Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

オープニング行って来ました。


昨日は銀座の松坂屋本館3階で
貴和製作所さんがオープンしました☆

なので、元アジアンブルームスタッフのむっちゃんと
銀座に行ってみよう~、ということになり、
浅草橋で働いてるまさこにもコンタクトをとり、
まず浅草橋で3人でランチしてからむっちゃんと
二人で銀座へ行くという予定にしました。

以前もまさこに浅草橋のおいしいランチに連れて行ってもらったのですが、
今回も、「タイ料理のおいしいところがあるよ~♪」
と連れて行ってもらいました。^^

行ってみるとスタッフの方も厨房の皆さんもみんなタイ人!

店内は本格的に異国のにおいがただよう雰囲気で
お値段も味もとってもグッドでした!

まさこは何度も行っているらしくて、
「この間はケン君とランチしたの」
ですって。

まさこファミリーはこの春、つくばみらい市にマンションを
購入して引っ越しましたが、夫婦ともに東京で働き、
時々はランチで待ち合わせ、時々は一緒に帰宅したり、
なんて仲良しなんでしょうっ!!
ステキですね☆☆

P1110410.jpg

P1110405.jpg

久々の登場むちゃん。髪をばっさりボブにしました。
似合う!!! ↓

P1110408.jpg

キワにつきました。↓

P1110413.jpg

キワ銀座店の印象は、、、

とにかく広い!!そしてお洒落。
おもしろっ、と思ったのは、
ビーズ教室などができるスペースも広く設けられているのですが、
そのコーナーのスタッフの方がたが、薬剤師さん、あるいは女医さんみたいな
白衣を着てること。

私はお客さんに頼まれてビーズの色あわせをするとき、
バーテンさんの気分になることがあるのですが、
調合する、という意味では白衣も似合うと思いました。
それにしても完全に雰囲気づくりです。笑

オープンイベントとか、オープンセールとか、何かイベントをしてるかな?
と思ったのですが、特にそういう様子はなかったかな?というかんじでした。

やはり浅草橋のほうが品数が豊富なので、
また浅草橋に戻ってきました。^^;

疲れたので浅草橋の貴和本店のカフェで休憩。↓

P1110415.jpg

P1110418.jpg

それにしても都会慣れしてない私たちは、

「三越前」の駅でおりたら銀座三越じゃなくて日本橋三越だったり、

松坂屋に行こうとしたら松屋でさまよっていたり、、、、汗

そのたび爆笑して楽しかったのは楽しかったのですが、、、。--;

慣れてないとだめですね。。ふゥ。。

むっちゃんは8時50分のバスを予約していたので、
それまでぎっしりビーズ屋さんめぐりをし、
最後は浅草橋でお別れするのがちょっと心配だったので
東京駅まで見送ることにしました。

駅での夕食。。↓

P1110420.jpg

出発まであと15分。

私たちはバス停のベンチで座っておしゃべりしていたのですが、
もうすぐお別れと思うとちょっと寂しい二人。。

私は「むっちゃんトイレ大丈夫?」とか、
「飲み物は持ってなくて平気?」とか、
同じことを繰り返し、むっちゃんはその都度「だいじょうぶ」
とこたえます。。

むっちゃんは
「もうあと少しでお別れだァ」とか、
「きよちゃんといれて楽しかったしまさこさんとも会えて嬉しかった。」
と何度も言い、
むくっと立ち上がって「じゃあたし行く!」と言いました。

私は「じゃ気をつけてね」と言って握手を求めると
むっちゃんは「ああ、ありがとう。。。はは。。」と言って
ちょっとおろおろしている感じでした。

バスにのり、窓からむっちゃんは力強く手をふり、
私も笑顔で「ばいばーい」と言いながら歩き出しました。

バスが出発するまで見送った方がよかったかな?と思いながら
歩いていると、キヨスクが。
私はジュースを1本買い、またすたすたとバスへ戻りむっちゃんへ
手を伸ばしてほい、とあげると、むっちゃんはすごく驚いた表情で
「あ、ありがとう!!!」
とちょっと動揺しながら
また強く手をふっていました。
そして私たちはお別れしました。

しかし2時間の距離とはいえ、またお盆に会えるかもしれないのに、、
別れを惜しむほどではないかもしれないけど、と思うとちょっと
おかしいのですが、やっぱり寂しいものは寂しいですよね。。^^;

帰り途中の電車の中で、むっちゃんからのメールが。

「おばあちゃんになっても、ずっとずっと友達でいたいよ。」

そだね。

私もそう思うよ。

それにしてもむっちゃんは女同士にも関わらず、
すごく照れることをふつーに言う。。

「出会えたことが運命」とか。笑

きっと心がきれいなんだね。

それにしても私は、最近、ちょっとしたことが嬉しかったり
寂しかったり、

仕事をお休みしている分、以前より、「心」とか「感情」が
ちゃんと自分の中にあるような気がします。

前はもっと無感情だったような・・・。

何よりいつも気になっていたのは時間。
時間が私をいらだたせていました。

時間と生活は隣り合わせでした。

それは当然なんだけど、そればっかりだと
人生が豊かにならないような気がします。

とはいえ、そろそろ本格的に仕事の準備もしなくちゃっ。













[ 2009/07/31 16:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

映像が見つかった!


先ほど藤原さんから連絡があって、

例の映像が見つかったとのこと!

わーいわーいっ!!☆

来週頭にはDVDにコピーして送ってくださるとのこと。

楽しみです。。>_<
[ 2009/07/29 14:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

悲願の映像


今日はとてもいいことがありました。

ずっと長い間、手に入れたいなァと思っていた映像のフィルムが
もしかしたら手に入るかも!!

可能性が出てきたのです。

何のフィルムかというと、私の家族が30年前に
テレビ(TBS)に出た時の映像ですっ!!

その時わたしはまだ2歳。

まったく覚えていないのですが、小学校に上がったときに
友達のお母さんや学校の先生などに、

「テレビ見たよっ」

と声をかけられることがよくあったのです。

まだ幼い私は、「???」
きょとんとするばかり。

でもあえて、「ねぇ、テレビに出たの?」と家族に聞いたりはせずに、
心の中で、

テレビに出たことと、誰もがうちはベトナムって知ってることは
きっと関係してるんだ。

と思っていました。

父が日本人で、母がベトナム人ということは、ハーフで、
茨城県の東海村ではそういうことはまだ珍しかったので
なんとなく児童たちの視線が違っていることがありました。

でも、そんな幼子にとってもっと寂しいのは、
大人が差別の態度をとること。

頻繁ではなかったけれど、私と自分の子供が遊ぶのをあまり
よく思っていないお母さんがいました。
特に自分の子供を学習塾にたくさん通わせているようなお母さんは
そうだった。。。。くすん。

ま、それはいいとして^^;

我が家がテレビに出たというのは、

昭和55年5月28日放送の、

「父さんのふるさとにやってきた」

という番組名です。

私の父というのは、第2次世界大戦の兵士だった人で、
なんと大正6年生まれ。
私が8歳の時、67歳で他界してしまったのですが
もし生きていたら91歳の父なわけです。

戦争が終わったあともベトナムの地が気に入ったので
そのまま住み続け、現地で世帯を持ちました。

でもベトナム戦争はまだまだ最近のこと。

1975年にベトナム戦争が終わり、77年に私が生まれ、
戦後の混乱の中で外国人迫害などもあり、
家族そろって日本に帰化したのです。

その時父は60歳、母は31歳、姉は6歳、兄は3歳、
私は1歳でした。

この時は家族5人で帰国したわけではなく、
父の前妻の娘夫婦とその娘、
合計8人で帰国しました。

「父さんのふるさとにやってきた」

は、そんな背景の私たち家族が、茨城県の東海村で
どんな生活をスタートし始めたか、

そんな内容を特集したドキュメンタリーのようです。

もちろん撮影の時、私はまだ2歳だったので記憶は
まったくありません。

私の一番の目的は、

「動いている父を見たい!!!」

ということにつきます。
私が8歳の時に亡くなったので、父の記憶が乏しいのです。。。汗

話がごちゃごちゃしちゃいましたが、

そういう内容の番組に出たことは分かっていても、
肝心のフィルムがない!!

母に聞いても親戚に聞いても
「フィルム、、あったような、ないような、
どうしたかなァ。。もともとなかったんじゃないかァ?」

とじいちゃん。(父の弟)

姉に聞くと、
「実は私も以前きになってTBSに連絡したんだよ~、
でも散々な対応されちゃってねぇ、、、そんな古いの、無理です!
ってきっぱりだよ。。。」

とのこと。

そんな折に、ある手紙を発見したのです。

それは当時のディレクター藤原さんから父宛ての一通の手紙。

「先般は私共の制作するテレビ番組、父さんのふるさとにやってきた
に、多大なるご協力をいただきまことにありがとうございました・・・・・」

という丁寧な文章から始まって、
番組の放送日時をお知らせする内容と、謝礼のお手紙でした。

そして手紙の後半に、

「この番組のコピーは必ずお送りします。また、帰国した際のフィルムも
TBSにかけあってお送りできるよう努力しています。いずれも私が責任をもって
やります」

と書いてありました。

それを読んで私は、
あァ、、きちんとしているし、フィルムはきっとちゃんと送ってもらったんだ。。
うちがだらしないからきっとどこかに無くしちゃったんだ。。一度もらったものだし
また欲しいと言っても無理なんじゃないだろか。。
と思いました。

でもやはり見たい!!

