Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

阿嘉島と座間味島(シルバーウィーク)


もうずいぶん経ってしまいましたが、シルバーウィークは
離島へ行ってきました!
本当は真夏の強い紫外線だと海の色が最高なのですが、
危険すぎるくらいの強烈な紫外線なので、真夏を避けてようやくです。^^;

妊婦はメラニン色素が出来やすいから紫外線は気をつけないといけないんですよね。。

とは言っても、何かストレスもたまっていたし、息子を夏にどこへも連れていかなったのも
かわいそうだったし、第2子が生まれる前に、最後の家族3人旅行を、という思いも
ありました。^^

それに離島でシュノーケルをしたい!!綺麗なお魚を見たい!!
と思っていました。^^
前の記事でも書いたのですが、妊婦だけど水の中は楽なので。。。

今まで、渡嘉敷島、久米島、石垣島、
は行ったことがあったのですが、
ケラマ諸島も最近はけっこう珊瑚が減ってしまっているそうで、、、

マイナーかもしれないのですが、「阿嘉島」という小さな島が、
ケラマ諸島の中でも珊瑚がたくさん残されている、との情報をテレビで見て
行ってみることにしました。

那覇の泊港からフェリーだと1時間半、高速船フェリーだと1時間、
という距離でした。

泊港ではものすごく大きな客船が停泊していました。
きっと中国からの船かな?
迫力があって、本当に動くホテルみたい。。。
黄色い補助ボート?がタイタニックを思わせて、ちょっとドキドキします。。^^; 
でも中を見学してみたいですね~~~  ↓

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実際私たちが乗ったのはこちらのフェリー。↓
座間味島と阿嘉島に行く船です。

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阿嘉島へ1泊、座間味へ1泊の日程でした。
まずは阿嘉島。↓
つくとすぐ、阿嘉大橋と行ってさらに小さな慶留間島(げるまじま)とを結ぶ橋が
ありました。
でも、15分に一台くらいしか通らないとのこと。。。^^;
人口も少なく、需要があまりないのかな。。

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ここが泊まった宿です。↓
もちろんリゾートホテルなどないので、ここでも大きめの宿だったんじゃないかな?
個人の民宿もけっこう見ました。

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息子は旅行に来ると、見たものをすぐスケッチしたいみたいで、
船から見たいくつかの島を書いていました。↓

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で、すぐ飽きて、なんかふざけて風船人間を書いていました。^^; ↓

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お決まりのベッドでジャンプ!! ↓

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初日はずっと曇りだったので覚悟はしていましたが、
曇りだとどんな離島の美しい海も、色が暗いんですよね。。。↓
こんな日は海へ入らず、移動の疲れもあるので休みながら島内をドライブしてみました。
(ちなみに阿嘉島はレンタカー屋がなくタクシーは一台のみ。私が妊婦なのもあって?
宿の奥さんが古い軽自動車を貸してくださいました。。☆)

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さて翌日はガンガンに晴れました!!
紫外線はコワイけど、シュノーケルです!!^^
8ヶ月の妊婦が海水浴ってのも何ですが(^-^;)
 
同じビーチなのに海の色がぜんぜん違います~☆↓
普段は絶対に海なんて入らない夫が入ったのでちょっと驚きました。。。(冗談ではなく。)

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ずいぶん長く3人でばしゃばしゃと遊びました。足のつく浅いところでも
お魚がたくさんいました。^^
まだ出たくない!!と息子が駄々をこねたのですが、この後は近くの阿嘉ビーチという
ところでシュノーケルをする予定、
そこはウミガメで有名なのですが、本当に泳いでいたらウミガメに遭遇して感動しました!!

駄々をこねたけど、この海を忘れないように、後で絵を書くかもしれない
ということで、しっかり目で見て景色を覚えておくんだ、という息子。。。↓
(顔がけわしい。。。笑)

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どうしてもこの海を離れたくないと、まだ居座る。。↓
(次はウミガメのいるビーチって言ってるのに。。。汗)
だけど本島とは違う、すばらしい海がやはり離島なんですね。。
那覇から船で1時間ほどだし、沖縄へ来たら離島がおすすめですー!
(海以外はなにもないけど。。^^;)

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宿の夕食 ↓

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宿の朝食 ↓(定番の卵&スパムです)

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「おうちじゃなくても逆立ちできた!」とはしゃぐ息子。。↓

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宿以外では2箇所くらいしか食事どころがなく、、、
ここではカレーかタコライスか沖縄そばだけだったかな。^^;
カレーがボリュームがあっておいしかったです☆↓

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沖縄のぜんざい↓

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子供が来ると、宿のママさんが身長をはかって記録してくれるそうです。↓
リピーターも多いとか。

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口コミでここを選んだのですが、口コミ通り、本当に親切なほっと出来る
宿でした。
それに夜は8時からないとウォーキングを毎日してくれていて、
他のお客さんたちも一緒にみんなで夜のお散歩。
あまりに真っ暗な道なので懐中電灯を持っていくのですが、コギトは
夜のお散歩っておいうだけで大はしゃぎ。

夜光虫を見て、ホタルのいるところへ行き、途中でケラマ鹿の群れに遭遇し(大変貴重
な存在なのですが島民にとっては珍しくないらしい)
真っ暗な場所でものすごい星空を見ることが出来ました。
私は星空に一番感動したかな。。。
星空をずーっと眺めていると、時々高いところをホタルがとぶので星なのかホタルなのか
流れ星なのかわからなくなる、、、
とてもロマンティックでした。^^

宿に帰ってからも、屋上でござをひいて寝っ転がりながら星を
見るといいよとオーナーが教えてくれて、これも息子がおおはしゃぎ。

さてさて、

1泊だけして翌日は小さな船で座間味島へ移動します。
1人300円で所要時間は15分。↓

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「ケラマ諸島」というだけあって、途中、小さな島をいくつも見かけます。ほとんど
無人島かな??

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座間味島のとある展望台からの風景↓
座間味島は、阿嘉島よりずっと大きくて山や自然が多くワイルド、な印象。。

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ここではレンタカーやレンタルサイクルなども多かったです。
外国人のお客さんが多かったかな。

やはり海が美しかったです。

長くなるのでこのへんで~~~

そうそう、座間味島は1~2月のホエールウォッチングが有名です。
かなりの確率でくじらを見れるそうですよ。
いつか行きたいです。。



























[ 2015/10/31 11:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

6月14日、ター滝へ行ってきました。


もう一ヶ月も前の出来事なのですが、家族でター滝に行った
時のブログをアップします。^^

沖縄は高い山がかなり少ないので、滝とか清流とか、そういうのは
少ないと思うのですが、

「ター滝」

これはおすすめです!!

大宜味村にあるので糸満からは1時間半くらい車でかかったかな?

スタッフのsolaちゃんに聞いて行ってみたわけですが、すばらしい!!
夫は職場の人の何人かにその滝のことを言ってみても、知らない人や
行ったことのない人が多いとか。

何がすばらしいかと言うと、車を降りたら滝に着くまで川の中を濡れながら
20分~30分歩いてやっと滝にたどり着くのです。
この道中が非常に楽しいのです!!まるでアスレチック。^^
そして水が気持ち良い~~~。

事前にいろんな人の情報をネットで見てみると、

「くるぶしくらいまでは濡れるので、すべらないマリンシューズがよい」

「辿り着くまでに大人でも腰くらいまで水に浸かるので濡れても平気な服を」

「崖みたいなところをロープをつたってのぼる場所もあります。かなりスリリング!」

「子供を連れて行くなら5歳くらいからがいいと思う、2歳の子を連れた人も
いたけれど、マッチョなパパが抱っこしてました。」

などなど、

矛盾するような情報もあったけれど、実際行ってみて、
どれも本当、といえる感じでした。

でも、、、2歳や3歳でもちょっと危ないところはママが抱っこしてあげて、
連れて行っても平気じゃないかな?
というのが私の感想ですかね。。。

日差しの強い日でも、ずっと木漏れ日の森の中を進んでいくので
とにかくワクワク、楽しく、水が気持ちいい、
そして青いトンボやチョウチョがかわいい、

かなりテンションが上がりました☆☆

息子にも、久しぶりの自然体験をさせることが出来て、
とてもいい場所でした。^^

許田インターを降りると綺麗な海がひろがっています。
北部の海は綺麗だから立ち寄りたいところを、、、この日は我慢。
(出発が遅い私たちなので。。^^;) ↓

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ター滝への行き方は、いろんな方が具体的にネットで書いてるので割愛ー。
こんな感じでみんな路駐するんですね。タオル、水、おにぎり、くらいは
持って行きましょうー。↓

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ここが、いわゆるロープが設置してあって登っていく場所。↓

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滝が見えてきました。
滝に打たれている人もいますね~。
この日は水がかなり少なかったみたいです。空梅雨だったから。。。↓

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全体的に浅いのですが、滝壺のあたりは大人でも足がつきません。
気をつけましょう~~。私はこわいので、夫が息子をおんぶしていきました。↓
次回は浮き輪を持っていこう~~と思いました。

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そういえば、余談ですが
こんなところでスーツを来たサラリーマン風の男性がランチしてました。
ここまで来るのが大変だと思うのですが。。。↓

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すぐ人と仲良くなる夫は、しばし彼と雑談したり、、、↓
私はずっと息子とバシャバシャ遊んでいました。^^;

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すると突然、なにを思ったか水に入っていき、滝に打たれています! ↓

