘さがきーーん!!!と鋭くて、やはりまずく感じます。
(子供の頃はこんなんばっかり食べていたけどね。。)

だけど、ちゃんとした「アイスクリーム」だって、
気になるのは甘さですよね。

砂糖という名の栄養はない!!

というのが現代の考え方ですね。

イモ類、普段いただく炭水化物ですでに十分すぎるほど栄養を
もらえる時代です。

大人の女性にとっても、糖分はほうれい線やしわの原因にもなります。

参考資料
http://proteoglycan-navi.jp/sugar

ちょっと前は、「活性酸素」という言葉がやたらとメディアでも
出ていましたが、今は「糖化」が多いように感じます。

長生きやアンチエイジングの秘訣はいかに糖化させないか、
なのですが、

私は、お腹がすいているときほど野菜ではなくメインからがつっと
食べてしまいたくなるタイプなんですよね。。。(涙)

うわ、今きっと血糖値が急激に上がってるのかな?

なんて思いつつ、糖化を無視したりしなかったり。

さてさて、

話が横道それまくりですが、

ふと思い立って、子供のためにアイスクリームを作ってみました!!!ヽ(´∀`)ノ

作ったらヘルシーじゃないか、砂糖も少なくできるし。

そして、生まれて初めて作ってみたのですが、

材料がとってもシンプル!!!

牛乳、卵、砂糖、

なんですね。

本当は生クリームを使いたいところなのですが、1回目はうちになかったので
牛乳で。

するとシンプルななつかしい味に。

2回目は牛乳を使わず生クリームのみで。

するとなんだか重い感じに。。

まだやっていませんが、半々くらいがいいんじゃないかなーと思っています。

それにしても、レシピに記載の砂糖の量を半分にしたのに
まだまだ甘い!!

ほんのり甘いのがおいしいですね~。

長男が、

「すご!!アイスどうやって作ったの?めちゃうまい!!」

と聞くので、
「牛乳と砂糖と、、、、」

と説明しながら、「あ!!卵が生で入ってるわ。」

と気が付きました。

長男は、卵アレルギーではないのですが、小さい頃に卵白で口元がかゆく
なったり赤くなったことがあり、

一応、卵白アレルギー、でもゆくゆく治るでしょう、

と診断を受けました。

で、アイスを食べて平気だった長男は、すぐさま

「卵かけごはん、食べたい!!!」

と、今までガマンしていたメニューをリクエスト。

かゆくならずにぺろり、食べてしまいました。^^

思わぬところで解禁になったわけです。

じゃあ、売っているものはどうなんだろ、まさか生の卵ではない
だろなとちょっと調べてみたら、

やはり加熱されているようです。

でも、オリジナルアイスや高級なアイスは加熱されていない可能性があると。。。

あら、家で作るアイスは高級ってことなんですね~。

今度は果肉を入れて作ってみたいです!(^∇^)

沖縄北部で有名な「おっぱ牛乳で作ったジェラート」↓

IMG_9579.jpg

沖縄のソウルフード、みんなのおやつの天ぷら。。。↓

IMG_9583.jpg




[ 2018/06/15 08:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新作が出ました!


遅くなりましたが、今月1回目の新作が出ました。^^

一部ご紹介いたします☆

去年の夏に登場したミコノスシリーズの3ウェイネックレスに色違い(マットゴールド)
が登場しました!しかも、よく数えたら3ウェイじゃなくて5ウェイでした。^^ ↓

IMG_6590s.jpg

14kgfの贅沢なジュエリーも多数出ています。特にアクアマリン
を使った作品がすずしげでこの夏ぴったり。^^

IMG_6451s.jpg

IMG_6609s_20180615014910457.jpg

IMG_6464s.jpg

IMG_6744s.jpg

IMG_6533s.jpg

IMG_6630s.jpg

他にもいろいろありますので、ぜひぜひお越しくださいね。^^

http://www.asian-bloom.com/item-top.htm










[ 2018/06/15 01:52 ] ビーズ | TB(0) | CM(0)