と思い、思い立って今日、
私はTBSに電話をしてみました。

やっとたどり着いた電話先は「視聴者センター」という部署。

・・・・しかし、、、、

結果は散々でした。。--;

散々なんてもものではなく、相手の対応は
すっかり私を落ち込ませるもの。

どうしてあそこまでひどい対応ができるのか不思議なくらいです。

そういえば、姉も問い合わせたとき散々だった、と言っていたのを
思い出しました。。(ちなみに姉のときは手紙もない状態だったので
仕方ないといえば仕方ない。。)

それにしても、手紙にしっかりと当時のプロデューサーやディレクターの
フルネームが書いてあるし、私はいけるかな?と思ったのに、甘かったです。。
相手は「なにしろ相当古いファイルですので、」
の一点張り。。

直接プロデューサーさんたちとコンタクトをとれたいいけれど、
TBSのあの対応じゃきっと
「個人保護法」をたてに何も教えてくれないだろうと思うと、
もう無理なのかなァ、、と私は弱気になりました。。

すると夫が帰宅したので、事情を説明すると、
夫はネットを開いてディレクターの名前「藤原道夫」と入力して検索をし、

「藤原さん、今はすごく偉い人になってるよ、会社の社長さんで
しかも東洋大学で講義もしてるね。」

と言うではありませんか!

そんなワザがあるなんて!目からうろこっ。検索すりゃいいじゃん!!

大学の先生もしてる、と聞くだけで、なんだかコンタクトを取るのが
簡単そう!と気持ちが明るくなりました。

そして夫はさっそく電話!

・・・・・

女性が出たので簡単に事情を説明すると、

「社長ならすぐ近くにおりますのでちょっとかわりますね。」

ということですぐ応対!

事情を話すと、

「いやァ~、覚えているよ。僕が作った作品だもの。
ふみちゃん元気?」

ちなみに「ふみちゃん」とは、姉の文子です。

「父さんのふるさとにやってきた」では、
かなり姉にスポットをあてているので、藤原さんは姉のことを
ずいぶん気にかけてくださっていました。

「ふみちゃんに着物を着せてさ、僕だっこしてあげたんだよね~」

など、

藤原さんは本当に細かいことまでよく覚えていらして、
30年も前のことなのに、
私はもう、胸がいっぱいで電話で話してる夫のかたわらで
うるうるしていました。

途中、私が電話をかわり、父が67歳で亡くなったことを告げると、

「あの撮影から数年しかたってないじゃない、、、」

とショックを受けているご様子でした。

「お母さんは元気?」

「ええ、とても元気です。おかげさまで。」

「お母さん、もうけっこうな年でしょう。」

「ええ、まァ、もう62です。」

「え?そんなもん?・・・ってことは?あの時33歳?!
あ、、、そっか、、」

(確かに33歳にしては、、、)と私も思う。

とにかく、

藤原さんはフィルムをなるべく早めに探してくださるそうで、
もう私はうれしくて胸がいっぱいです。
さらに、ずうずうしくも今度お話をうかがいにいってもよいか
たずねると、快くOKしてくださいました。

その後、姉と母にそれぞれ連絡をしてそのことを伝えると、
二人とも興奮でいっぱい。
感激と大喜びではしゃいじゃいました。^^

姉は「あたしも藤原さんに会いに行きたい!!」と大喜び。

さらに、藤原さんの手がける番組が海外の貧困を背景にしたものや
歴史的なものも多いことから、興味の分野がぴったりと、
ますます藤原さんに興味を抱いているようでした。

それにしても、藤原さんのあの電話の感じや、あんなにも前のことを
きめ細かに覚えているその様子から、
人格者の雰囲気がおおいに漂っていました。

私はとにかく、「動いている父の映像」が見たい!!
想像するだけでもう涙がでちゃいます。。

P1110370.jpg

右から2番目の小さいのが私。。。↓

P1110160.jpg

姉と藤原さん ↓

P1110159.jpg

藤原さんの会社「メディアワン」

http://www.mediaone.co.jp/xoops/html/
(ごあいさつ、というところに藤原さんのお顔がちょっと見れます。)





[ 2009/07/27 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

海老名まつり


今日は海老名市民祭りです!

海老名市民になったばかりですが、市民として
参加してみよう~(といってもちょっと見に行くだけですが。。)
ということで、

今日は本当に炎天下!!

P1110238.jpg

P1110282.jpg

小さな女の子たちがたくさん、フラダンスを披露してくれました!
小さい子が長い髪をなびかせて腰をふってる姿って
本当にかわいい~~。
夫が「うちの子もいつかやらせよう!」
と一言。

P1110272.jpg

相模川はあゆが有名です。
だから出店のあゆ屋さんもなんだか本格的。↓

P1110285.jpg

P1110286.jpg

おじさんがあゆに串を刺している様子。。↓

P1110287.jpg

父さんが雑誌再生の会としてブースを出していると聞いたので
探したのですがあいにく会えず。。
4時で上がってしまったとのこと。
手作りダーツ、やりたかったっす。。*o*

そのまま歩いてビナウォークでお茶することに。
カフェが足りない海老名ですが(いつも混んでるんです)
お祭りのせいか、空いてました。。

ふと空を見上げると変わった雲の形。↓

P1110313.jpg

P1110312.jpg

ラーメンを食べてレンタルDVD屋さんに寄っていたら
あっという間に真っ暗に。

そういえば花火って??
もう終わった??

とぼとぼと帰途につくと、
「ドーン!!」と花火の音が。

「今始まったね!!」

「坂の上のお墓のところがきっと穴場だよ。あそこまで頑張って行こう!」

「おっしゃ!行くぞぉ~、はァ、はァ、」

・・・

花火がよく見えるところを求めて気が焦りながら、遠目に
花火を見ながら小走りするって、
私の中で、すっごく夏っぽい!

違うところはすぐ息が上がっちゃうところ。(笑)

「はァ、はァ、、やっとお墓だァ、、、、、
って、お墓からじゃぜんぜん森が邪魔で見えないじゃん!!」

「あれっつ?計算ミスだ。」

「あんた何年海老名に住んでんのぉ!」

ということで、お墓まで来ちゃえばもう自宅も近いので
一旦帰って車で行こう、ということになりました。

花火は混むから歩くのが基本なのに、
花火を上げてる現場のすぐそばまで車で行けちゃうことにびっくりしました。
さすが海老名!

家から数分で現場までたどりつき、路駐だらけのところにまざって
花火を見ました。

でもあれ?
なんか小さい?こんなにまじかなのに?

きっと玉の尺が小さめなのかもしれません。
市民が間じかまでこれる距離なので、あんまり大きいのはできないのかも。。

パトカーがあっちからゆっくりゆっくり巡回してきて、
「ここは駐車場ではありません~~、早く移動してください~~」
とマイクで叫んでいるのですが、
路上駐車の長蛇の列は、いっこうに言うことを聞きません。
それどころか、あんなにみんなでパトカーを無視する光景って
おもしろくもありました。

それにしても、

花火の一番クライマックスではパトカーが一番いい場所にいるんだもん。
ちゃっかりだ!

そしてすぐクライマックス!
さすがにクライマックスは花火の数が多いので、
空が一面明るくなんてとってもキレイでした!!

そして思ったより感動した!!
「花火なんてしょせん火じゃん」←みその発言
じゃないけど、別にいいかな~なんて思っていたのですが
やっぱり花火はいいものですね。^^
後半、少しうるっときちゃいました。

P1110340.jpg







[ 2009/07/26 23:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

梅干を干す日


今日はとってもいいお天気!!
しかも風も気持ちよい日ですね。

忘れかけていた梅干、、
いよいよ梅干を干すときがやってきました☆

P1110224.jpg


P1110209.jpg

P1110223.jpg

1個1個並べるのがなんとも楽しかったです~☆
梅を収穫するところからやったので、愛着がある!

ネットで見たのですが、梅干しは強い日差しで蒸しあげる、
というよりは、
風で乾かす、というニュアンスがいいようです。
なのであんまり日差しが強いときは日陰がいいそう。

なので今日のように気持ちいい風の日はいいんじゃないかなァ!^^


昨夜、ウェディング用のネックレスをまた作りました。
これで3個目かな。。
良質な淡水パールがたくさんあるので作り応えがあります。^^

今回はシンプルで可憐に。

P1110217-.jpg

P1110218-.jpg

P1110219-.jpg

[ 2009/07/26 12:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ジェノベーゼ


先日母さんからバジルをたくさんいただきました。
それはそれは緑で大きな立派な葉。
家庭菜園のバジルです。^^

バジルといえば、ジェノベーゼ。

去年ブログでアップしてからもう1年なのですねっ!はやい、、。

去年はちょっとこってりなソースになってしまって、
パルメザンチーズが多いのか、
オリーブオイルが多いのか、
よく分からなかったのですが今回はうまくいったみたい☆

葉っぱをちぎってよく洗います。。↓

P1110162.jpg

ミキサーに(本当はフードプロフェッサーがいいと思う)
オリーブオイル、パルメザンチーズ、松の実を入れてまわします。
私の場合、固くてミキサーが動かないとオリーブオイルを注ぎ足す感じ
のバランスにしました。それと松の実は細かくなりすぎないように
最後のほうに入れました。

P1110164.jpg

塩っけはパスタのゆで汁のみ。

P1110173.jpg

今回はかなりおいしく出来ました☆

あまったソースは魚料理とか鶏肉のグリルなんかにも
いいそう。
バジルは食欲増進や消化促進にいいそうです☆



[ 2009/07/24 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 ラスト


今月7日~16日までの北海道旅行の旅行記、

あとはばーーっと写真で終わらせます。
なかなか終わらないので。。^^;

道東(屈斜路湖付近)から一気に富良野へ行き、
そこで一泊して翌日美瑛を通り旭川空港で北海道に
さよなら、
という予定。

途中に通ったのは「足寄」(あしょろ)。

足寄といえば、松山千春の故郷として有名なのですが、
巨大なフキ、足寄フキでも有名です。

私はテレビで見ました。巨大フキ。

上空から写された広大なフキ畑にどんどんズームしていくと、
フキとフキの葉の間から小さな人間の顔がひょこんと出てる。(大人です)

足寄フキは大人の身長を上回る大きなフキだそうで、
いつかその様子を見てみたいなァ~~と思っていました。

そしたらついこの間、母さんのおうちで「足寄フキだよ」と
おかずに出していただきました。
私は「えっ?えっ?あの足寄フキ??」

父さんが「すごく大きいんだけど、送ってもらったんだ。」
とのこと。

うひゃ~~、あんなに大きいの、どうやって送るんだろう。。
カットされてるのかしら。。
そのまま宅配の人が傘みたいに持ってきたら相当かわいいけどっ。

味は、、、
普通のふきよりずっとみずみずしく、苦味がない、、。

ということで、足寄を通ったのですが
フキ畑は見ることがありませんでした。

時間がなかったし、雨だったし、で、
またいつかのお楽しみにします。

・・・にしても、
北海道はもともと野生のフキがいっぱいなんですね。
どこを走っていても道路沿いにいっぱい。
すでにそのフキが関東よりずっと大きい!!