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何か嫌なことでもあったのかなぁ、、、それかみんなの様子を見て
水に入りたくなっちゃったのかな?なんて思っていた私です。。。
アメリカ人が多かったので、みんな「わお!!」って感じで驚いていました。

なんだかんだ、仲良くなったので最後は一緒に帰ってきました。↓
こんなところにスーツって、やっぱりとても異様ですね。
話を聞くと、この方はこの滝が好きでしょっちゅう来てるとか。
このスーツも靴も、濡れてもOKで、そういうスーツをいくつも持ってるとか。。^^;

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帰り道は水に慣れて、けっこう泳ぎながら帰っていく姿。↓

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のぼりはいいが、降りるときはちょっとコワイ、このスポット。。↓
小さいお子さんがいる方は気をつけましょうね~

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危険には敏感な夫ですが、ここは安全でいいね、と言っていました。

おすすめスポットです!^^






















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[ 2015/07/18 22:21 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

台湾に行きました。

5月14日から、5泊で台湾へ旅行に行ってきました。

沖縄と台湾は飛行機でなんと1時間10分程度。
久米島への飛行機も1時間近くかかった記憶があるので、まるで
離島にでも行くような時間ですね。

神奈川に住む夫の両親と、台湾の松山空港にて待ち合わせをしました。
両親は孫に会うのが半年以上ぶりなので、もうワクワク。^^
私も息子を可愛がってもらうのがとてもワクワク。

海外旅行というと、もうかなり久しぶりの私たちです。
2009年の3月に夫婦で1ヶ月のパリ滞在の後、帰国してすぐ妊娠している
ことが分かったのでゆっくりと過ごし、それから出産、生後4ヶ月には
沖縄へ移住し、、、、
もうかれこれ5年も海外へ行っていなかったわけです。

海外ってどんなものかも忘れた私の傍らで、夫がコギに

「いいか、海外ってのは悪い人も多いんだ、ぜったいにお父さんお母さん
から離れるなよ、ぼーっとしてたらバックだって盗られるぞ」

と言い聞かせ、

だんだんそれが親の都合のいい文句になってしまい、

普段、ぐずって聞かない時に

「そんなんじゃ台湾の警察につかまるぞ、」
「あーだめだ、それじゃ日本では通用するかもしれないけど外国じゃ無理だ」

とか、外国がとても手強い場所、というようなニュアンスになってしまい、
コギは「台湾に行きたくない~~~」
と一度は泣いてしまいました。^^;

ごめんよコギ~~~。
それに、子供って警察にやたら警察に憧れるのですが、同時にとても
恐れる存在みたいですね。

そして出発の朝は、いつまでも寝ているコギに困ってしまった夫が

「もう行かなきゃ間に合わないぞ!」とバタバタと動いて見せたら、
ぱっと起き上がって「台湾へ行きたい~~!!」と半泣きしながら走ってきました。笑

余談ですが、どうして親は、子供がいうことを聞かない時に
(例えば夜、いつまでもお風呂や歯磨きを嫌がるとき、寝ようとしない時など)

おばけや妖怪で脅してしまうのでしょうね。。。
きっといつの時代も同じかな?

うちの場合はムーミンに出てくる「モラン」やお友達の子が話していた「天狗」です。

お友達の家に遊びに行った時に、その子が

「早く寝ないとね、あそこの山に住んでる天狗が来るんだよ、だから早く寝ないと」

と言っていたので、それ以降はうちでもよく使っています。。。^^;

天狗の効果がなくなってきたころ、またその子に会った時には、天狗の話が
「天狗ってさ、こんな大きな牙があってさ、目がこーんなに大きくて、、、」

などと天狗の話がリアル化していたので、息子はまた恐れを抱き、
また効果が戻ってきました。

私は子供の頃、お化けや幽霊を怖がって震えて布団にくるまった経験が
ものすごくストレスで、今思うとなんであんな苦しい思いをしなくちゃならなかった!!
というくらいの辛さだったので、ほんと子供には無駄に怖がらせたくない、
と思っていたのですが、
やはりこうなっちゃうんですよね~~~。。。ーー;
理想と現実は違いますね。。

話がずいぶん脱線しましたが、

台湾はとても良い所でした。

台湾は小さな国なので(九州をもうちょっと大きくしたくらい)、だいたいの
ツアーは2泊とか3泊なのですが、それでは両親と過ごす時間が短すぎる、
そして夫も取材をちょっと兼ねているので、ということで5泊となりました。

ホテルはエバー航空の系列の、エバーグリーンローレルホテル台北に
決まったのですが、台北で有名なホテルというと圓山ホテルだそうで、
これは歴史ある建造物で、大統領やハリウッドスターといった著名人が
昔から宿泊していたという名物ホテル。
これは一泊だけでもしてみよう、ということで初日はそこに泊まりました。

これがそのホテル。↓

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エントランスがとにかく広い!!天井が高い! ↓

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赤い柱がとにかく太い! ↓

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台湾といえば小籠包。^^
滞在中、いろんなお店で何度も食べました~~~。やっぱりおいしい!
こちらはSOGOの中のお店。↓

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タピオカミルクティーが飲めるお店がたくさんありました。↓

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マカロンが1個75円ほど!安い~~と思わず全色買いました。↓

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マカロンってこう書くんですね。。^^ ↓

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ここは台北からバスで1時間ほどの、九份という町。↓
『千と千尋の神隠し』の出だしの部分のモデルになったところなのですー。

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ほんと、雰囲気あります。でも土曜日で、とっても混んでいました。汗↓

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おつかれ気味のコギ。飛行機はひとつゲットです。^^;↓

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こういう港町も行きました。↓

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ホテルにて。おじいちゃんとコギ。↓

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写真ばっかりになりました。^^;
[ 2014/05/26 10:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

決めました!


お知らせ・・・・

ということでもないのですが、

来月中旬からちょうど1ヶ月間、

フランスに行くことになりましたっ。

目的は、

見聞を広げる、たくさんの芸術にふれる、
できたら仕入れもっ、

そんな感じです。(あいまいっ)

20代はほとんど閉じこもって仕事仕事の日々でした。

年に何回かは仕入れで香港に行っていたので
まわりからは「いいな~」と時々言われていたのですが、

仕入れで行くのはそんないいものじゃない!

行く前の週から少し憂鬱になり、
到着するとまた少し憂鬱になり、

でも翌朝、現場に着くとテンションがぐいっと上がるのですが

日本へ帰ってくると身も心もすりへって、
1日~2日はベッドから出れません。

基本的に小心者なので、たった数日間の間に大きなお金を動かすことが
ストレスになるんですね。
それに大量の石を見て、選んで、
すごく疲れるので、

毎回思うことは、
「これ、何歳までできるだろう。。。

ということ。

でも、やはりあたらしい石を目にすると創作意欲もぐんぐん沸いたりするので
そのテンションで楽しめたのかもしれません。


そうそう、脱線してしまいましたが、

そういう日々を過ごしていて、
20代後半くらいから思い始めたことは、

「自分が30歳になる年に、3ヶ月ヨーロッパに滞在しよう!!」

という目標。

なんの根拠もないのですが、
なんだか自分の中で矛盾を感じ始めていたんですね。

なんか、一応はデザインの分野でお仕事してるのに、
自分はアジアしか知らなくて、芸術で溢れている街に
一度も足を踏み入れてないなァ。。

なんかおかしいぞ?あれ?あれ?

というような、感覚的な・・・というか、
単に私の気分の問題なのですが。^^;

それでなんとなく30歳になる年にヨーロッパ3ヶ月滞在。

一度も行ったことないけど突然3ヶ月滞在。(無鉄砲。。!汗)

と思っていたのですが、

実際30歳の年はお店も通販も相変わらずバタバタしていて、
3ヶ月も日本を留守にする力量は私にはありませんでした。。

でも今なら!

現在32歳、今年33歳。

ということで、3ヶ月、、というわけにはいかないのですが、

短いような長いような1ヶ月、

なかなかの貧乏旅行になると思いますが、

フランスのパリとその近郊だけにしぼって
しっかりいろいろ見てこようと思います!

(仕入れにつながるいい出会いもあればいいなァ。。)


てなわけで、最近はフランス語を勉強中です

もちろん現地からもブログはアップしますので。






[ 2010/02/10 00:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(12)

北海道旅行 ラスト


今月7日~16日までの北海道旅行の旅行記、

あとはばーーっと写真で終わらせます。
なかなか終わらないので。。^^;

道東(屈斜路湖付近)から一気に富良野へ行き、
そこで一泊して翌日美瑛を通り旭川空港で北海道に
さよなら、
という予定。

途中に通ったのは「足寄」(あしょろ)。

足寄といえば、松山千春の故郷として有名なのですが、
巨大なフキ、足寄フキでも有名です。

私はテレビで見ました。巨大フキ。

上空から写された広大なフキ畑にどんどんズームしていくと、
フキとフキの葉の間から小さな人間の顔がひょこんと出てる。(大人です)

足寄フキは大人の身長を上回る大きなフキだそうで、
いつかその様子を見てみたいなァ~~と思っていました。

そしたらついこの間、母さんのおうちで「足寄フキだよ」と
おかずに出していただきました。
私は「えっ?えっ?あの足寄フキ??」

父さんが「すごく大きいんだけど、送ってもらったんだ。」
とのこと。

うひゃ~~、あんなに大きいの、どうやって送るんだろう。。
カットされてるのかしら。。
そのまま宅配の人が傘みたいに持ってきたら相当かわいいけどっ。

味は、、、
普通のふきよりずっとみずみずしく、苦味がない、、。

ということで、足寄を通ったのですが
フキ畑は見ることがありませんでした。

時間がなかったし、雨だったし、で、
またいつかのお楽しみにします。

・・・にしても、
北海道はもともと野生のフキがいっぱいなんですね。
どこを走っていても道路沿いにいっぱい。
すでにそのフキが関東よりずっと大きい!!

