Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

2歳の心の中は

昨日の日曜日は、休みだと思っていた夫が急に仕事になったので
母子で那覇へ行ってきました。

赤嶺にあるイオンで遊んでからすぐ目の前の小録駅からゆいレール
に乗ったり、奥武山公園に行ったり、途中はコギがお昼寝したり、
一緒に外食したり、最後はトミトンで遊んで夕食前に帰ったのですが、
長い外出をするともう私はくったくた!!!
コギは相変わらず疲れたら抱っこ!ですからー。(戻っちゃいました。^^;)

日曜だったせいか、どこの遊び場に行っても子供が多く、
すぐ子供が寄ってきて、私もこの日一日、あちこちでどれだけ
たくさんの子と遊んであげただろっ!!

コギがお店屋さんごっこをはじめたら、他の小さな子たちも来て
「いらっしゃいませー、たこ焼きどうぞー、ジュースどうぞー、パンどうぞー」

お客の設定はなぜか私だけなので、「ありがとー、ありがとー、はい100円、はい100円」

もぐもぐ食べる真似。
みんなお店屋さんごっこ大好きなんだなー。

コギは機嫌が悪いと、お友達を手で払いのけたり「あっち行って!!」と
激怒する(ひどい~~~)のですが、この日は機嫌がよく
いつでも楽しそうでした。
なので一日中ご機嫌でしゃべりっぱなし!そうすると私もうれしくなります。

そして、夜も明るくいい笑顔でたくさん親とおしゃべりし、遊び、
今朝も起きてすぐご機嫌、
まだまだ保育園を嫌がる日も多いのですが、
にっこにこで出かけ、保育園で先生に

「あらコギト君、今日はとってもご機嫌ね~~」

と言われました。^^

いつも感じるのですが、子供は愛情とか、楽しさとか、心の中が満たされていると
すごくいい顔をしているし、イヤイヤ期といえどもかなり素直に言うことを聞いたり
します。そして、よーくしゃべる。

なので、普段保育園に行っていて、帰ってきてからの様子でいろいろ分かります。

帰ってきてからすごーく健やかな時もあるのですが、さすがの魔の2歳。
どんなに良い保育園でも、親とずっと離れて過ごし、集団生活のきまりに
いろいろ従いながら過ごしてくるので、ご飯もねんねも
「今、そういう気分じゃないからやだー」
と言うわけにはいきません。

コギは、「保育園、楽しいけどちょっとたいへん」
と表現しています。

とにかく、保育園で過ごすということは、ある意味「がんばってくる」という
ことなんですね。

なので、帰ってきてからはたっぷり親が愛情を注いであげないといけない
わけなのですが、時として、

帰宅後にすごく怒りっぽく、早々にダメと分かっていることをあえて
やることもあります。(しかも大声で怒っているのでやかましくてしょうがない。。)

それが度を越えると、「ほらほらだめでしょー」と
ぎゅーっと抱きしめてあげるか、あるいはこれはもう、しつけしないと本人のために
ならない!と思ってしっかり怒ってしまうか、
こちらに余裕がないと、後者になってしまいそうになることも多々あります。

保育園では「おもらしをしない、トイレ上手なコギちゃん」として褒められているのに、
家に帰ってきたらパンツを脱いで床でおしっこをわざとしてみたり、
ボールペンで床にガリガリらくがきをしてみたり、

分かっててあえてやるときは、いつも「~~~しちゃおーっと」
と言うので分かりやすい。
「ここでオシッコしちゃおう~~~っと!」という感じ。

でも、こういう時に叱っても、本人は分かってて悪いことをしてるので、
すぐ大声で泣いたり、大声で怒り返してくるのが想像できます。
なんでしょうね、怒られるのを前提にやっているのか、
親を試すつもりでやってるのか、
ただ単に悪いことをしたい気分なのか、