なので運転しながら夫が
「ほら、フキ、あっちにもフキ、」
と言うのですが、
「足寄のフキは違うんだってばっ!
それで満足しろみたいなノリはやめて・・・!(怒)

おなかがすいたので通りすがりの「足寄庵」に立ち寄ると、
ここは松山千春ゆかりの建物。
写真やサインが飾られていました。

ダミーと一緒にポーズ。↓

P1100669.jpg

おすすめは?とマスターに聞くと、豚丼が激うまだとか。
北海道で豚はどれだけ食べたろう。。と思いつつ、
食べてみると本当にここのはおいしい!!!

P1100667.jpg

あしょろ庵を出ると、すぐ化石博物館がありました。
化石が好きな夫は、
「見たい!見たい!」と子供みたいにはしゃいでます。

P1100760.jpg

私は興味ないけどつきあうか、、と思って中へ入ると、

P1100677.jpg

あんがい楽しいっ♪
アフリカゾウの本物の骨を持ってみました。

P1100687.jpg

すっごく重い、、、、汗
札幌動物園でなくなったゾウさんだそうです。。--

ここは体験型の博物館なのか、あれもこれも触ってみろと、
すごく楽しい。
ちなみにこの写真の方はおそらくここを取り仕切る知識のある方みたい。。
ちょうどこのとき、化石を発見した!と持ち込んだおじいちゃんがいらして、
「うーん、これは・・・」
とあれこれ話していました。
こういうやり取りがあるんですねぇ。。。

P1100692.jpg

P1100717.jpg

P1100755.jpg

そこからさらにずーっと走って
富良野へつきました。

今回の旅行、最後の宿は
「ろくごうふらりんユースホステル」です。
庭のラベンダーがほっとさせてくれる。。^^

P1100762.jpg

玄関を入ると小さな男の子が走ってきて、
何も言わず笑顔で靴箱を開けてくれました。
そこへ入れろってことですね。この子の役割なのね~~☆

P1100766.jpg

オーナーさんに男の子の名前を聞くと「アルト君」。

さっそく私はあぐらで座って「アルト!おいで~!」と
ひざをぽんぽんたたいたら
すごい勢いで走ってきました。
ぴょんと私のひざに座り、夫がカメラを向けるとこのVサイン。

慣れてる!!!かわいい、、、>_<
まだここに来て5分もたってないのに、、。
さすが、ユースの子だけあって人に慣れてますねぇ。。

P1100773.jpg

たまたま手に取った絵本でしたが、
これはらべんだーの本。
富良野のラベンダー園で有名なファーム富田のオーナー著でした。
明日行く予定だけど、子供向けの本があったとは。。。

P1100770.jpg

今日の夕暮れ  ↓

P1100778.jpg

お風呂へ入り、
「今日はもう疲れたから談話室へは行かないよ、
もうなんだかそろそろ人に疲れちゃったァ」
と言っていた私ですが、
お風呂から上がると談話室から楽しい笑い声が、、、

行ってみるとワインをみなさん飲んでるではありませんか、

「ワインとお茶、どっちがいいですか~?」
と声をかけられ、
「ワインで♪」
と思わず。

それにしてもユースでワインが出るなんて初めてだ!!

P1100799.jpg

翌朝の朝食ブッフェ。↓
この朝食の充実振りはユースではなかなかない!!
ホテルより上かも、みたいな内容でした。
朝から暖かい豆乳もうれしい。^^

P1100815.jpg

P1100813.jpg

オーナーさんとアルト君。
アルトはドイツ語で「芸術」って意味だそうです☆
優しそうなオーナーさん。見たままの雰囲気でした。^^

P1100829.jpg

食後も旅人同士で雑談。。
こちらのご夫婦はお子さんたちがみんな結婚されて、
お二人で海外もふくめ、そうとうご旅行されています。
しかも、3泊とかそいういう期間じゃなく、
いつも一度の旅行で20日とか1ヶ月とか。
楽しそうですね。^^

ちなみにこの「ろくごうゆらりんユースホステル」は
富良野の麓郷(ろくごう)というところにあり、
麓郷といえば、「北の国から」のジュン君たちが住んでいたところ
なんですね~~。
なのでロケ地めぐりをする観光地なのです。

私は「北の国から」の大ファンで、何度か見てます。
それと同じくらい好きなのが「男はつらいよ」。

も~、この二つはプロフィールのところに書こうかな
ってくらい好きですね。笑

P1100832.jpg

さてさて、今日はもう帰る日です。

P1100871.jpg

空港へ向かう前に、ファーム富田へ寄って帰ります。
最近「イースト」というところがオープンしたそうで、聞いた話だと
そっちのほうがまだメジャーじゃなくて空いているそう。
これはファーム富田から約3キロくらいのところにあります。

案の定、ファーム富田へ行ったら駐車場に入れない!!
観光バスだらけ。T_T
こっちは行ったことがあるし、いいか、。

なのでイーストへ行って見ました。

IMG_3859.jpg

私は驚きました!!
イーストはラベンダー畑が超ひろい!!!
絶対におすすめです。↓

P1100926.jpg

P1100935.jpg

P1100838.jpg

しかも、500円でトラクターに乗って園内をまわることもできます。
ひゃーー、よくもこんなにたくさんのラベンダーが。。。^^

パンフレットか何かに、
「50年前、妻と植えた1かぶのラベンダーが始まりだった」
と書いてありました。

満足して旅路につきました。

空港までの途中の道で。 ↓

P1100947.jpg

16日、午後4時くらいにレンタカーをかえし、旭川空港から
羽田へ帰りました。

ふらのワイン ↓

P1100979.jpg


天候には困らせられたことも多かったけれど、
たくさんの出会いや出来事があった旅でした。

私にとっては礼文島が一番印象的で、
次回は利尻富士へ登るぞ~~。
という思いも芽生えました。

それから不眠ぎみな私ですが、
今回の旅では(枕を持っていったせいか)
毎回ぐっすり、

しかも、毎回食事はごはん2杯(朝食も)という
元気ぶり。

「君はもともとそういうタイプなんだよ」

と言われました。。汗

旅で戻った早寝早起きの生活と
規則正しい食事をこれからも維持したいなァと
思いました。

家に帰ると例の作品がアクリルの額と一緒に
届いていました。

P1100993.jpg


「お誕生日おめでとう」

ありがとうございます!!











[ 2009/07/23 22:05 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

部分日食


最近、旅行記をずっとアップしてきたのですが、
友達から「いつ帰ってくるんだっけ?」とメールがあり、
あのブログの書き方じゃそう思ってもおかしくないわっ!汗

と思いました。反省。。^^;

ところで今日は日食でしたね~~。

もちろん私は皆既日食を見るために南の方へ出かけたりは
していませんが、そういう方も多いんですね~。
悪石島の37万ツアー、、、
テントなのにその価格は高すぎるゥ。。

それにしても悪石島という名前を知ることができてよかったです。

私が住んでいる神奈川県海老名市では
こんな感じでした。↓

20090722ebina2.jpg

20090722ebina2-2.jpg

ものすごくお恥ずかしい話なのですが、
私は皆既日食になるとあたり一面が真っ暗になることを
知りませんでした。。--;

夫には
「君はマニアックなことを知ってるのに、基本情報が
たまに欠けてる」
と笑われました。。。

パソコンも、けっこう詳しいところもあるのですが、
初心者がみんな知ってるようなことを知らなかったりする。。

とにかく、

日食を楽しみにしていた私なのですが、
真っ暗になる場所があるのに部分日食じゃ暗くならない、
と知った私は、おおよそ興味がなくなってしまいました。

おまけに
「暗くならなきゃ意味がない」
と捨て台詞をはき、

「日に焼けるから雲がどいたら知らせてね。」

と言って室内にいました。汗

夫はもくもくと写真撮影。

ただ、やっぱり雲がどいて太陽が輝くときなんかは
私も「キレイ~~~!!」と歓声をあげました。
(同時に近所からもきれい~、きれい~、と声が。)

「暗くなきゃ意味ない」

といえば、

今回の皆既日食で何度もテレビで放送されたインドのバナラス。
星も見えてロマンチックな映像。

義弟のレイ君がなんとちょうどそこにいるのです。
(日食を見るために旅のルートにいれたのだと思いますが)

なので私も夫も「いいな~、いいな~、」
とうらやましがり、
海老名で見えた日食の画像をメールで送りました。

すると返ってきた返事が、

日食は、うっかり寝坊して最後の最後しか
見れませんでした。
(まあ、良くあることです)
聞く話によると、星も見えたそうです。


・・・「聞く話によると」って、、

ほんと彼らしいね、と笑ってしまいました☆
もったいないの~~。







[ 2009/07/22 23:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 弟子屈(屈斜路湖付近)


ここ、屈斜路原野ユースホステルは、
ただのユースホステルではなくてゲストハウスというジャンル
だそうです。
どういう意味かと言うこ、ペンションに近い意味合い。

なのでベッドメイキングや食器下げはヘルパーさんがみんな
やってくれます。

しかもオーナーである大阪出身のかずさんは、もと板前さん。

なので食事にはこだわりがいっぱいで、
どんなに忙しい時期でも会席のように料理が
ちょっとずつ運ばれてきます。

今まで旅で出会った方の中にも、
「ユースで食前酒が出たのはあそこが初めてだよ~」とか、
「食事がいいよね~、あれで1000円だもんね。」とか、
評判は高いです。^^