なので運転しながら夫が
「ほら、フキ、あっちにもフキ、」
と言うのですが、
「足寄のフキは違うんだってばっ!
それで満足しろみたいなノリはやめて・・・!(怒)

おなかがすいたので通りすがりの「足寄庵」に立ち寄ると、
ここは松山千春ゆかりの建物。
写真やサインが飾られていました。

ダミーと一緒にポーズ。↓

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おすすめは?とマスターに聞くと、豚丼が激うまだとか。
北海道で豚はどれだけ食べたろう。。と思いつつ、
食べてみると本当にここのはおいしい!!!

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あしょろ庵を出ると、すぐ化石博物館がありました。
化石が好きな夫は、
「見たい!見たい!」と子供みたいにはしゃいでます。

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私は興味ないけどつきあうか、、と思って中へ入ると、

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あんがい楽しいっ♪
アフリカゾウの本物の骨を持ってみました。

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すっごく重い、、、、汗
札幌動物園でなくなったゾウさんだそうです。。--

ここは体験型の博物館なのか、あれもこれも触ってみろと、
すごく楽しい。
ちなみにこの写真の方はおそらくここを取り仕切る知識のある方みたい。。
ちょうどこのとき、化石を発見した!と持ち込んだおじいちゃんがいらして、
「うーん、これは・・・」
とあれこれ話していました。
こういうやり取りがあるんですねぇ。。。

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そこからさらにずーっと走って
富良野へつきました。

今回の旅行、最後の宿は
「ろくごうふらりんユースホステル」です。
庭のラベンダーがほっとさせてくれる。。^^

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玄関を入ると小さな男の子が走ってきて、
何も言わず笑顔で靴箱を開けてくれました。
そこへ入れろってことですね。この子の役割なのね~~☆

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オーナーさんに男の子の名前を聞くと「アルト君」。

さっそく私はあぐらで座って「アルト!おいで~!」と
ひざをぽんぽんたたいたら
すごい勢いで走ってきました。
ぴょんと私のひざに座り、夫がカメラを向けるとこのVサイン。

慣れてる!!!かわいい、、、>_<
まだここに来て5分もたってないのに、、。
さすが、ユースの子だけあって人に慣れてますねぇ。。

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たまたま手に取った絵本でしたが、
これはらべんだーの本。
富良野のラベンダー園で有名なファーム富田のオーナー著でした。
明日行く予定だけど、子供向けの本があったとは。。。

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今日の夕暮れ  ↓

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お風呂へ入り、
「今日はもう疲れたから談話室へは行かないよ、
もうなんだかそろそろ人に疲れちゃったァ」
と言っていた私ですが、
お風呂から上がると談話室から楽しい笑い声が、、、

行ってみるとワインをみなさん飲んでるではありませんか、

「ワインとお茶、どっちがいいですか~?」
と声をかけられ、
「ワインで♪」
と思わず。

それにしてもユースでワインが出るなんて初めてだ!!

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翌朝の朝食ブッフェ。↓
この朝食の充実振りはユースではなかなかない!!
ホテルより上かも、みたいな内容でした。
朝から暖かい豆乳もうれしい。^^

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オーナーさんとアルト君。
アルトはドイツ語で「芸術」って意味だそうです☆
優しそうなオーナーさん。見たままの雰囲気でした。^^

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食後も旅人同士で雑談。。
こちらのご夫婦はお子さんたちがみんな結婚されて、
お二人で海外もふくめ、そうとうご旅行されています。
しかも、3泊とかそいういう期間じゃなく、
いつも一度の旅行で20日とか1ヶ月とか。
楽しそうですね。^^

ちなみにこの「ろくごうゆらりんユースホステル」は
富良野の麓郷(ろくごう)というところにあり、
麓郷といえば、「北の国から」のジュン君たちが住んでいたところ
なんですね~~。
なのでロケ地めぐりをする観光地なのです。

私は「北の国から」の大ファンで、何度か見てます。
それと同じくらい好きなのが「男はつらいよ」。

も~、この二つはプロフィールのところに書こうかな
ってくらい好きですね。笑

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さてさて、今日はもう帰る日です。

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空港へ向かう前に、ファーム富田へ寄って帰ります。
最近「イースト」というところがオープンしたそうで、聞いた話だと
そっちのほうがまだメジャーじゃなくて空いているそう。
これはファーム富田から約3キロくらいのところにあります。

案の定、ファーム富田へ行ったら駐車場に入れない!!
観光バスだらけ。T_T
こっちは行ったことがあるし、いいか、。

なのでイーストへ行って見ました。

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私は驚きました!!
イーストはラベンダー畑が超ひろい!!!
絶対におすすめです。↓

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しかも、500円でトラクターに乗って園内をまわることもできます。
ひゃーー、よくもこんなにたくさんのラベンダーが。。。^^

パンフレットか何かに、
「50年前、妻と植えた1かぶのラベンダーが始まりだった」
と書いてありました。

満足して旅路につきました。

空港までの途中の道で。 ↓

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16日、午後4時くらいにレンタカーをかえし、旭川空港から
羽田へ帰りました。

ふらのワイン ↓

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天候には困らせられたことも多かったけれど、
たくさんの出会いや出来事があった旅でした。

私にとっては礼文島が一番印象的で、
次回は利尻富士へ登るぞ~~。
という思いも芽生えました。

それから不眠ぎみな私ですが、
今回の旅では(枕を持っていったせいか)
毎回ぐっすり、

しかも、毎回食事はごはん2杯(朝食も)という
元気ぶり。

「君はもともとそういうタイプなんだよ」

と言われました。。汗

旅で戻った早寝早起きの生活と
規則正しい食事をこれからも維持したいなァと
思いました。

家に帰ると例の作品がアクリルの額と一緒に
届いていました。

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「お誕生日おめでとう」

ありがとうございます!!











[ 2009/07/23 22:05 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 弟子屈(屈斜路湖付近)


ここ、屈斜路原野ユースホステルは、
ただのユースホステルではなくてゲストハウスというジャンル
だそうです。
どういう意味かと言うこ、ペンションに近い意味合い。

なのでベッドメイキングや食器下げはヘルパーさんがみんな
やってくれます。

しかもオーナーである大阪出身のかずさんは、もと板前さん。

なので食事にはこだわりがいっぱいで、
どんなに忙しい時期でも会席のように料理が
ちょっとずつ運ばれてきます。

今まで旅で出会った方の中にも、
「ユースで食前酒が出たのはあそこが初めてだよ~」とか、
「食事がいいよね~、あれで1000円だもんね。」とか、
評判は高いです。^^

オーナーのかずさんは、ユースが全盛期だった時代に
自分もユースを経営するぞ!と思い、あちこちをまわろうと
旅立ったのですが、この屈斜路湖付近がとっても気に入ってしまい、
旅をそこで終わりにし、ここに決めたと言うエピソード。
奥様のゆみさんは札幌出身なので旅先で知り合ったのかなァ~♪

ここにはかずさん、奥さん、子供たちが二人、家族もどうぜんのちんぺいさん、
そしておじいちゃんとおばあちゃんが暮らしていたのですが、
この4月におじいちゃんが他界されたので
今回はお仏壇に手を合わせなければ!
という思いも強くありました。
(夫にとってここは第2のふるさと、、、)

私は連れてきてもらったのは今回で3回目なのですが、
本当にみなさん、あたたかい方ばかり。
初めてご家族のお住まいのほうへ案内していただいたのですが、
おばあちゃん、ゆみさんと涙ながらの再会、
夫は本当に幸せ者だと思いました。
ずっと大事にしたい関係、、

今度は両親も連れてきたいなと思いました。

---------

ポップコーンを得意げに作るかずさん。^^
このおつまみには夜のつどいに最高でした!

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できました! ↓
クチどけなめらか。
おもしろかったのは、使ったなべにコーヒーを足して
ナベを洗うとキャラメルマキアート、そしてナベはきれい。♪

夜の生キャラメル教室。
今日はお客さんが少なかったので参加者は女の子一人。
1000円で、花畑牧場の2倍の量が作れるそうです。笑
みんな興味津々で見守る。。。↓

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つやっとした生キャラメル☆口溶けがよくておいしい。

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ダーツ大会ができたり、

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みんなでワインをあけておしゃべり。

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かずさんの生ギターライブ。
リクエストしちゃいました。^^ 

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おすすめのユースホステルです☆

翌日は定番の屈斜路湖。
すぐ近くです。

この湖の特徴は冬に白鳥でいっぱいになること、
日本最大のカルデラ湖。(火山活動でできた湖)
湖の中には中島という島があり、湖中島としては
日本最大なんですって。)

冬に湖が凍ったときに中島へ渡った鹿などが
氷がとけて帰れなくなったりするそう。
でもあのくらい大きい島なら生活できそう。。^^;

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それと屈斜路湖の特徴は砂湯!!
水際の砂を少し掘っただけであったかい~~~!
火山活動を感じます。。↓

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水は冷たい、、、でも砂の中はあったかい、、、。↓

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すぐそこに無料の砂湯があるのでふつうに
こっちにつかります。熱くてきもちいい~~。

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お気に入りのハスカップジュースといもだんご。

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屈斜路湖畔のおみやげ屋さんの中に、
仲良しのおじさんがいます!