クラシックコンサート

先週、長男の小学校でクラシックコンサートがありました。

事前にもらっていたお便りではほとんど詳細が書かれておらず、
「保護者の方もよろしければどうぞ」
とあるので、行けたら行こうかな~~、くらいの気持ちでした。
次男(2歳)がすぐ飽きちゃいそうだし。。。^^;

で、実際に行ってみたら、

始まって数分で涙があふれそうになってました。私。

これは分かってる、うん。

もちろん演奏もすばらしいのだけど、普段、あまりに
こんな美しい音色というか、場所、というか、こういう世界から
かけ離れた、単調な日常を送っているので

心がふるえて何かがあふれ出した。

はっきりそう感じました。。。

と同時に、ちょっと反省ですよね。^^;

でもね、つい数日前も、図書館でショパンを借りて聞いていたんですよ。
(この時点で、日常に潤いを、って思っていたんでしょうね。汗)

でも、CDの音楽がぜんぜん自分に響かなくて、
こういう現場に来て初めて心に響くんだなぁ。。。

ちなみにそのクラシックコンサートは東京からわざわざ来てくださっている
方々の、10人ほどの(バイオリンが2名、ビオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、
オーボエ、フルート、パーカッションが各1名ずつ、そして2部からは歌のおねえさん
がメインとなります。)
という楽団でした。

選曲やその技術はもちろんすばらしく何度も感動したのですが、

わが子も含む、この学校の子供たちがこんな時間を
過ごせることにも私はひしひしと幸せを感じるのでした。。。涙

1つ1つ、楽器の説明を丁寧にしてくださった後、

「一人だけ、楽器を触ってみましょう、
ハープを弾いてみたい人!!」

たくさんの子が手をあげている中、うちの子は手をあげていない。

さっきの休憩時間にあんなに
「ぼく、ハープが一番気に入った!!!」

と話していたくせに。

まったくほんと恥ずかしがりやだ。手、あげろや。

と思っていたら、後から聞いたら何をやってるのかちょっと
分からなかった、とのことです。

うちの子のあるあるなんですよ、、、
自分だけ分かってない、みたいな状況。。(。-_-。)

良い映画を見たり、音楽でも絵画でも、

やはり時には日常から離れると気持ちがとっても
リフレッシュできますね。^^


[ 2018/06/11 01:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トマトが安い


ネットのニュースでも、ちょっとテレビをつけた時にも
見かけたのですが、

今、トマトがとっても安いんだとか。

農家さんが赤字になるほどに。

農業、難しいところですよね。。。

なんでも、特に西日本で温暖な日が多かったので、
たくさん収穫されたトマトが東京にも大集合しているんだとか。

沖縄もトマト、安いです。
(あんまり甘くないけど。。。)

東京のスーパーのトマト売り場でインタビューを受けたおばちゃん、

「トマト、どんなふうに召し上がりますか?」

「スムージーにしちゃいます。」

続いて別のおばちゃん。

「ほとんどトマトパスタですね。」

続いて別のおばちゃん。

「ピザトーストにしますね。」

・・・・

みんな洒落てる!!!

私なんか芸がないなーと反省。(^^;

とにかくトマトはリコピン豊富だし、安いのは消費者にとっては
ほんとにありがたいですね!!

ちなみにプランターでミニトマト1個から芽が出た
我が家のトマト、、、、、

まだ小さいのに葉っぱが全体的にしろっぽく
なってきました。汗汗

もうダメな気がします。。。

すぐそばに、長男が学校から持ってきて放置した小さなジャガイモ
から芽がでたものが、50センチくらいに伸びていて、その葉っぱも
白っぽくなってきてるので、

そこから病気が移ったんじゃない?

と予想しています。

残念、無念。

ところで、金魚などの浮き草でメジャーなホテイアオイですが、

小学校の池に咲いているのを見かけて驚きました。

あんなにキレイな紫の花が!!!

昔から実家にもあったけど、花なんて見た事がありませんでした。

夫もそうみたいで、一緒に驚きました。。。。

ほんとに好みの花です!!!