オーナーのかずさんは、ユースが全盛期だった時代に
自分もユースを経営するぞ!と思い、あちこちをまわろうと
旅立ったのですが、この屈斜路湖付近がとっても気に入ってしまい、
旅をそこで終わりにし、ここに決めたと言うエピソード。
奥様のゆみさんは札幌出身なので旅先で知り合ったのかなァ~♪

ここにはかずさん、奥さん、子供たちが二人、家族もどうぜんのちんぺいさん、
そしておじいちゃんとおばあちゃんが暮らしていたのですが、
この4月におじいちゃんが他界されたので
今回はお仏壇に手を合わせなければ!
という思いも強くありました。
(夫にとってここは第2のふるさと、、、)

私は連れてきてもらったのは今回で3回目なのですが、
本当にみなさん、あたたかい方ばかり。
初めてご家族のお住まいのほうへ案内していただいたのですが、
おばあちゃん、ゆみさんと涙ながらの再会、
夫は本当に幸せ者だと思いました。
ずっと大事にしたい関係、、

今度は両親も連れてきたいなと思いました。

---------

ポップコーンを得意げに作るかずさん。^^
このおつまみには夜のつどいに最高でした!

IMG_3611.jpg

できました! ↓
クチどけなめらか。
おもしろかったのは、使ったなべにコーヒーを足して
ナベを洗うとキャラメルマキアート、そしてナベはきれい。♪

夜の生キャラメル教室。
今日はお客さんが少なかったので参加者は女の子一人。
1000円で、花畑牧場の2倍の量が作れるそうです。笑
みんな興味津々で見守る。。。↓

IMG_3631.jpg

つやっとした生キャラメル☆口溶けがよくておいしい。

IMG_3697.jpg

ダーツ大会ができたり、

IMG_3642.jpg

みんなでワインをあけておしゃべり。

IMG_3688.jpg

P1100097.jpg

かずさんの生ギターライブ。
リクエストしちゃいました。^^ 

P1100305.jpg

P1100142.jpg

P1100144.jpg

P1100145.jpg

P1100149.jpg

P1100150.jpg

P1100153.jpg

P1100304.jpg

おすすめのユースホステルです☆

翌日は定番の屈斜路湖。
すぐ近くです。

この湖の特徴は冬に白鳥でいっぱいになること、
日本最大のカルデラ湖。(火山活動でできた湖)
湖の中には中島という島があり、湖中島としては
日本最大なんですって。)

冬に湖が凍ったときに中島へ渡った鹿などが
氷がとけて帰れなくなったりするそう。
でもあのくらい大きい島なら生活できそう。。^^;

P1100523.jpg


P1100373.jpg

P1100379.jpg

それと屈斜路湖の特徴は砂湯!!
水際の砂を少し掘っただけであったかい~~~!
火山活動を感じます。。↓

P1100230.jpg

水は冷たい、、、でも砂の中はあったかい、、、。↓

P1100394.jpg

P1100396.jpg

すぐそこに無料の砂湯があるのでふつうに
こっちにつかります。熱くてきもちいい~~。

P1100420.jpg

お気に入りのハスカップジュースといもだんご。

P1100422.jpg

屈斜路湖畔のおみやげ屋さんの中に、
仲良しのおじさんがいます!

P1100382.jpg

よかった、また会えた~。
おじさん、2年前と変わらないけど、ますますいい顔してます。
いい生き方なのかなァ~。
お祝いに小さなフクロウの彫り物を2個いただいちゃいました☆
本当に感謝、大切にします~~。。↓

P1100238.jpg

今日はのんびりデイなので、ボートでも借りてみます。


けっこうしんどい、、、汗 

P1100483.jpg

水がとってもキレイ~~。

P1100508.jpg

P1100463.jpg

なんだかアート!

P1100464.jpg

ほれっ!

P1100465.jpg

ほれほれっ。

P1100466.jpg

P1100467.jpg

後から聞いたのですが、屈斜路湖は深さが100メートル以上あるそうです。

こわいい。。--;


さて、次は摩周湖へ向かいます。

北海道らしい風景~~ ↓

IMG_3740.jpg

IMG_3745.jpg

おや、カヌーですね。
この釧路川は屈斜路湖から流れ出ています。↓

P1100313.jpg

きもちよさそう~~。お互い手をふっちゃいます。^^

P1100314.jpg

P1100372.jpg

摩周湖に着きました。。

霧がすごい~~~。ーー;
霧の摩周湖、と呼ばれるくらいなのですが、
これじゃ真っ白だァ。。↓

P1100344.jpg

なんだろこれ。。汗

P1100348.jpg

・・・天国ってこんなかしら。。 

P1100358.jpg

キレイに見れるとものすごく青い湖だそうです。
透明度もそうとうだとか。。

雨もふってきたのでお昼を食べに川湯温泉駅ふきんへ。

豚丼で有名なぽっぽ亭。

P1100245.jpg

P1100243.jpg


P1100199.jpg

P1100180.jpg

P1100182.jpg

あまりに寒くてまた足湯に。
川湯温泉駅に付属してます。

P1100195.jpg

P1100206.jpg

また別の足湯。

P1100247.jpg

P1100259.jpg

今日は足湯&知り合った方たちとおしゃべり、
を何度も繰りかえした日でした。。。

足湯って気がつくとコミュニケーションの場になりますね。
関東にもたくさんあったらいいのになァ~。

つづく
[ 2009/07/21 14:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 稚内→屈斜路(弟子屈)


フェリーの中では桃岩の仲間たちと雑談をして、
到着してお別れをしました。

私たちは再びレンタカー。

今日は一気に350キロ車を走らせて、
道東の3大湖の一つ、屈斜路湖のあたりまで
行きます。(ちなみにあと2個は、阿寒湖、摩周湖)

その前に、ノシャップ岬のところにある有名な海鮮丼屋さん
「樺太」に立ち寄って贅沢をすることに。
(個人的に私の要望です!)

P1100023.jpg

IMG_3470.jpg

P1100028.jpg

P1100029.jpg

こんな贅沢をしていいのかっ、>_<
貧乏性なので罪悪感を感じつつ、ボリュームたっぷりのウニにしたづつみ。
最北にきたらやっぱり食べないとっ。^^;

さて、おなかも膨れたところで
車を走らせます。

ノシャップ岬や稚内じゃ、まだ日本の最北とは言えないんですね。
ここからさらに20キロほど車を走らせると宗谷岬という
日本最北端のポイントがあります。

IMG_3497.jpg

ここです~~。 ↓

IMG_3488.jpg

間宮林蔵の像が。
彼はサハリン(ロシア)を見つけた人なんですって。
お天気によってはここからサハリンが見えます。
林蔵はサハリンを遠い眼差しで見ている、
そういう像だそうです。

IMG_3494.jpg

ちなみにサハリンへは、稚内港からフェリーで5時間くらいだそうです。
いつか行ってみたいなァ。。
昔は日本人がたくさん暮らしていた場所です。

ちなみにこの宗谷岬、
とっても昆布くさい!!

海にもゴミみたいにいろいろ浮いてる藻は
昆布なのか?
とにかくにおいが強いです。。。汗

P1100039.jpg


さて、宗谷岬を折り返し地点としてさらにそのまま海沿いを
走りました。
てことは、今はオホーツク海なんですね!
海は同じだけど名前の呼び方が変わる。。ちょっと実感しました。

IMG_3499.jpg

お?
不思議なオブジェ?みたいのがあります。

IMG_3520.jpg

ここ、猿払という町は、ホタテの漁獲量がとっても多い町。
大昔からホタテがいっぱいとれたそうです。
これ全体がホタテ!


IMG_3503.jpg

IMG_3511.jpg

まァ、すぐそばにも大きな工場があって、その敷地に
ホタテの白い山がいくつかあったので、ホタテの化石には
そんなに驚かないのですが、、、。

モニュメントに書いてあったのは、

その昔、このあたり一体はホタテが獲れて獲れて
人々は海の底にはどこまでも続くホタテの層があると
信じてた、海はホタテの色で乳白色に見えるくらいだった、
そして町は栄えたけれど、そんな貪欲な人間の欲をいつまでも
満たしてくれるはずもなく、ホタテが激減してしまった。
そして研究を重ねて、ホタテと人間のほどよいバランスを
作った、

そんなようなことが書かれていました。

うーーん、なんだか想像できちゃいますね。^^
ホタテ、どんだけ獲れんだよ~~!という感じで
獲りたい放題。
よくないけど、楽しかったでしょうね。飲めや歌えやで。

今はいろんなことが分かっちゃってますからね。
(予想の範疇、、も多いけれど)

石油があとどのくらいで尽きるか、
何年後に平均温度がどのくらいになるか、
地球と太陽との距離、、、

そういえば、夫は幼い頃、「いつか未知なる島を見つけるぞ!」
と思っていたそうです。

ところが、父さんに「見つかってない島なんてないんだよ。」
と聞かされ、心の底からがっかりしたそうです。
男の子はもともと冒険心、探究心が強いのかも。。


さて、惰性になってきたこの旅行記。

残すところあと少し。

オホーツク側を走り続けます。



お、大きなトラクター! ↓

P1100052.jpg

北海道のトラクターはやたら大きくてなんだか好き。^^
普通車と比べるととくにすごい~~。
でもスローなので抜かしますね~。

P1100053.jpg

おしいっ、ズームのままでシャッター
押しちゃった。。涙  ↓
チャンスは一度きり。 

P1100054.jpg

今日の目的地は屈斜路原野ユースホステル。
弟子屈町というところにあります。

途中に美幌という町を通るので夕食をとりました。

私はしょうが焼き。
北海道はなぜか豚肉がどこでもおいしい!
そういえば牛肉はほとんど口にしないような。。。
鹿肉やジンギスカンはよくあります。

P1100083.jpg

P1100084.jpg

P1100085.jpg

P1100091.jpg






[ 2009/07/20 20:41 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 礼文島を去る


礼文島での2泊も終わり、フェリーで稚内へ
帰る日になりました。
フェリー乗り場へ行くと、桃岩荘のヘルパーさんたちが
見送りに来ていました。

真ん中の彼は、たまたま旅行にきたら桃岩荘に80泊もし続けて、
一旦地元へ帰って会社を辞めて、ヘルパーになったそうです。
うーん、桃岩ヘルパーの王道だァ!!
左のシソさんはまだヘルパー歴1ヶ月。
8月は常連さんばかりのお客さんなのでちょっとコワイから
今月いっぱいで退散するとのこと。笑