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よかった、また会えた~。
おじさん、2年前と変わらないけど、ますますいい顔してます。
いい生き方なのかなァ~。
お祝いに小さなフクロウの彫り物を2個いただいちゃいました☆
本当に感謝、大切にします~~。。↓

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今日はのんびりデイなので、ボートでも借りてみます。


けっこうしんどい、、、汗 

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水がとってもキレイ~~。

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なんだかアート!

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ほれっ!

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ほれほれっ。

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後から聞いたのですが、屈斜路湖は深さが100メートル以上あるそうです。

こわいい。。--;


さて、次は摩周湖へ向かいます。

北海道らしい風景~~ ↓

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おや、カヌーですね。
この釧路川は屈斜路湖から流れ出ています。↓

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きもちよさそう~~。お互い手をふっちゃいます。^^

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摩周湖に着きました。。

霧がすごい~~~。ーー;
霧の摩周湖、と呼ばれるくらいなのですが、
これじゃ真っ白だァ。。↓

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なんだろこれ。。汗

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・・・天国ってこんなかしら。。 

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キレイに見れるとものすごく青い湖だそうです。
透明度もそうとうだとか。。

雨もふってきたのでお昼を食べに川湯温泉駅ふきんへ。

豚丼で有名なぽっぽ亭。

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あまりに寒くてまた足湯に。
川湯温泉駅に付属してます。

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また別の足湯。

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今日は足湯&知り合った方たちとおしゃべり、
を何度も繰りかえした日でした。。。

足湯って気がつくとコミュニケーションの場になりますね。
関東にもたくさんあったらいいのになァ~。

つづく
[ 2009/07/21 14:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 稚内→屈斜路(弟子屈)


フェリーの中では桃岩の仲間たちと雑談をして、
到着してお別れをしました。

私たちは再びレンタカー。

今日は一気に350キロ車を走らせて、
道東の3大湖の一つ、屈斜路湖のあたりまで
行きます。(ちなみにあと2個は、阿寒湖、摩周湖)

その前に、ノシャップ岬のところにある有名な海鮮丼屋さん
「樺太」に立ち寄って贅沢をすることに。
(個人的に私の要望です!)

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こんな贅沢をしていいのかっ、>_<
貧乏性なので罪悪感を感じつつ、ボリュームたっぷりのウニにしたづつみ。
最北にきたらやっぱり食べないとっ。^^;

さて、おなかも膨れたところで
車を走らせます。

ノシャップ岬や稚内じゃ、まだ日本の最北とは言えないんですね。
ここからさらに20キロほど車を走らせると宗谷岬という
日本最北端のポイントがあります。

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ここです~~。 ↓

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間宮林蔵の像が。
彼はサハリン(ロシア)を見つけた人なんですって。
お天気によってはここからサハリンが見えます。
林蔵はサハリンを遠い眼差しで見ている、
そういう像だそうです。

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ちなみにサハリンへは、稚内港からフェリーで5時間くらいだそうです。
いつか行ってみたいなァ。。
昔は日本人がたくさん暮らしていた場所です。

ちなみにこの宗谷岬、
とっても昆布くさい!!

海にもゴミみたいにいろいろ浮いてる藻は
昆布なのか?
とにかくにおいが強いです。。。汗

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さて、宗谷岬を折り返し地点としてさらにそのまま海沿いを
走りました。
てことは、今はオホーツク海なんですね!
海は同じだけど名前の呼び方が変わる。。ちょっと実感しました。

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お?
不思議なオブジェ?みたいのがあります。

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ここ、猿払という町は、ホタテの漁獲量がとっても多い町。
大昔からホタテがいっぱいとれたそうです。
これ全体がホタテ!


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まァ、すぐそばにも大きな工場があって、その敷地に
ホタテの白い山がいくつかあったので、ホタテの化石には
そんなに驚かないのですが、、、。

モニュメントに書いてあったのは、

その昔、このあたり一体はホタテが獲れて獲れて
人々は海の底にはどこまでも続くホタテの層があると
信じてた、海はホタテの色で乳白色に見えるくらいだった、
そして町は栄えたけれど、そんな貪欲な人間の欲をいつまでも
満たしてくれるはずもなく、ホタテが激減してしまった。
そして研究を重ねて、ホタテと人間のほどよいバランスを
作った、

そんなようなことが書かれていました。

うーーん、なんだか想像できちゃいますね。^^
ホタテ、どんだけ獲れんだよ~~!という感じで
獲りたい放題。
よくないけど、楽しかったでしょうね。飲めや歌えやで。

今はいろんなことが分かっちゃってますからね。
(予想の範疇、、も多いけれど)

石油があとどのくらいで尽きるか、
何年後に平均温度がどのくらいになるか、
地球と太陽との距離、、、

そういえば、夫は幼い頃、「いつか未知なる島を見つけるぞ!」
と思っていたそうです。

ところが、父さんに「見つかってない島なんてないんだよ。」
と聞かされ、心の底からがっかりしたそうです。
男の子はもともと冒険心、探究心が強いのかも。。


さて、惰性になってきたこの旅行記。

残すところあと少し。

オホーツク側を走り続けます。



お、大きなトラクター! ↓

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北海道のトラクターはやたら大きくてなんだか好き。^^
普通車と比べるととくにすごい~~。
でもスローなので抜かしますね~。

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おしいっ、ズームのままでシャッター
押しちゃった。。涙  ↓
チャンスは一度きり。 

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今日の目的地は屈斜路原野ユースホステル。
弟子屈町というところにあります。

途中に美幌という町を通るので夕食をとりました。

私はしょうが焼き。
北海道はなぜか豚肉がどこでもおいしい!
そういえば牛肉はほとんど口にしないような。。。
鹿肉やジンギスカンはよくあります。

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[ 2009/07/20 20:41 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 礼文島を去る


礼文島での2泊も終わり、フェリーで稚内へ
帰る日になりました。
フェリー乗り場へ行くと、桃岩荘のヘルパーさんたちが
見送りに来ていました。

真ん中の彼は、たまたま旅行にきたら桃岩荘に80泊もし続けて、
一旦地元へ帰って会社を辞めて、ヘルパーになったそうです。
うーん、桃岩ヘルパーの王道だァ!!
左のシソさんはまだヘルパー歴1ヶ月。
8月は常連さんばかりのお客さんなのでちょっとコワイから
今月いっぱいで退散するとのこと。笑

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フェリーの上から彼らの見送りを見て一緒に歌っていたら
やっぱり少し寂しくなってほろっときてしまいました。。

またいつか来るかなァ~~。

でも次は隣の島、利尻島に登山に行かねばっ。


[ 2009/07/20 20:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道 礼文島散策


前日は桃岩荘に泊まり、
今日は同じく礼文島の一番館という旅館に
泊まる予定です。

桃岩スタッフに荷物をみんな一番館に運んでもらい、
私たちは礼文島散策をすることにしました。

礼文島散策は基本的に8時間コースと
4時間コースがあります。

どちらもフェリーターミナルからバスで一時間近く走った
スコトン岬(礼文島の一番北です。)で降りて、そこから
ハイキングコースを歩きます。

私たちは体力に自信がないのと、スタートの時間が遅かったので
4時間コースにしました。

ここがスコトン岬。
人間が小さく見えます~。↓

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散策コースはどこも人が一人歩ける程度の幅。
車じゃとても行けませんっ。
こう見えて、けっこう坂が急なのではっきり行ってこれは登山です。↓

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時々こうした登山グループを見かけます。
全員きちんと杖を持っていたりするので用意がいいなァ、、!!と
感心しますっ。 ↓

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今まではホームセンターで買っていたような多肉植物が
ふつうに咲いてるのが嬉しい!!カワイイ~~。 ↓

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とにかく高山植物が豊富らしい。↓

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まず最初の岬にたどり着きました!
こう見えて、けっこう高いところに登ったんです。もう息切れっ。>_<
でも海がきれい~~☆ ↓

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ちょうど飛行機が登っていきます。
すこーーんと気持ちいい! ↓

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夫がいつの間にかあんな遠くにっ。
空と大陸とちっちゃな人間、、、、
なんだか不思議な光景です。。↓

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またまた小さい人 ↓

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どうしてこんなに不思議な光景かというと、
きっとこの島には木が生えない(もちろん木はありますが)から
だと思います。
冬はあまりに寒く、こうした暖かい季節が短い。
だから島の表面にコケが覆ったような地形なんですね。
まるで巨大な亀の甲羅の上を人間が歩いているみたい。。

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ということで、どんなに歩いても木陰がない!!
今日に限ってじりじり暑い!!
傘をさしているのですが白い傘なので紫外線をがんがん通してしまい
すっかり日焼けしちゃいました。--;
しかもこの傘、朝の雨のために持っていたもの。。


それにしてもやっぱり「花の浮島、礼文島」です~~。
緑、花、海、青空、
文句なしの光景です。。^^ ↓

それにしても高山植物って、別に高いところが好きなわけじゃ
ないんですね。。だってここ礼文島では海抜0メートルから高山植物
が咲き乱れいています。
湿度や気候があっていえればOKみたいです。^^
それに礼文島は雪解けが早いことから、花が咲く時期が長いそうです。

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山を下ると、不思議な貝殻で有名なビーチがあります。

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ぽつぽつと、貝殻が落ちています。↓

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なぜかキレイな穴が開いている貝です。

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何やら他の生物に穴をあけられて食べられちゃう、という
現象みたいです。 こわ。。↓

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やっと集落がありました。↓

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あ、さっきの貝でマップ作ってる。
地元の方のアートです。↓

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たった4時間のコースなのですが、じりじり暑くて本当に
しんどいハイキングでした。。
途中、水をきらしてしまってなおさら辛かったです。^^;

フェリー乗り場に戻ると利尻富士が見えました。
キレイだァ~~。↓

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宿につくなりたおれる。。。
もう、足もお尻も筋肉痛です。。。 ↓

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その後ゆっくりお風呂につかり、
旅館らしいおいしいご飯を食べました。
礼文や利尻、稚内あたりはエゾバフンウニが有名。
夕食ではウニの土瓶蒸しが自慢だそうで、
その味は格別でした☆

頑張ったかいがあった。。。。

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[ 2009/07/19 23:20 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 礼文島 桃岩荘にて


念願の礼文島、フェリーターミナルに到着すると、
はじっこのほうで旗をふっている男女が。

間違いなく、桃岩荘のヘルパーさんたちです!