IMG_9626.jpg

IMG_9627.jpg

IMG_9624.jpg

IMG_9625_201805312359551e5.jpg





[ 2018/06/01 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

寛容なお母さん


小さい子を育てていると、危なっかしくて本当に目が離せません。
(2歳半になり、ずいぶん楽になりましたが・・・)

だから、これは触っちゃダメ、これも危ないよ、

そんなシーンも多いわけですが、だめだめばっかり言うのも
なんだし、ダメかダメじゃないか、微妙なラインのときってありますよね。

例えばハサミ。

上の子のときは、ハサミを持たすのが心配で、けっこう大きくなってから
持たせたかな。。。2歳で保育園に入ったので、先生方にまかせてしまって
いたかも。

でも、近所の子で、すっごく小さいのに子供用じゃないハサミを
シャキーンシャキーンととっても上手に使う子がいて、ママはその子が
ずいぶん小さい頃からハサミを持たせていたと知って感心したり。
(でも大人が見てないとって思っちゃいますが。)

そういえば赤ちゃんがティッシュの箱からどんどん出しちゃうのを、
おおいにやらせるべきだ、という育児の記事を読んだ事があります。

夫婦で子育てしていても、これはダメ、というラインが夫婦で違って
当然ですね。

夫はもともと危機管理の意識が強いので、何でも危ない事は事前に
回避させます。
でも、なるべくいろいろやらせたほうがいい、と自分に言い聞かせ
バランスをとりながら育児する、

というタイプのように思います。

一方私は夫と逆で、もうちょっと慎重になったほうがいいな、と自分でも
思う性格。^^;

ついこの間も、2歳の次男が「これ、いい?」と、私のデンタルフロスを
持ち出して糸をひっぱっていいか、おうかがいをたてていました。

私は「え~、しょうがないなぁ」という顔をして、「いーよ」
と言ってしまう。
「でも、指、気をつけてね。」とつけたして。
指に巻きつけてうっ血しても困りますし。。

で、私は食器を洗いながらそばで次男を見ていました。

するとしばらくして夫が来て、

「だめだよ~~!!それがもし首にからまったら・・・」

と、デンタルフロスを没収。

「あはは、ごめんね~、お母さんがいいって言ったんだよね。」

と私、言い訳。

でも実は、デンタルフロスは次男がもっともっと小さい頃から
遊ばせていたんですわ。^^;
遊びたがったので、50メートル全部出し切って、あとで私が
くるくると巻いて片つける。(使うときは不便になるんですけどね。)

これがいつでも触っていいものだと子供が思ったり、一人のときに
遊んで指や首に絡まったら大変ですね。
子供はほんと、目が離せません。。。

でも子供ってけっこうかしこいもので、「危ないもの、でもさわりたいもの」
そのへんがよく分かっているみたいです。
だからそういうものは、最初におうかがいをたてますね。「やっていい?」と。

ま、デンタルフロスなんかは危ない部類でもないですかね。^^;

ところで今日、車を運転しながらFMを聞いていたら、
とある投稿者のエピソードに感心しちゃいました。

その投稿者の方は、子供の頃に団地に住んでいて、
仲良しの友達もたくさん団地にいた。

それである時、「仲間同士で野宿しない?」という話になり、

みんなはお菓子やゲームを持ってきたけど、
自分は布団を持っていった、という話。
ちなみに野宿する場所は、団地の非常階段。

そのときに、おかんが「あんた布団を外にしくの!?」
と呆れていたようです。

何歳の頃のエピソードなのかちょっと分からないのですが、

友達と野宿を許す、、、、
うちの布団を外でしく、、、、、

・・・・・・ちょっと私には出来ないかも。
そのお母さん、ほんと寛容ですばらしい!!

と思ってしまいました。^^;

でも子供だけで野宿なんかしたら、たとえ中学生くらいだとしても
誰かが通報したり、心配したり、周りにも迷惑かけちゃいますよね。

なんて普通のことを思ってみたり。

あはは。







[ 2018/05/26 00:56 ] 育児について | TB(0) | CM(0)