P1090982.jpg

IMG_3360.jpg

P1090986.jpg

P1100008.jpg

P1090989.jpg

P1090988.jpg

P1100014.jpg

P1100015.jpg

フェリーの上から彼らの見送りを見て一緒に歌っていたら
やっぱり少し寂しくなってほろっときてしまいました。。

またいつか来るかなァ~~。

でも次は隣の島、利尻島に登山に行かねばっ。


[ 2009/07/20 20:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道 礼文島散策


前日は桃岩荘に泊まり、
今日は同じく礼文島の一番館という旅館に
泊まる予定です。

桃岩スタッフに荷物をみんな一番館に運んでもらい、
私たちは礼文島散策をすることにしました。

礼文島散策は基本的に8時間コースと
4時間コースがあります。

どちらもフェリーターミナルからバスで一時間近く走った
スコトン岬(礼文島の一番北です。)で降りて、そこから
ハイキングコースを歩きます。

私たちは体力に自信がないのと、スタートの時間が遅かったので
4時間コースにしました。

ここがスコトン岬。
人間が小さく見えます~。↓

IMG_3348.jpg

散策コースはどこも人が一人歩ける程度の幅。
車じゃとても行けませんっ。
こう見えて、けっこう坂が急なのではっきり行ってこれは登山です。↓

P1090727.jpg

時々こうした登山グループを見かけます。
全員きちんと杖を持っていたりするので用意がいいなァ、、!!と
感心しますっ。 ↓

P1090514.jpg

今まではホームセンターで買っていたような多肉植物が
ふつうに咲いてるのが嬉しい!!カワイイ~~。 ↓

P1090487.jpg

とにかく高山植物が豊富らしい。↓

P1090527.jpg

まず最初の岬にたどり着きました!
こう見えて、けっこう高いところに登ったんです。もう息切れっ。>_<
でも海がきれい~~☆ ↓

P1090704.jpg

P1090776.jpg

ちょうど飛行機が登っていきます。
すこーーんと気持ちいい! ↓

P1090637.jpg

夫がいつの間にかあんな遠くにっ。
空と大陸とちっちゃな人間、、、、
なんだか不思議な光景です。。↓

P1090811.jpg

またまた小さい人 ↓

P1090843.jpg

どうしてこんなに不思議な光景かというと、
きっとこの島には木が生えない(もちろん木はありますが)から
だと思います。
冬はあまりに寒く、こうした暖かい季節が短い。
だから島の表面にコケが覆ったような地形なんですね。
まるで巨大な亀の甲羅の上を人間が歩いているみたい。。

P1090589.jpg

ということで、どんなに歩いても木陰がない!!
今日に限ってじりじり暑い!!
傘をさしているのですが白い傘なので紫外線をがんがん通してしまい
すっかり日焼けしちゃいました。--;
しかもこの傘、朝の雨のために持っていたもの。。


それにしてもやっぱり「花の浮島、礼文島」です~~。
緑、花、海、青空、
文句なしの光景です。。^^ ↓

それにしても高山植物って、別に高いところが好きなわけじゃ
ないんですね。。だってここ礼文島では海抜0メートルから高山植物
が咲き乱れいています。
湿度や気候があっていえればOKみたいです。^^
それに礼文島は雪解けが早いことから、花が咲く時期が長いそうです。

P1090813.jpg

P1090817.jpg

P1090829.jpg

P1090844.jpg

山を下ると、不思議な貝殻で有名なビーチがあります。

P1090918.jpg

ぽつぽつと、貝殻が落ちています。↓

P1090898.jpg

なぜかキレイな穴が開いている貝です。

P1090901.jpg

何やら他の生物に穴をあけられて食べられちゃう、という
現象みたいです。 こわ。。↓

P1090913.jpg

やっと集落がありました。↓

P1090923.jpg

あ、さっきの貝でマップ作ってる。
地元の方のアートです。↓

P1090921.jpg

たった4時間のコースなのですが、じりじり暑くて本当に
しんどいハイキングでした。。
途中、水をきらしてしまってなおさら辛かったです。^^;

フェリー乗り場に戻ると利尻富士が見えました。
キレイだァ~~。↓

P1090940.jpg

宿につくなりたおれる。。。
もう、足もお尻も筋肉痛です。。。 ↓

P1090955.jpg

その後ゆっくりお風呂につかり、
旅館らしいおいしいご飯を食べました。
礼文や利尻、稚内あたりはエゾバフンウニが有名。
夕食ではウニの土瓶蒸しが自慢だそうで、
その味は格別でした☆

頑張ったかいがあった。。。。

P1090963.jpg

P1090962.jpg





[ 2009/07/19 23:20 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 礼文島 桃岩荘にて


念願の礼文島、フェリーターミナルに到着すると、
はじっこのほうで旗をふっている男女が。

間違いなく、桃岩荘のヘルパーさんたちです!

実はどうして今回礼文島に行くことにしたか、というと、

「北海道、どこ行こうね~」
と話したときに、北海道好きな私たちはお互いに
けっこういろんなところにすでに行ってる。

なので、ちょっと変わったラインで島にしよう!じゃせっかくなので
桃岩荘のある礼文島にしよう!

となったのです。

桃岩荘とは、

とっても有名なユースホステルなのです。

ベーシックな説明だと、

「昔ながらのユースホステルのスタイル。ふとんのあげさげから
食器洗いまで自分たちでする。起床時間と消灯時間がきちんと
決められていて、タバコもお酒もだめ。」

いわゆる、学生向けの宿泊所、という感じです。

でも、桃岩荘にはもう少し説明が必要です。というかうわさが
あります。

それは、

「あそこは無理やりにでも踊ったり歌ったりさせられるよ~
なじめない人は泣いちゃう人もいる。」

「フェリーの見送りや歓迎は土派手にやるらしいよ」

「あそこに行って楽しすぎてもう現実世界に戻りたくなくて
居座っちゃう人も多いらしい。」

などなど。

へんな噂が多いのです。

私は個人的にそういうところは苦手なのですが、
ついこの間、「ナニコレ珍百景」という番組で桃岩荘が
出ていたので、なんとなく行きたくなったのです。

ちなみに、礼文島を去るフェリーを見送るシーンが珍百景なわけです。

桃岩荘のヘルパー(←スタッフのこと)だけでなく、
宿泊客もみんなで見送る。
踊ったり歌ったりして見送る。
フェリーが見えなくなるまで大声で叫ぶ。

確かに珍百景かも。^^;

というわけで、念願の礼文島にやってきました☆

フェリー乗り場から桃岩荘まで車で15分。
送迎ありとは聞いていたのですが、これがまたワイルドなトラック!
緑の布をめくってみると、中に向かいあわせにベンチがありました。
ここにヘルパーさん二人と、私を含めたお客さんの合計5人が
乗り込み、出発~。↓

IMG_3100.jpg

ヘルパーさんお二人は、車中、お客さんを楽しませてくれます。
島の説明、おもしろい冗談、お互いの自己紹介など。

道中、トンネルを一つくぐりました。↓

P1090497.jpg

ヘルパーさんたちによると、このトンネルは「タイムトンネル」
このトンネルをくぐった瞬間から、「知性、教養、羞恥心」は捨て去り、
時計の針を30分早めて「桃岩時間」の中で生活するとのこと。

ヘルパーさんたちが、あまりにも笑顔でノリノリで話してくれるので
とりあえず「へー、ほー、」という我々ですが、
実際そうなんです。

食事もお風呂も就寝も、なんでも30分早まってるので
「6時起床、、ってことは朝の5時半ってこと??!!」
など、

のちのち私はいろんなことについていくのが精一杯な
お客になってしまいました。--;
30分の違いっておそろしい。。。汗


「桃岩荘」の名前でもある「桃岩」が見えてきました!
宿はもうすぐ。(ほんと桃みたいな石~)
実はこの桃岩、高さが100メートル以上あるんです!↓

P1090408.jpg

到着しました!桃岩荘。 
想像していたより建物がきれい~~。↓

P1090414.jpg

まだお昼すぎくらいなので、館内は静か。

昨日まで30人くらいのお客さんがいたそうなのですが、
ちょうど一気に去った後なので、今日は10人ほどだそうです。
(ちょっとホッ、、、、^^;)

桃岩荘の館内。↓

ここは昔、ニシン番屋だったそうで、今もそのおもかげがたっぷり。
レトロでカッコいい!!

P1090418.jpg

P1090427.jpg

P1090428.jpg

P1090411.jpg

まだ静かな館内で、さっき一緒にチェックインした方たちと雑談。
ギターを持ってる方は常連さんです。↓

P1090442.jpg

IMG_3099.jpg

IMG_3083.jpg

IMG_3089.jpg

↑だんだん人が加わって、いつしか皆で歌ってました!
まだ到着して30分たらずなのに、
これが桃岩マジックか?!