実はどうして今回礼文島に行くことにしたか、というと、

「北海道、どこ行こうね~」
と話したときに、北海道好きな私たちはお互いに
けっこういろんなところにすでに行ってる。

なので、ちょっと変わったラインで島にしよう!じゃせっかくなので
桃岩荘のある礼文島にしよう!

となったのです。

桃岩荘とは、

とっても有名なユースホステルなのです。

ベーシックな説明だと、

「昔ながらのユースホステルのスタイル。ふとんのあげさげから
食器洗いまで自分たちでする。起床時間と消灯時間がきちんと
決められていて、タバコもお酒もだめ。」

いわゆる、学生向けの宿泊所、という感じです。

でも、桃岩荘にはもう少し説明が必要です。というかうわさが
あります。

それは、

「あそこは無理やりにでも踊ったり歌ったりさせられるよ~
なじめない人は泣いちゃう人もいる。」

「フェリーの見送りや歓迎は土派手にやるらしいよ」

「あそこに行って楽しすぎてもう現実世界に戻りたくなくて
居座っちゃう人も多いらしい。」

などなど。

へんな噂が多いのです。

私は個人的にそういうところは苦手なのですが、
ついこの間、「ナニコレ珍百景」という番組で桃岩荘が
出ていたので、なんとなく行きたくなったのです。

ちなみに、礼文島を去るフェリーを見送るシーンが珍百景なわけです。

桃岩荘のヘルパー(←スタッフのこと)だけでなく、
宿泊客もみんなで見送る。
踊ったり歌ったりして見送る。
フェリーが見えなくなるまで大声で叫ぶ。

確かに珍百景かも。^^;

というわけで、念願の礼文島にやってきました☆

フェリー乗り場から桃岩荘まで車で15分。
送迎ありとは聞いていたのですが、これがまたワイルドなトラック!
緑の布をめくってみると、中に向かいあわせにベンチがありました。
ここにヘルパーさん二人と、私を含めたお客さんの合計5人が
乗り込み、出発~。↓

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ヘルパーさんお二人は、車中、お客さんを楽しませてくれます。
島の説明、おもしろい冗談、お互いの自己紹介など。

道中、トンネルを一つくぐりました。↓

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ヘルパーさんたちによると、このトンネルは「タイムトンネル」
このトンネルをくぐった瞬間から、「知性、教養、羞恥心」は捨て去り、
時計の針を30分早めて「桃岩時間」の中で生活するとのこと。

ヘルパーさんたちが、あまりにも笑顔でノリノリで話してくれるので
とりあえず「へー、ほー、」という我々ですが、
実際そうなんです。

食事もお風呂も就寝も、なんでも30分早まってるので
「6時起床、、ってことは朝の5時半ってこと??!!」
など、

のちのち私はいろんなことについていくのが精一杯な
お客になってしまいました。--;
30分の違いっておそろしい。。。汗


「桃岩荘」の名前でもある「桃岩」が見えてきました!
宿はもうすぐ。(ほんと桃みたいな石~)
実はこの桃岩、高さが100メートル以上あるんです!↓

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到着しました!桃岩荘。 
想像していたより建物がきれい~~。↓

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まだお昼すぎくらいなので、館内は静か。

昨日まで30人くらいのお客さんがいたそうなのですが、
ちょうど一気に去った後なので、今日は10人ほどだそうです。
(ちょっとホッ、、、、^^;)

桃岩荘の館内。↓

ここは昔、ニシン番屋だったそうで、今もそのおもかげがたっぷり。
レトロでカッコいい!!

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まだ静かな館内で、さっき一緒にチェックインした方たちと雑談。
ギターを持ってる方は常連さんです。↓

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↑だんだん人が加わって、いつしか皆で歌ってました!
まだ到着して30分たらずなのに、
これが桃岩マジックか?!

桃岩荘では、毎年1曲ずつ旅の歌が生まれていき、
(ヘルパーさんたちの作曲)
それがずっと引き継がれているというわけです。

みんなで歌っていると中年くらいの女性が黄色のレインコート
を着て玄関から入ってきました。

「こんなにとれたわ~」と石を見せてくれました。↓

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なんとこの辺りはメノウ海岸と呼ばれ、海岸にころころ
転がっているそうです。で、礼文島にはメノウのお土産品が多いそうです。

確かにメノウっぽい~~↓

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天然石と聞いたらさっそく行かなくてはっ!
(てか、この橋こわいよぉ~~ 汗)


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さらに降りるとすぐビーチ。
砂浜じゃなくて、玉砂利のビーチです。

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あ!ふつうにすぐ見つかる!白い石がメノウです。↓

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ほ~、最初はこういうところにできるんですね。
それが落ちて、波が削ってくれる。。↓

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こんな感じ。 ↓

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なかなか良いお土産になりました。^^
実際なにか作るかなァ~~♪♪

ちょっとのんびりしていると、あっという間に夕食です。
だって桃岩時間ですもんっ。汗

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食事はなかなかおいしい。でも聞くところによると、4パターンのくりかえし
だそうなので、常連さんはみんなコンビになどで買ってきてます。^^;

ある男性が私たちの食事をのぞきこみ、
「お、今日のはラッキーじゃん。」
と言っていました。
そっか、今日のは当たりなのか。。もぐもぐ。

そして夕食を食べるとすぐミーティング!

太鼓の音にあわせて
「ミーティング!ミーティング~!!!」
と大きな声が響きます。

最初はユースらしく、観光案内。
島の説明、見所など、分かりやすく教えてくれるからユースは
ありがたい!ちなみに礼文島の1周って60キロくらいあるんだって。
けっこう大きい!

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カツラ↓

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あとはみんなで踊ったりギターにあわせて歌ったり、
なかなか楽しい時間でした。

ま、確かに正直ひいたりする瞬間もあります!ぶっちゃけ。

でも、純粋に楽しい、へんな気持ちになる瞬間もある。。

ほんと、不思議なところですね。
それに、桃岩荘は若いお客さんばかりかと思ったらぜんぜん!
年齢も幅広いです。国籍もとわず。一人旅も多い。

桃岩荘は、夜のこのミーティングと、昼間の8時間ハイキング
コースの2本柱といっていいでしょう。

(8時間コースは実際10時間くらいかかるそう。そしてかなり
しんどいのでその間に愛や友情が生まれるので
「愛とロマンの8時間コース」というそうです。)

あまりに楽しくて、フェリーで見送るとき、あるいは自分が
見送られるとき、
ぽろっと泣いてしまう人も多いそうです。

ちなみに私たちはこの有名な桃岩荘に、連泊する自信がなくて、
翌日は近くの旅館(ふつうの)を予約したクチです。--;


そんな薄情なわたしたちに彼らは
「ぜんぜんありですよ!じゃ明後日フェリーで帰る時に
俺たち見送ります!」

と言って、翌朝は私たちの荷物を次の宿に運んでくれたのでした。


話は戻って
夜のミーティングが終わって30分もしないうちに消灯が!!!

みんな食事前にすでにお風呂入っていて私はまだだし!汗

かけこみセーフでお風呂に入り、
髪も濡れたまま眠りにつくのでした。。。涙

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↑お風呂かわいい。^^

お風呂が22時までってことは実際は21時半。

就寝が22時ってことは、実際は21時半。

寝るのはやっ!!! 

翌朝、6時に(実際は5時半)に大音量で音楽&
朝の放送が館内に響き渡り、
半ば強制的に目をさましました。。

朝食を食べ、荷造りなんてしてるともう見送り!!

また歌ってる!!叫んでるっ。↓

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実は私はま化粧をしていたので取り残され、あわてて飛び出す。。汗 ↓

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実は桃岩荘の決まりはまだあって、行きは送迎してくれるけど
帰りは歩いてフェリー乗り場まで行く。荷物はトラックで
運んでおいてくれるシステム。

最後に島の景色を見ながら、たくさんの花を見ながら
名残惜しんでハイキング、ということみたいです。

とは言っても歩いて50分!
坂もけっこうあります。

まだ見送ってるよ~。↓

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はァ、、、疲れた。。 一休み。↓

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高山植物きれいじゃん!(歩くのもいいかもね。)

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ふゥ~~、やっとフェリー乗り場。
桃岩荘のトラックはもうきてますね。↓

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しばし雑談。。
なんだか一日一緒にいただけなのに、まったりとした
親近感が。。居心地がいいものですね。。↓

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朝からテンション高っ。↓ 笑

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なんだか出発までに時間があるようなので
(桃岩時間で動いていたから)
ちょっとカフェに入りました。(朝はどうしてもコーヒー!)
夫はみんなと外にいます。

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見送りの時間になりました。
とは言っても私たちは明日のフェリーなので、
見送る側。^^

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「いってらっしゃーい!!」

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今からさらに踊ったり歌ったりするらしい。。
手前が私。
ちょっと照れがあります。。それに振り付け忘れちゃったよぉ。。↓

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見送りも終わり、スタスタ。。。
明日の朝は、あの見送りをしてもらえるんだなァ。わくわく。↓

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フェリー乗り場の売店で、燻製たまごを買い、3人で食べました。↓
このサングラスの人はこう見えて40歳。
本当に親切で、ずっと一緒に過ごしました。さっそくメルアド交換。

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さてさて、今日はこれから礼文島の散策です~~。
今日の宿はどんなところか。。。

つづく。























[ 2009/07/18 18:18 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

北海道旅行 稚内→フェリーで礼文島


稚内ユースホステルに1泊し、朝食を食べて
ブログを更新し、(以前のブログです~)
礼文島いきのフェリーに乗るために稚内港へと向かいました。

稚内から礼文島までは、約1時間半で、片道2500円。
駐車場に無料で車をとめておけるので便利です。

それにしてもこの日の稚内は寒かったです!
唯一もってきた長袖、それでも足りず、ジャンバーを
買おうかと思ったくらい。
とりあえず雨をしのぐために、190円のレインコートを買いました。^^

チケットを購入して2階の待合ロビーに行くと、なんだかみんな
窓にべったり張り付いています。そして黒いスーツの人たちも
ちらほら。↓

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おっ、外を見るとスーツの人たちが急いでいます。
なんかマスコミっぽいような、、。↓

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近くにいたスーツの男性に聞いてみると、なんと小泉元総理が
数分後に礼文島からのフェリーで到着するとのこと。

「やー、私たちは地元職員なんですけど、こういうことがあると
すぐ召集かかっちゃってねぇ。」

なんておっしゃっていましたが、明らかにその表情にはワクワク感がっ!

「実はここからが一番よく見えるんだ」

なんて得意そう。笑

とくにワクワクしているのは旅行者のおばさまたち。

「小泉さんステキよね~」

などなど。

するとフェリーが近づいてきました。

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そりゃ私もファンじゃないのですが、なんだかワクワクします。^^;
小泉さんを一目見よう~。

だけど、フェリーが到着するまでの時間が微妙に長い!

カメラを構えていた団体ツアーの方たちは、添乗員さんに催促されて
しぶしぶフェリーに乗ることに。
「あァ~、小泉さん見たかったわァ~。あとで写真見せてね。」
と言葉を残し、残念そうに去っていきました。

私たちは個人なのでのんびりしてました。

するとフェリーが着岸。
小泉さんが降りてきました。

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ひととおり、カメラのシャッターをおし、

「確かに全貌はよく見えたけど、遠かったねぇ。
テレビで見るのと似たようなものだわ。。」

とういことで、私たちもフェリーに乗り込みました。

とはいっても、生の小泉さんはやっぱりオーラがありました。

あのヘアスタイルが似合う人はなかなかいない。

フェリーの中は案外シンプルでこぎれい。

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2等なので、席などはありません。靴をぬいで自由にリラックス。

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稚内がだんだん遠のいていきます。あれは前の日に立ち寄った
ノシャップ岬ですね。↓

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天気が悪いので波がちょっと荒れてるかも。。↓

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ミスドを食べながら陸へさよなら。(もぐもぐ) ↓

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毎度、旅で悩まされるのは枕。
海外でもビジネスホテルでもたいてい私には高すぎるんですね。
かといってバスタオルを枕がわりにするとちょっと固い。
ということで、今回はマイ枕を持参しました。
宿だけじゃなく、こんなところでも大活躍。
フェリーの中で眠りについて、あっという間に礼文島についちゃいました。^^;

島が見えてきました。山のふもとに、海岸線ぞいに並ぶように
ぽつぽつと、民家が建ってるんですね~。↓

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礼文島のフェリーターミナルにつきました。↓

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[ 2009/07/18 10:19 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

北海道旅行 稚内までの道


美瑛→旭川を抜けて、どんどん北上します。

途中、車の中で寝ちゃったのか、写真がありません。^^;
一日8時間寝てたので、一日5~6時間では足りなくて。汗

気がつくと、どこかの道の駅。

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なんかおもしろいのがある~!↓

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さすが北海道は木がいっぱいありますもんね。
つるつるした木のボールがいっぱい入ったおふろ。↓

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おぉ。。。ここに座ってるだけであらゆるつぼが
きもちいい。。

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どこまでもうもれていく、、、この感覚がいたきもちい。。 ̄ー ̄↓
だんだん眠くなってくるゥ。。。

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旅先にどこにでもありそうな、濃厚そうなトマトジュース。
元気がでそうなのでついつい買っちゃいます。^^; ↓

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やっと北海道の日本海側に出ました!
エゾニュウという植物が目の前にひろがり、そのむこうに日本海が
見えてきました! ↓

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しっかしどこまでもまっすぐな道だァ~!! ↓

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天気がよくなかったので、青い日本海とは
いきませんでしたがシルバーに輝いてきれしでした。^^↓

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このへんは有名なところですね。風力発電が並びます。
この長い海岸線は、日本で一番ライダーさんたちに人気n
道だそうですよ~。たしかにまっすぐで気持ち良いですよね~。
良い写真がなくて残念!>_< 雨ふってましたっ。

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だんだん稚内が近づいてきました。
このへんはノシャップ岬の手前ですね。
以前のブログでもちょっと書きましたが、高い木がはえない地形、
こけみたいな地形です。↓

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漫画家の何とかちゃんハウスみたいな色の灯台がノシャップ岬の
目印です。もう少し北上すれば日本最北端の宗谷岬なんですね。
この日はそこまではいかず、稚内で泊まります。↓

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翌日は稚内の港からフェリーで礼文島にわたります。
北海道の左側にある小さな島のうち、長細いほうですね。↓

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稚内につきました。港町ですね~。↓

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この日は稚内ユースホステルに泊まりました。
美瑛のポテトの丘とはちょっと違うテイストのユース。
閑散としていて学生の合宿所みたいですが、
居心地はよさそうです。
ちなみに一泊2100円~。朝食は300円でつけられるのですが、
ごはんにお味噌汁、納豆やシャケ、卵にその他のおかず、
あれで300円なんて、すごすぎる!!
ユースホステル協会の支援なんでしょうね。。
まさに旅人の味方!

フロント↓

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食堂 ↓

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レトロなストーブ。関東は暑かったそうなのですが、
この日の稚内は寒くてストーブつけてましたっ。↓

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質素な部屋に、質素な家具。。↓

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逃避行かなにかのレトロなヒロインにひたってみる。。↓

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最北の寂しげな街。。特に今日は暗い。。↓

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さて、夕食に出かけよう。↓

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1階のフロントに降りるとライダーらしきおじさんが
チェックインをするところでした。
私たちにはちょっと冷たい感じだったオーナーさんと
とっても仲が良さそう。

声をかけてみると、毎年稚内に訪れるとのこと。

これはこの街のことに詳しそう、と思い
「安くておいしく夕食が食べれるところご存知ですか?」
とたずねると、
自信満々にうなずき、
「あるよ!一緒に食べに行こう!私の連れも3人、もうすぐ
レンタカーで到着するところなんだ。」
と誘ってくださいました。

会ったばかりの私たちになんてフレンドリーな!
と思ったら、

「さっき海岸線を70キロで走ってたマーチでしょう?」
と言われ、ドキっ。

あの道路はみんな100キロ以上でとばすところなのですが、
私たちはこわいのでのんびりのんびり、
後ろから車がきたらすぐ抜かしてもらう、
そういう運転だったのですぐ分かったみたいです。^^;

稚内の繁華街の中にある飲み屋さんで
おいしく食事をいただき、楽しいひとときを過ごしました。

なんと全員神奈川県民!
縁があるのかもしれませんね。^^

稚内は私が思っていたよりずっと大きな街です。
大きなチェーン店もあるし、生活には不自由しなそう。寒さ以外は。

稚内の夜がふけていきました。

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[ 2009/07/17 23:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

帰宅後→回想・・北海道旅行 美瑛


昨夜、無事に海老名に帰りました!
7日からの9泊10日の北海道旅行。
天候に恵まれたり恵まれなかったりですが、

私が大好きな美瑛、
初めての礼文島、
夫の第2のふるさとでもある屈斜路原野、

をまわって来れたので満足です。^^
旅先ではまんぞくにブログの更新ができなかったので
後付ですが書けるかぎり書きますねっ~。

------------------------------------

7月7日から2泊美瑛です。
1泊目はポテトの丘ユースホステルに泊まったので、
2泊目は美瑛にある「ほおずき」という
ペンションに泊まりました。

値段は一人一泊2食つきで8千円台だったように思います。

新しくなはいのですが、とにかく敷地が広い!!
敷地に散歩ができる森があって、
庭のさくらんぼの木から自由に採って食べていいんですって。^^

それとこのペンションのダイニングは天井が高いのでとっても
ステキな雰囲気。写真集(プチグラビア?)の撮影などでも
使われたそう。飾ってありました。
それと森山未来さんがプライベートで一人で宿泊されたそう。