桃岩荘では、毎年1曲ずつ旅の歌が生まれていき、
(ヘルパーさんたちの作曲)
それがずっと引き継がれているというわけです。

みんなで歌っていると中年くらいの女性が黄色のレインコート
を着て玄関から入ってきました。

「こんなにとれたわ~」と石を見せてくれました。↓

P1090449.jpg

なんとこの辺りはメノウ海岸と呼ばれ、海岸にころころ
転がっているそうです。で、礼文島にはメノウのお土産品が多いそうです。

確かにメノウっぽい~~↓

P1090452.jpg

天然石と聞いたらさっそく行かなくてはっ!
(てか、この橋こわいよぉ~~ 汗)


IMG_3125.jpg

さらに降りるとすぐビーチ。
砂浜じゃなくて、玉砂利のビーチです。

P1090454.jpg

あ!ふつうにすぐ見つかる!白い石がメノウです。↓

P1090464.jpg

ほ~、最初はこういうところにできるんですね。
それが落ちて、波が削ってくれる。。↓

P1090470.jpg

こんな感じ。 ↓

IMG_3143.jpg

なかなか良いお土産になりました。^^
実際なにか作るかなァ~~♪♪

ちょっとのんびりしていると、あっという間に夕食です。
だって桃岩時間ですもんっ。汗

P1090472.jpg

食事はなかなかおいしい。でも聞くところによると、4パターンのくりかえし
だそうなので、常連さんはみんなコンビになどで買ってきてます。^^;

ある男性が私たちの食事をのぞきこみ、
「お、今日のはラッキーじゃん。」
と言っていました。
そっか、今日のは当たりなのか。。もぐもぐ。

そして夕食を食べるとすぐミーティング!

太鼓の音にあわせて
「ミーティング!ミーティング~!!!」
と大きな声が響きます。

最初はユースらしく、観光案内。
島の説明、見所など、分かりやすく教えてくれるからユースは
ありがたい!ちなみに礼文島の1周って60キロくらいあるんだって。
けっこう大きい!

IMG_3160.jpg

P1090479.jpg

IMG_3158.jpg

カツラ↓

IMG_3076.jpg

あとはみんなで踊ったりギターにあわせて歌ったり、
なかなか楽しい時間でした。

ま、確かに正直ひいたりする瞬間もあります!ぶっちゃけ。

でも、純粋に楽しい、へんな気持ちになる瞬間もある。。

ほんと、不思議なところですね。
それに、桃岩荘は若いお客さんばかりかと思ったらぜんぜん!
年齢も幅広いです。国籍もとわず。一人旅も多い。

桃岩荘は、夜のこのミーティングと、昼間の8時間ハイキング
コースの2本柱といっていいでしょう。

(8時間コースは実際10時間くらいかかるそう。そしてかなり
しんどいのでその間に愛や友情が生まれるので
「愛とロマンの8時間コース」というそうです。)

あまりに楽しくて、フェリーで見送るとき、あるいは自分が
見送られるとき、
ぽろっと泣いてしまう人も多いそうです。

ちなみに私たちはこの有名な桃岩荘に、連泊する自信がなくて、
翌日は近くの旅館(ふつうの)を予約したクチです。--;


そんな薄情なわたしたちに彼らは
「ぜんぜんありですよ!じゃ明後日フェリーで帰る時に
俺たち見送ります!」

と言って、翌朝は私たちの荷物を次の宿に運んでくれたのでした。


話は戻って
夜のミーティングが終わって30分もしないうちに消灯が!!!

みんな食事前にすでにお風呂入っていて私はまだだし!汗

かけこみセーフでお風呂に入り、
髪も濡れたまま眠りにつくのでした。。。涙

IMG_3177.jpg

↑お風呂かわいい。^^

お風呂が22時までってことは実際は21時半。

就寝が22時ってことは、実際は21時半。

寝るのはやっ!!! 

翌朝、6時に(実際は5時半)に大音量で音楽&
朝の放送が館内に響き渡り、
半ば強制的に目をさましました。。

朝食を食べ、荷造りなんてしてるともう見送り!!

また歌ってる!!叫んでるっ。↓

IMG_3182.jpg

実は私はま化粧をしていたので取り残され、あわてて飛び出す。。汗 ↓

IMG_3183.jpg

IMG_3184.jpg

IMG_3188.jpg

実は桃岩荘の決まりはまだあって、行きは送迎してくれるけど
帰りは歩いてフェリー乗り場まで行く。荷物はトラックで
運んでおいてくれるシステム。

最後に島の景色を見ながら、たくさんの花を見ながら
名残惜しんでハイキング、ということみたいです。

とは言っても歩いて50分!
坂もけっこうあります。

まだ見送ってるよ~。↓

IMG_3189.jpg

IMG_3200.jpg

P1090416.jpg

P1090486.jpg

P1090499.jpg

IMG_3211.jpg

はァ、、、疲れた。。 一休み。↓

IMG_3253.jpg

高山植物きれいじゃん!(歩くのもいいかもね。)

IMG_3264.jpg

ふゥ~~、やっとフェリー乗り場。
桃岩荘のトラックはもうきてますね。↓

IMG_3292.jpg

しばし雑談。。
なんだか一日一緒にいただけなのに、まったりとした
親近感が。。居心地がいいものですね。。↓

IMG_3278.jpg

朝からテンション高っ。↓ 笑

IMG_3283.jpg

なんだか出発までに時間があるようなので
(桃岩時間で動いていたから)
ちょっとカフェに入りました。(朝はどうしてもコーヒー!)
夫はみんなと外にいます。

IMG_3288.jpg

見送りの時間になりました。
とは言っても私たちは明日のフェリーなので、
見送る側。^^

IMG_3304.jpg

「いってらっしゃーい!!」

IMG_3307.jpg

今からさらに踊ったり歌ったりするらしい。。
手前が私。
ちょっと照れがあります。。それに振り付け忘れちゃったよぉ。。↓

IMG_3310.jpg

IMG_3313.jpg

IMG_3360.jpg

見送りも終わり、スタスタ。。。
明日の朝は、あの見送りをしてもらえるんだなァ。わくわく。↓

IMG_3318.jpg

フェリー乗り場の売店で、燻製たまごを買い、3人で食べました。↓
このサングラスの人はこう見えて40歳。
本当に親切で、ずっと一緒に過ごしました。さっそくメルアド交換。

IMG_3322.jpg

さてさて、今日はこれから礼文島の散策です~~。
今日の宿はどんなところか。。。

つづく。























[ 2009/07/18 18:18 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

北海道旅行 稚内→フェリーで礼文島


稚内ユースホステルに1泊し、朝食を食べて
ブログを更新し、(以前のブログです~)
礼文島いきのフェリーに乗るために稚内港へと向かいました。

稚内から礼文島までは、約1時間半で、片道2500円。
駐車場に無料で車をとめておけるので便利です。

それにしてもこの日の稚内は寒かったです!
唯一もってきた長袖、それでも足りず、ジャンバーを
買おうかと思ったくらい。
とりあえず雨をしのぐために、190円のレインコートを買いました。^^

チケットを購入して2階の待合ロビーに行くと、なんだかみんな
窓にべったり張り付いています。そして黒いスーツの人たちも
ちらほら。↓

P1090361.jpg

おっ、外を見るとスーツの人たちが急いでいます。
なんかマスコミっぽいような、、。↓

P1090340.jpg

P1090342.jpg

近くにいたスーツの男性に聞いてみると、なんと小泉元総理が
数分後に礼文島からのフェリーで到着するとのこと。

「やー、私たちは地元職員なんですけど、こういうことがあると
すぐ召集かかっちゃってねぇ。」

なんておっしゃっていましたが、明らかにその表情にはワクワク感がっ!

「実はここからが一番よく見えるんだ」

なんて得意そう。笑

とくにワクワクしているのは旅行者のおばさまたち。

「小泉さんステキよね~」

などなど。

するとフェリーが近づいてきました。

P1090346.jpg

そりゃ私もファンじゃないのですが、なんだかワクワクします。^^;
小泉さんを一目見よう~。

だけど、フェリーが到着するまでの時間が微妙に長い!

カメラを構えていた団体ツアーの方たちは、添乗員さんに催促されて
しぶしぶフェリーに乗ることに。
「あァ~、小泉さん見たかったわァ~。あとで写真見せてね。」
と言葉を残し、残念そうに去っていきました。

私たちは個人なのでのんびりしてました。

するとフェリーが着岸。
小泉さんが降りてきました。

P1090364.jpg

P1090364-.jpg

P1090367.jpg

ひととおり、カメラのシャッターをおし、

「確かに全貌はよく見えたけど、遠かったねぇ。
テレビで見るのと似たようなものだわ。。」

とういことで、私たちもフェリーに乗り込みました。

とはいっても、生の小泉さんはやっぱりオーラがありました。

あのヘアスタイルが似合う人はなかなかいない。

フェリーの中は案外シンプルでこぎれい。

P1090371.jpg

2等なので、席などはありません。靴をぬいで自由にリラックス。

P1090374.jpg

稚内がだんだん遠のいていきます。あれは前の日に立ち寄った
ノシャップ岬ですね。↓

P1090386.jpg

天気が悪いので波がちょっと荒れてるかも。。↓

P1090376.jpg

ミスドを食べながら陸へさよなら。(もぐもぐ) ↓

IMG_3032.jpg

毎度、旅で悩まされるのは枕。
海外でもビジネスホテルでもたいてい私には高すぎるんですね。
かといってバスタオルを枕がわりにするとちょっと固い。
ということで、今回はマイ枕を持参しました。
宿だけじゃなく、こんなところでも大活躍。
フェリーの中で眠りについて、あっという間に礼文島についちゃいました。^^;