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ちなみにこれは白樺の樹液を使った野菜スープ。↓
白樺の樹液は年にたった1ヶ月のあいだだけ(たしか五月かな?)
しかとれない貴重なもの。
冷凍しておいて使うそうですよ。

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庭にも白樺の木がたくさん!よくみると、せんで蓋がしてありますね。
私も以前、白樺の樹液を飲んだことがあるのですが、少し甘みがある水、
という感じです。^^
滋養強壮にいいそうです~。↓

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キッシュと美瑛豚。↓

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アスパラのポタージュ。
北海道のアスパラは立派なんですよね。^^↓

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あ、またさくらんぼ!これは近くの農場のだそうです。
お庭のも甘かったですよ~☆↓

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翌日、

美瑛から稚内までいっきにレンタカーで移動です!
距離にして250キロ!(長い?短い?^^;)

さよなら~、美瑛の風景よ~~ 。

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[ 2009/07/17 22:15 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 2日目 美瑛


朝起きると、外は雨なのですが、緑が濡れて、フィトンチット(森が出す
精神を安定させるにおい、物質のこと)
がぷんぷんです。
ここで暮らしたら体によさそうだァ~~。^^

これは部屋の玄関あたりの写真。↓
私たちは離れのメゾネットタイプのお部屋でした。
部屋は相当狭い!!!寝るだけかも。。--;
もっと広い部屋もあるのですが、満室でした。。

外の空気がとーっても気持ちよい。

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ラベンダーといえば富良野、ですが美瑛もあちこちに咲いています。^^
国道沿いにずらーっと続くラベンダーは本当にきれいで惜しみない感じ。
関東じゃ暑すぎるのかなァ~~。持って帰りたいくらい。^^;

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たぶん富良野がラベンダーで有名なのは、富田ファームさんとか、ラベンダーで
がんばっている農場がいくつかあるからですね。

とにかく今日は大雨なので、
こういう日は、じたばたせずに、のんびり過ごすにかぎります。

美瑛の「拓真館」でポストカードを買い、カフェで書くことにしました。
夫は読書タイム。

ちなみに拓真館とは、前田真三という有名な写真家を展示した
ギャラリーのことです。
そして、前田さんは美瑛の風景をこんなにも有名にして下さった
美瑛の写真の第一人者なのです。
きっとみなさんのお近くの図書館にも必ずあることでしょう。。
私も大好きなんです。*^^*

さて、どこのカフェにしよう。
美瑛にはおしゃれなペンションもたくさんありますが
(たくさん、と言っても、北海道は広いのでぽつぽつ、という感じです)

おしゃれなカフェもたくさんあるのです。

前日に泊まったユースホステルのヘルパーさんにおすすめを聞いたら
「ゴーシュ」か「ラ マルタ」とのこと。

「ゴーシュ」は以前に行ったことがあったので、ラ マルタに行ってみる
ことにしました。写真はないのですが、店名にぴったり、丸太小屋でした。

メニューを見てびっくり!
こんな丸太で作ったメニューは初めてです。^^;

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食べきれないくらい大きなサイズのハンバーガーがあると聞いたので
さっそく注文。

店内は薪ストーブがあったり、白樺のインテリアがあったり
とっても北海道っぽい!

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運ばれてきたハンバーガー。
それはそれは特大サイズでした!◎_◎;

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大きいだけで味はふつうかなと思ったら、しっかり手作りで
超おいしいっ!!!!
もう、近所だったら通っちゃいます。>_<

そして食べ終わり、のんびりポストカードを書くことにしました。
思いつきと、初の試みなのですが、
若干、入籍の報告みたいな内容にもなっちゃいました。

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とは言っても、お互い同棲期間もけっこう長かったので
まだ本当にはぴんときてないところもありました。^^;
「じょじょにぴんとくるだろう」ということで、よしとしました。

外はかなりの大雨。。けっこうここで長居しちゃいました。

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カフェを出るころには雨が上がってじょじょに晴れてきました。

そして再び美瑛のドライブ!

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ケンメリーの木。↓
昔、スカイラインのCMで使われた場所だそうです。

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[ 2009/07/13 19:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 1日目 美瑛


今は屈斜路原野ユースホステル、
食事が終わってまったりしています。

ここではネット環境があるので前の日記を
更新しちゃいます~^^;

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7月7日、午後の飛行機で北海道の旭川に到着しました。
美瑛は旭川空港から車で約20分。
隆起した滑らかな丘が幾重にも連なっていて、
広大な農場や牧場が広がっているところです。

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美瑛はもともと森だったのですが、開拓者がどんどん森を切り開き、
農場にしていったんですね。
なので、「手付かずの自然」ではなく、完全に人の手が入った場所、
その景観がとってもロマンチックなので女性に人気です。
私も以前、キャンパスをもって写生をしにきたことがあります。。^^;
それと、写真好きな方にはたまらないところです。

ちなみに夫は(初めて書いたっ)
原生林や手付かずの自然のほうが好きな人なので、北海道なら道東!
がおすすめだそうです。
男性には美瑛や富良野はちょっと退屈かもね。。^^;

美瑛といえば、さきほどご説明しました、なめらかな丘の農場、
のほかに、
「哲学の木」、「ケンメリーの木」、「マイルドセブンの木」など、
ほかではなかなかないのですが、
「木」が観光スポットになっているんですね。

たかだか木、なのですが、
みんなそれを見に、そして写真におさめるためにやってくる。

それらの木は、風景にうまくとけこんで、それでいてとても調和がとれて
存在感がたっぷり。
私も魅了された一人です。

それから美瑛ではじゃがいも、が有名です。
広大なじゃがいも畑の白い花。
ちなみにすぐそばにカルビーの工場(倉庫かも)もあります。^^

* * *

到着した日の美瑛は夕方ちかく。
久しぶりの広大な農場ときれいな空気で大喜び。^^
空もきれいです。

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のびーーっ! 

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畑がなめらか~。 ↓

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えーーっと、、
こだわりのカボチャ。。かな??↓

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だんだん暗くなってきました。 
空が広くてきれいっ。 ↓

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ところが夜から雨が降ってしまいました。
関東の七夕はいつも天の川が見れません。
梅雨ですもの。。

北海道ならと期待していたのですが、残念!

でも来年にまた期待しましょう~~。

* * *

初日はユースホステルの「美瑛ポテトの丘」に泊まりました。

ここは食事がおいしいと有名です。
シェフが長年、シェラトンベイ、で腕を磨いた方なので、
お料理は間違いなし。^^ 夕食が1000円、朝食が600円と
ユースならではのお得な価格。

これが今夜の夕食~。美瑛の豚のステーキや美瑛のじゃがいもを
使ったピザ風など、地産地消をめざしているそうです。

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近くの農場のアイスクリーム!

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食事風景。 ↓

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食事の後は、オリエンテーションがあるのでローカルな観光スポットや
旅のおすすめ情報などを教えてもらえます。手作りのマップも
もらえちゃう、参加自由型の時間です。

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夕食後、談話室でオーナーさんや若くて美人の一人旅の女性、
一人旅のフランス人男性、ユースで勤めるヘルパーさんたちと
遅くまでおしゃべりに花が咲きました♪

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こちらのオーナーさん、とってもやり手で頭の切れるかた。
美瑛町のこと、美瑛の行政のこと、この農場のこと、
たくさんのことを惜しみなく語ってくれました。
ユースを経営しているだけでなく、かなりの社会活動家です。
刺激をいっぱいくださって感謝!
本当にためになりました。。。

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ということで、一日目が過ぎました。


[ 2009/07/13 19:27 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

ただ今、屈斜路湖のあたり


 今日は礼文島から稚内へフェリーで到着し、
そのまま車で一気に屈斜路湖の近くの宿に
たどり着きました。
距離は約340キロ!
信号が少ないとはいえ、遠かった!^^;

今日泊まる宿は、「屈斜路原野ユースホステル」です。

ユースホステルの中ではかなりランクのよい、
過ごしやすいユース。お気に入りです☆

ここの良さは、建物がおしゃれでかわいい。
温泉が源泉!なので24時間おふろに入れます。

しかもオーナーさんが、もと料亭の板前さんだったので
お料理がおいしい!!

それで宿泊費が一人3千円代です。
夕食をつけるとプラス1000円。

お酒を持ち込んでも冷蔵庫に入れてもらえるので安上がり。

そして今日泊まるユースホステルでは
ネット環境があるのも私にはうれしい。^^

ユースホステルは必ず談話室があるので、
旅人同士で話したり飲んだりできるのも楽しみのひとつです。
(私は最近ようやくなれてきましたが。。^^;)

ユースホステルを知らない方のために豆知識。↓

ユースホステルはドイツで誕生したシステムです。
基本は男女別々の部屋。部屋は基本的に相部屋(ドミトリー)で
ベッドメイクや食器下げは自分でします。

若い旅人のための、、というニュアンスだったかもしれません。

でも現在はドミトリーもありますが個室もちゃんとあって、
家族や夫婦もふつうに泊まれるホテルっぽいところが
多いようです。

今回はユースとおしゃれなペンションを交互に泊まって
メリハリのある旅を楽しんでいます。^^

知らなかった方もよかったらどうぞ↓^^

http://www.jyh.or.jp/index2fr.html

http://www.jyh.or.jp/member.html

とりあえず元気でやってます!とご報告まで。

あとで画像もアップしたいと思います~。

つたないブログですが読んでくださって
ありがとうございます~。

[ 2009/07/12 22:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

日本最北端!