島が見えてきました。山のふもとに、海岸線ぞいに並ぶように
ぽつぽつと、民家が建ってるんですね~。↓

P1090397.jpg

礼文島のフェリーターミナルにつきました。↓

P1090399.jpg


[ 2009/07/18 10:19 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

北海道旅行 稚内までの道


美瑛→旭川を抜けて、どんどん北上します。

途中、車の中で寝ちゃったのか、写真がありません。^^;
一日8時間寝てたので、一日5~6時間では足りなくて。汗

気がつくと、どこかの道の駅。

IMG_2865.jpg

なんかおもしろいのがある~!↓

IMG_2887.jpg

さすが北海道は木がいっぱいありますもんね。
つるつるした木のボールがいっぱい入ったおふろ。↓

IMG_2881.jpg

おぉ。。。ここに座ってるだけであらゆるつぼが
きもちいい。。

IMG_2872.jpg

どこまでもうもれていく、、、この感覚がいたきもちい。。 ̄ー ̄↓
だんだん眠くなってくるゥ。。。

IMG_2882.jpg

旅先にどこにでもありそうな、濃厚そうなトマトジュース。
元気がでそうなのでついつい買っちゃいます。^^; ↓

IMG_2889.jpg

やっと北海道の日本海側に出ました!
エゾニュウという植物が目の前にひろがり、そのむこうに日本海が
見えてきました! ↓

IMG_2932.jpg

しっかしどこまでもまっすぐな道だァ~!! ↓

P1090266.jpg

P1090274.jpg

天気がよくなかったので、青い日本海とは
いきませんでしたがシルバーに輝いてきれしでした。^^↓

IMG_2937.jpg

このへんは有名なところですね。風力発電が並びます。
この長い海岸線は、日本で一番ライダーさんたちに人気n
道だそうですよ~。たしかにまっすぐで気持ち良いですよね~。
良い写真がなくて残念!>_< 雨ふってましたっ。

IMG_2908.jpg

だんだん稚内が近づいてきました。
このへんはノシャップ岬の手前ですね。
以前のブログでもちょっと書きましたが、高い木がはえない地形、
こけみたいな地形です。↓

P1090278.jpg

漫画家の何とかちゃんハウスみたいな色の灯台がノシャップ岬の
目印です。もう少し北上すれば日本最北端の宗谷岬なんですね。
この日はそこまではいかず、稚内で泊まります。↓

P1090294.jpg

翌日は稚内の港からフェリーで礼文島にわたります。
北海道の左側にある小さな島のうち、長細いほうですね。↓

P1090299.jpg

稚内につきました。港町ですね~。↓

P1090312.jpg

この日は稚内ユースホステルに泊まりました。
美瑛のポテトの丘とはちょっと違うテイストのユース。
閑散としていて学生の合宿所みたいですが、
居心地はよさそうです。
ちなみに一泊2100円~。朝食は300円でつけられるのですが、
ごはんにお味噌汁、納豆やシャケ、卵にその他のおかず、
あれで300円なんて、すごすぎる!!
ユースホステル協会の支援なんでしょうね。。
まさに旅人の味方!

フロント↓

P1090333.jpg

食堂 ↓

P1090332.jpg

レトロなストーブ。関東は暑かったそうなのですが、
この日の稚内は寒くてストーブつけてましたっ。↓

P1090331.jpg

質素な部屋に、質素な家具。。↓

P1090318.jpg

逃避行かなにかのレトロなヒロインにひたってみる。。↓

IMG_2939.jpg

最北の寂しげな街。。特に今日は暗い。。↓

P1090314.jpg

さて、夕食に出かけよう。↓

IMG_2942.jpg

1階のフロントに降りるとライダーらしきおじさんが
チェックインをするところでした。
私たちにはちょっと冷たい感じだったオーナーさんと
とっても仲が良さそう。

声をかけてみると、毎年稚内に訪れるとのこと。

これはこの街のことに詳しそう、と思い
「安くておいしく夕食が食べれるところご存知ですか?」
とたずねると、
自信満々にうなずき、
「あるよ!一緒に食べに行こう!私の連れも3人、もうすぐ
レンタカーで到着するところなんだ。」
と誘ってくださいました。

会ったばかりの私たちになんてフレンドリーな!
と思ったら、

「さっき海岸線を70キロで走ってたマーチでしょう?」
と言われ、ドキっ。

あの道路はみんな100キロ以上でとばすところなのですが、
私たちはこわいのでのんびりのんびり、
後ろから車がきたらすぐ抜かしてもらう、
そういう運転だったのですぐ分かったみたいです。^^;

稚内の繁華街の中にある飲み屋さんで
おいしく食事をいただき、楽しいひとときを過ごしました。

なんと全員神奈川県民!
縁があるのかもしれませんね。^^

稚内は私が思っていたよりずっと大きな街です。
大きなチェーン店もあるし、生活には不自由しなそう。寒さ以外は。

稚内の夜がふけていきました。

IMG_2967.jpg


[ 2009/07/17 23:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

帰宅後→回想・・北海道旅行 美瑛


昨夜、無事に海老名に帰りました!
7日からの9泊10日の北海道旅行。
天候に恵まれたり恵まれなかったりですが、

私が大好きな美瑛、
初めての礼文島、
夫の第2のふるさとでもある屈斜路原野、

をまわって来れたので満足です。^^
旅先ではまんぞくにブログの更新ができなかったので
後付ですが書けるかぎり書きますねっ~。

------------------------------------

7月7日から2泊美瑛です。
1泊目はポテトの丘ユースホステルに泊まったので、
2泊目は美瑛にある「ほおずき」という
ペンションに泊まりました。

値段は一人一泊2食つきで8千円台だったように思います。

新しくなはいのですが、とにかく敷地が広い!!
敷地に散歩ができる森があって、
庭のさくらんぼの木から自由に採って食べていいんですって。^^

それとこのペンションのダイニングは天井が高いのでとっても
ステキな雰囲気。写真集(プチグラビア?)の撮影などでも
使われたそう。飾ってありました。
それと森山未来さんがプライベートで一人で宿泊されたそう。


P1090220.jpg

P1080953.jpg

P1080952.jpg

P1080970.jpg

P1090234.jpg

P1090230.jpg

P1090242.jpg

P1090239.jpg

P1090189.jpg

ちなみにこれは白樺の樹液を使った野菜スープ。↓
白樺の樹液は年にたった1ヶ月のあいだだけ(たしか五月かな?)
しかとれない貴重なもの。
冷凍しておいて使うそうですよ。

P1090181.jpg

庭にも白樺の木がたくさん!よくみると、せんで蓋がしてありますね。
私も以前、白樺の樹液を飲んだことがあるのですが、少し甘みがある水、
という感じです。^^
滋養強壮にいいそうです~。↓

P1090217.jpg

キッシュと美瑛豚。↓

P1090180.jpg

アスパラのポタージュ。
北海道のアスパラは立派なんですよね。^^↓

P1090248.jpg

あ、またさくらんぼ!これは近くの農場のだそうです。
お庭のも甘かったですよ~☆↓

P1090190.jpg

翌日、

美瑛から稚内までいっきにレンタカーで移動です!
距離にして250キロ!(長い?短い?^^;)

さよなら~、美瑛の風景よ~~ 。

P1090221.jpg

P1090216.jpg




[ 2009/07/17 22:15 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 2日目 美瑛


朝起きると、外は雨なのですが、緑が濡れて、フィトンチット(森が出す
精神を安定させるにおい、物質のこと)
がぷんぷんです。
ここで暮らしたら体によさそうだァ~~。^^

これは部屋の玄関あたりの写真。↓
私たちは離れのメゾネットタイプのお部屋でした。
部屋は相当狭い!!!寝るだけかも。。--;
もっと広い部屋もあるのですが、満室でした。。

外の空気がとーっても気持ちよい。

P1080882.jpg

P1080884.jpg

ラベンダーといえば富良野、ですが美瑛もあちこちに咲いています。^^
国道沿いにずらーっと続くラベンダーは本当にきれいで惜しみない感じ。
関東じゃ暑すぎるのかなァ~~。持って帰りたいくらい。^^;

P1080885.jpg

たぶん富良野がラベンダーで有名なのは、富田ファームさんとか、ラベンダーで
がんばっている農場がいくつかあるからですね。

とにかく今日は大雨なので、
こういう日は、じたばたせずに、のんびり過ごすにかぎります。

美瑛の「拓真館」でポストカードを買い、カフェで書くことにしました。
夫は読書タイム。

ちなみに拓真館とは、前田真三という有名な写真家を展示した
ギャラリーのことです。
そして、前田さんは美瑛の風景をこんなにも有名にして下さった
美瑛の写真の第一人者なのです。
きっとみなさんのお近くの図書館にも必ずあることでしょう。。
私も大好きなんです。*^^*

さて、どこのカフェにしよう。
美瑛にはおしゃれなペンションもたくさんありますが
(たくさん、と言っても、北海道は広いのでぽつぽつ、という感じです)

おしゃれなカフェもたくさんあるのです。

前日に泊まったユースホステルのヘルパーさんにおすすめを聞いたら
「ゴーシュ」か「ラ マルタ」とのこと。

「ゴーシュ」は以前に行ったことがあったので、ラ マルタに行ってみる
ことにしました。写真はないのですが、店名にぴったり、丸太小屋でした。

メニューを見てびっくり!
こんな丸太で作ったメニューは初めてです。^^;

P1080898.jpg

P1080895.jpg


食べきれないくらい大きなサイズのハンバーガーがあると聞いたので
さっそく注文。

店内は薪ストーブがあったり、白樺のインテリアがあったり
とっても北海道っぽい!

P1080908.jpg

P1080907.jpg


運ばれてきたハンバーガー。
それはそれは特大サイズでした!◎_◎;

P1080920.jpg


大きいだけで味はふつうかなと思ったら、しっかり手作りで
超おいしいっ!!!!
もう、近所だったら通っちゃいます。>_<

そして食べ終わり、のんびりポストカードを書くことにしました。
思いつきと、初の試みなのですが、
若干、入籍の報告みたいな内容にもなっちゃいました。

P1080925.jpg


とは言っても、お互い同棲期間もけっこう長かったので
まだ本当にはぴんときてないところもありました。^^;
「じょじょにぴんとくるだろう」ということで、よしとしました。

外はかなりの大雨。。けっこうここで長居しちゃいました。

P1080897.jpg

カフェを出るころには雨が上がってじょじょに晴れてきました。

そして再び美瑛のドライブ!