なんと今、稚内に来ています!

稚内は日本最北端の町、
天気がよければ礼文島、利尻島だけじゃなくて
サハリン(ロシア)が見えるとか。

ところが天気は、、、

さ、寒いっ!!>_<

長袖を一枚しかもってこなかったのですが、
甘かったです・・・。
今日の東京は31度とあたたかいようですが、
こちらは外はピューピュー風の音、
オホーツク海は荒波です。

今日は10時50分稚内港発のフェリーに
乗って礼文島へ渡るので、地元スーパー「西条」
でジャンバーでも買って行きます。

ちなみに北海道には7日の午後のフライトで
夕方、旭川空港につきました。

最初の2泊は私の大好きな美瑛。

3泊目は稚内ユースホステルです。
今、そのユースホステルの食堂でこの
ブログを更新しています。

(あ、オーナーさんがストーブたいてるっ。
さすがに寒かったのですね。。)

遠出するとついつい思ってしまうのは
「あ、ここの住所のお客さんいたなぁ・・」
ということ。^^;

稚内のお客さんにも商品を送ったことがありました。

日本の最北の地で、アジアンブルームのビーズを
楽しんでいただいたかと思うとうれしいです!

稚内は素敵な街ですね!

山というには低いので、丘?
この丘たちは、高い木がそだたず、低木と草に
覆われてまるでこけの丘のようです。

これはなんども表面が凍ったり解けたりをくりかえ
しているのでこういう地形になったとか。

そのふもとに小さな港町が栄えています。

さて、そろそろフェリーの時間もあるので
このへんにします☆

コメント、お返事できてなくてごめんなさい!
でもとってもうれしく読ませていただいています。^^

[ 2009/07/10 09:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(3)

旅~5~海と岩


~旅の話・続き ~

旅館「大伊豆」のすぐそばにあるカフェ、「Do sanko」
でお茶&ランチをしました。

前の日に彼が朝食をとりにきたということで、
私は初めてですが彼は2回め。

入るとすぐママさんが、「あら~!またきたの~?」と
笑顔でお出迎え。

とてもお洒落で落ち着くカフェです。

そこのママさんは、長い黒髪のちょっと色気のある、めがねの女性。
昔からの友達と女二人でこのカフェをオープンしたそう。
お客さんに対してもほとんど敬語を使わない、
ラフな話し方、
お客さんは常連さんばかり、
そんなディープなお店のようです。

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まだ2回目の私たちに対してとっても親切にしてくださって、

「甘夏食べる?お客さんがくれたの~」と言って
こんなにステキに出してくれました☆
このむき方は知らなかった!!真似しようっ~!↓

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ランチもその日によってメニューがさまざまで、
聞くだけでどれもおいしそう!
今日は分厚いヒラメが入ったと言うことで、超おすすめ!という
言葉にあまえてヒラメを食べました。
確か1000円ジャストだったかな?コーヒーもついて満足でした!↓

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ちなみにこのお店は、看板が2個あります。
「どさんこ」と、「Do sanko」(←読み方はどーさんこ)。

これは、ママさんのお母さんがもともと北海道出身で、
「どさんこ」というお食事屋さんをしていたそうで、移転したときに
ママさんも一緒にやる~、ということで、
店内を二つにくぎって営業しているのです。
雰囲気は違いますが、どちらもほっとする雰囲気でした☆

ここのママさんに、
「海なら絶対に大浜海岸がきれいよ~~、地元の人なら
そっちに行くよ」
と進められ、行ってみることにしました。
ついでにママさんのお友達がそのあたりで「サニーサイダーカフェ」という
のをやっているそうで、そこも海沿いのステキなカフェとのこと。

行ってみよう~!

車を降りてみると、

き、きれいだァ~~!!茨城の海と違う!
ちゃんとエメラルドグリーンの水になってるゥ~!!
(曇りなので写真が暗いですが)↓

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で、そこには自然にできたという「サンドスキー場」になっていました。
この急斜面をすべるのはコワイと思う~~。>_<

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岩場にいると、

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釣りに行くおじさんが
「この島は歩いて一周できるよ。」
と言うのでちょっと真似してついていってみることにしました。↓

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島からさっきの沖をみると、さらに海の水がきれい~~!!↓

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てへっ♪ ↓

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さらにどんどん登ってみるものの、
この道は細くてこわい!!
なんかすっごく手作り風な、即席な感じの道だわ。。。汗

けっこう高いところまで来てしまった。。↓

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(後悔っ。。。)ぶるる。。 ↓

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それ以上進むことができずに
ゆっくり、ゆっくり戻ってきました。。


ちょっと場所を変え、また車をとめて海へ降りようとすると、
森みたいになっていました。
そしてすぐ階段になっていて、その階段は洞窟へと続いていきます。

な、なんだこれ!!!

真っ暗だよっ!!!汗 ↓
彼が先に降りていったのでちょっと写ってますね。見えますか?
かなり不安な洞窟の階段。。。。↓

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どか~~ん!!
神秘的なエメラルドグリーンの水と、
光が差し込んでくる空間。
あの穴の先には広い海が広がっています。↓

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崖みたいになっているので上には植物も。。↓

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後ろを振り返るとこういう地層の壁にかこまれています。
なんだか秘密の基地にきたみたい。
宮崎アニメの「紅の豚」を見た人は、絶対にあの基地を思い出すはず!!

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私は子供時代にこんなところがあったら
どんなに楽しめただろう!!!と思い、
ついつい、少しの間でも子育てをこういうところでしたいなァ、、
なんて思っちゃいました。。^^;
すごくワクワクする空間です。

「Do sanko」のママさんに教わったビーチ沿いのカフェ、
「サニーサイダーカフェ」です。↓

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ついこの間、30周年を迎えるというカフェ。
海が大好きなご夫妻が笑顔でむかえてくれました。

私たちは外で涼みながら読書をして過ごします。

そして今夜の宿を探し、近場の民宿を選びました。
一人1泊3000円とは安い!!
オーナーさんのおうちとは別棟で、お客は私たちだけでした。

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ところで、伊豆の海はほんとに岩場が多いのですねっ。

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私はビーチより好きかも。^^

ということで、

岩 特集。

まずは

いのしし ↓

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次に

河童 ↓

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横顔  ↓

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石の温度って気持ち良い! ↓

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関係ないけど
海沿いで見た廃墟。。。
(廃墟マニアにはたまらないでしょう。。ふふ。。)↓

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[ 2009/06/25 23:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

旅~4~猫の話


~旅の話・続き 下田にて~

下田という街はなんだか猫が多い!!
下田駅の前にも猫が2匹いて、野良猫なのに
どんどん甘えてきます。

残念ながら何も食べ物をもっていなかったから
あげられなかった、、。ごめんよ。くすん。

歩いているとやっぱり猫が多い。(うれしい。。)

アメショーにちょっと似てる猫ちゃん。↓

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きょとんとこっちを見てます。↓

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こちらは飼い猫。下田はショップに猫がいる風景もちらほら。。
買い物なくともついつい猫につられて入ってしまい、
ママさんと猫話。。↓

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ペリー通りに戻ってくると、ステキな雑貨屋さんが。↓

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そのすぐそばのベンチで白い猫ちゃんが!!↓

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おぉ、、、気持ちよさそう。。。↓

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起きませんねぇ。。。人間なんて慣れっこなんだね。。↓

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あ!こんな張り紙見たことない!↓

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なるほど、ほんとに猫の多い街なんですね。。
でもなぜか、野良猫がみんな上品なんですよね、下田って。。
(イラストがカワイイ!!) ↓

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[ 2009/06/25 22:30 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

旅~3~伊豆


~旅の話・続き 下田にて2009年6月16日~

さて、スウェーデン人の青年と知り合った私たちは、
一緒に石廊崎に向かいました。
そこは下田から車で30分くらいのところ。

駐車場に到着~。
静かな湖みたい。。。でも海です。↓

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ここは駐車場からほんの少しのぼっただけのところ。↓
さっきの湾がきれいに見えます~!

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さらに歩いていくと10分ほどで岬にたどり着きます。

こんな絶壁に小屋がァ。。!! ↓
お参りができるところです。

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ほんとよく作るなァ。。かなりの高さです。。 ̄ー ̄;))↓

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アンデュ(例のスウェーデン人の青年)が
歩いてきました。↓

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さきっぽまで来ると海がよく見渡せます~!
地形がよく分かる!
すごい高さです。。(私は高いところがちょっと苦手。。)

あ!釣り人カップル発見です!見えますか??↓

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こんなところを降りてくるなんて、、、
す、す、すごすぎます!!汗汗 ↓

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こんなところにのまれたら、、、
ひとたまりもありませんっ!

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あ、さっき知り合ったおじさんとしゃべってる!♪
おじさんは英語が達者のようです。。↓

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なにやら信心深いアンデュ。。↓

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とにかく高いっ、こわいっ、でも気持ちいいっ!!↓(ぶるぶる)

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[ 2009/06/25 22:21 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)