P1080832.jpg

P1090012.jpg

P1090041.jpg

P1090015.jpg

P1090054.jpg

P1090204.jpg

P1090123.jpg

P1090133.jpg

ケンメリーの木。↓
昔、スカイラインのCMで使われた場所だそうです。

P1090257.jpg

P1090263.jpg

[ 2009/07/13 19:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

北海道旅行 1日目 美瑛


今は屈斜路原野ユースホステル、
食事が終わってまったりしています。

ここではネット環境があるので前の日記を
更新しちゃいます~^^;

----------------------------

7月7日、午後の飛行機で北海道の旭川に到着しました。
美瑛は旭川空港から車で約20分。
隆起した滑らかな丘が幾重にも連なっていて、
広大な農場や牧場が広がっているところです。

P1080841.jpg

P1090118.jpg



美瑛はもともと森だったのですが、開拓者がどんどん森を切り開き、
農場にしていったんですね。
なので、「手付かずの自然」ではなく、完全に人の手が入った場所、
その景観がとってもロマンチックなので女性に人気です。
私も以前、キャンパスをもって写生をしにきたことがあります。。^^;
それと、写真好きな方にはたまらないところです。

ちなみに夫は(初めて書いたっ)
原生林や手付かずの自然のほうが好きな人なので、北海道なら道東!
がおすすめだそうです。
男性には美瑛や富良野はちょっと退屈かもね。。^^;

美瑛といえば、さきほどご説明しました、なめらかな丘の農場、
のほかに、
「哲学の木」、「ケンメリーの木」、「マイルドセブンの木」など、
ほかではなかなかないのですが、
「木」が観光スポットになっているんですね。

たかだか木、なのですが、
みんなそれを見に、そして写真におさめるためにやってくる。

それらの木は、風景にうまくとけこんで、それでいてとても調和がとれて
存在感がたっぷり。
私も魅了された一人です。

それから美瑛ではじゃがいも、が有名です。
広大なじゃがいも畑の白い花。
ちなみにすぐそばにカルビーの工場(倉庫かも)もあります。^^

* * *

到着した日の美瑛は夕方ちかく。
久しぶりの広大な農場ときれいな空気で大喜び。^^
空もきれいです。

P1080832.jpg

のびーーっ! 

P1080834.jpg

畑がなめらか~。 ↓

P1080848.jpg

えーーっと、、
こだわりのカボチャ。。かな??↓

P1080849.jpg

だんだん暗くなってきました。 
空が広くてきれいっ。 ↓

P1080847.jpg

ところが夜から雨が降ってしまいました。
関東の七夕はいつも天の川が見れません。
梅雨ですもの。。

北海道ならと期待していたのですが、残念!

でも来年にまた期待しましょう~~。

* * *

初日はユースホステルの「美瑛ポテトの丘」に泊まりました。

ここは食事がおいしいと有名です。
シェフが長年、シェラトンベイ、で腕を磨いた方なので、
お料理は間違いなし。^^ 夕食が1000円、朝食が600円と
ユースならではのお得な価格。

これが今夜の夕食~。美瑛の豚のステーキや美瑛のじゃがいもを
使ったピザ風など、地産地消をめざしているそうです。

P1080855.jpg

近くの農場のアイスクリーム!

P1080861.jpg

食事風景。 ↓

P1080864.jpg


食事の後は、オリエンテーションがあるのでローカルな観光スポットや
旅のおすすめ情報などを教えてもらえます。手作りのマップも
もらえちゃう、参加自由型の時間です。

P1080869.jpg

P1080868.jpg


夕食後、談話室でオーナーさんや若くて美人の一人旅の女性、
一人旅のフランス人男性、ユースで勤めるヘルパーさんたちと
遅くまでおしゃべりに花が咲きました♪

IMG_2507.jpg

こちらのオーナーさん、とってもやり手で頭の切れるかた。
美瑛町のこと、美瑛の行政のこと、この農場のこと、
たくさんのことを惜しみなく語ってくれました。
ユースを経営しているだけでなく、かなりの社会活動家です。
刺激をいっぱいくださって感謝!
本当にためになりました。。。

----------------------

ということで、一日目が過ぎました。


[ 2009/07/13 19:27 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

ただ今、屈斜路湖のあたり


 今日は礼文島から稚内へフェリーで到着し、
そのまま車で一気に屈斜路湖の近くの宿に
たどり着きました。
距離は約340キロ!
信号が少ないとはいえ、遠かった!^^;

今日泊まる宿は、「屈斜路原野ユースホステル」です。

ユースホステルの中ではかなりランクのよい、
過ごしやすいユース。お気に入りです☆

ここの良さは、建物がおしゃれでかわいい。
温泉が源泉!なので24時間おふろに入れます。

しかもオーナーさんが、もと料亭の板前さんだったので
お料理がおいしい!!

それで宿泊費が一人3千円代です。
夕食をつけるとプラス1000円。

お酒を持ち込んでも冷蔵庫に入れてもらえるので安上がり。

そして今日泊まるユースホステルでは
ネット環境があるのも私にはうれしい。^^

ユースホステルは必ず談話室があるので、
旅人同士で話したり飲んだりできるのも楽しみのひとつです。
(私は最近ようやくなれてきましたが。。^^;)

ユースホステルを知らない方のために豆知識。↓

ユースホステルはドイツで誕生したシステムです。
基本は男女別々の部屋。部屋は基本的に相部屋(ドミトリー)で
ベッドメイクや食器下げは自分でします。

若い旅人のための、、というニュアンスだったかもしれません。

でも現在はドミトリーもありますが個室もちゃんとあって、
家族や夫婦もふつうに泊まれるホテルっぽいところが
多いようです。

今回はユースとおしゃれなペンションを交互に泊まって
メリハリのある旅を楽しんでいます。^^

知らなかった方もよかったらどうぞ↓^^

http://www.jyh.or.jp/index2fr.html

http://www.jyh.or.jp/member.html

とりあえず元気でやってます!とご報告まで。

あとで画像もアップしたいと思います~。

つたないブログですが読んでくださって
ありがとうございます~。

[ 2009/07/12 22:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

日本最北端!


なんと今、稚内に来ています!

稚内は日本最北端の町、
天気がよければ礼文島、利尻島だけじゃなくて
サハリン(ロシア)が見えるとか。

ところが天気は、、、

さ、寒いっ!!>_<

長袖を一枚しかもってこなかったのですが、
甘かったです・・・。
今日の東京は31度とあたたかいようですが、
こちらは外はピューピュー風の音、
オホーツク海は荒波です。

今日は10時50分稚内港発のフェリーに
乗って礼文島へ渡るので、地元スーパー「西条」
でジャンバーでも買って行きます。

ちなみに北海道には7日の午後のフライトで
夕方、旭川空港につきました。

最初の2泊は私の大好きな美瑛。

3泊目は稚内ユースホステルです。
今、そのユースホステルの食堂でこの
ブログを更新しています。

(あ、オーナーさんがストーブたいてるっ。
さすがに寒かったのですね。。)

遠出するとついつい思ってしまうのは
「あ、ここの住所のお客さんいたなぁ・・」
ということ。^^;

稚内のお客さんにも商品を送ったことがありました。

日本の最北の地で、アジアンブルームのビーズを
楽しんでいただいたかと思うとうれしいです!

稚内は素敵な街ですね!

山というには低いので、丘?
この丘たちは、高い木がそだたず、低木と草に
覆われてまるでこけの丘のようです。

これはなんども表面が凍ったり解けたりをくりかえ
しているのでこういう地形になったとか。

そのふもとに小さな港町が栄えています。

さて、そろそろフェリーの時間もあるので
このへんにします☆

コメント、お返事できてなくてごめんなさい!
でもとってもうれしく読ませていただいています。^^

[ 2009/07/10 09:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(3)

ご報告


以前ブログにも書いた、広告のお仕事、
それはいつもアーティスティックワイヤーの仕入れで
お世話になっていた、泰豊トレーディング株式会社さん
からのご依頼でした。

本格的な撮影の立会いも経て、

最後のお直しも経て、

形になったものが私のもとへ届きました。
まだデータですが。

それがこれです。

どどーーーーん!!! ↓

2.jpg

1ページに大きく掲載されますので
どうぞお楽しみに☆

ちなみに
写真撮影を担当してくださったのは
有名カメラマンの榎本敏雄さん。↓

http://toshioenomotostudio.com/

発売されているという写真集を見せていただいたのですが、
みごとな桜をあえて白黒で撮影してしまうという、挑戦的な
そしてあまりにも幻想的な世界!
感動です。(榎本さんのサイン入りをゲットしちゃいました☆)

そして全体のレイアウトデザインを手がけてくださったのは
いくつもの受賞経験のある
工藤 賢さん。

http://www.kein-s.co.jp/newspaper.html

http://www.kein-s.co.jp/about_us.html

撮影のすばらしさにも感動していた私ですが、
そこにデザイナー工藤さんの知恵が加わって
驚きの出来に。

やーー、、背景にピンクともいえない、パープルともいえない
すばらしい色合いの花をもってきていただいて、
これは素人には出来ない!!

ラブラドの深いブルーとか、私のちょっと重い作品が
モダンに、スタイリッシュにまとまりました。

しかも、蓮に似た花を使っていただいたのは
個人的にうれしいです。

力が合わさって一つの作品ができる、
そういうことを実感した出来事でした。
いや、メモリアルでした。^^

ビーズフレンドの秋号、どうぞお楽しみに~~。

それと最後に報告が。

日付変わって7月7日。

今日、入籍します~☆

これからもどうぞKIYOKOをよろしくお願いいたします。
[ 2009/07/07 00:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)