私にもよく分かりません。。。

床にボールペンは、賃貸マンションなのですごく困るのですが、
床におしっこ、くらいは拭いてアルコールすればいい話なので、

「こりゃーー!!!だめでしょうー!!」と、こちょこちょ
して抱きしめてあげればコギもきゃっきゃと笑い、
「ほら、一緒にキレイキレイするよー」で終わるのですが、

それは理想。

先日は私も疲れていたのと、コギも成長しておしっこの量が多かったので
カチンときて、大きな声で怒ってしまいました。

なのでコギは大声で泣いてしまいました。でも私の怒りはやまず、すぐに
抱きしめるどころか泣いてるそばで雑巾で床を拭き、

コギは立ち尽くしたまま大声で泣きながら「お母さんがいい~~、お母さんがいい~~」
と叫んでいるので

「分かった分かった、ごめんね、お母さんちょっと怖かったね。。
いや、かなり怖かったね。。ごめんごめん」

と抱きしめました。

そういう時は自分にうんざりします。。。心にゆとりなし。

ちなみに最近のコギは、泣くときにいつも「お母さんがいい~~」と泣くんですね。

お父さんに怒られて「お母さんがいい~~」と泣くのは分かるのですが、
私に怒られて「お母さんがいい~~」なんて泣かれると、

「もっと優しいお母さんがいい~~」と言われている気分になります。

ま、


とにかく一日がんばって保育園で過ごしたのに、帰ってきて早々に
親に怒られるなんてかわいそうすぎです。

(そうは言っても、そういうこともぜんぜんありますが。^^;)

保育園の先生からも、

「コギト君は保育園では本当に手のかからない子、がんばっていますよ、
だからお家ではわがままも何でも大丈夫、受け止めてあげてください。」

とアドバイスを受けています。
確かにそうですよね。。と納得。

何かうっぷんがたまりまくっているときは、もう夕方ですぐ暗くなっちゃいそう
だけど、公園でも行こうーと連れ出すのですが、
健やかに遊んで発散し、笑顔でニコニコの息子に戻るときもあれば、

せっかく公園に来たけれど、ベンチに二人で座ってコギは猫みたいになって
私のひざで甘えて過ごしてしまうだけのときもあります。

ベンチで、私にぎゅっと抱きついたまま一言も話さず、二人で沈んでいく夕日を
眺めていると、

「コギ、どうしたーーーー何かあった?」

「今日は保育園でがんばって、とっても偉かったね。
お母さん、コギのことだーい好きだよー」

と、いっぱいぎゅーしているのですが、はたから見ると不思議な光景です。汗

ただ単に甘えるのは恥ずかしい、と本人が思うときもあるようで、
そういう時は、猫の真似をして「にゃあ、にゃあ~」と
私の膝にもたれかかって丸くなっています。笑

そして長い時間、充電器になった気分でそうしていると、急に、「ブランコする!」
と言って遊び始めたりするのもパターン。

帰る頃にはもうおしゃべりコギちゃんに戻っていればいいのですが、

公園でも発散できず、そのまま車に乗って、帰るのもやだ!ごはんもやだ!
お風呂も寝るのもやだ!テレビもおもちゃもやだ!
となると、困っちゃいます。

「もう暗くなってるよー、おばけさん来るよー」という、
いつも効果のあるセリフも、効果なし。

赤ちゃんの頃から、ぐずると家の中より外の風にあたって気持ちを落ち着ける子
だったので、あれもこれもやだ!!状態になると、
もう親はあきらめて、抱っこしたままじーっとするのが楽です。
早く帰って「ご飯、お風呂、ねんね」、
のリズムも大事だけれど、
「このまま抱っこ!」という、本人の意思を尊重してそのまましていると、

「もう帰る、」とか何かしら言って来るのでそれを待ってみたり。

スキンシップって大事だなーとよく思います。ほとんど充電器です。

遊ぶことも、そうやって気持ちが落ち着いてから本当の意味で楽しめるみたいです。

「笑う」とか、「楽しい」という感情はとっても大事だと思うので、
どうにか寝る前までにはいっぱい笑顔を取り戻せるようにしてから
翌日を迎えるようにするのですが、
あんまり笑顔を見れないまま、怒ったり、ぐずったりが多いまま
翌日になってしまうと、今日は保育園行かせていいのか、と思ってしまいます。

そういう時は、だいたいひどく不機嫌な朝で、親と離れるのを極端に
嫌がるのです。当然ですよね。。。

自分が多少、自由がきくので、そういう時はやむを得ず休ませてしまうこともあります。
私が離れるのが不安になってしまって。。。

公園に行けば発散できる、
保育園の後は親と一緒に過ごせばもうオッケー、

みたいに単純にはいかないようです。

保育園が良くないわけではありません。
楽しいこともたくさんあるのです。

ただ、ちょっとちょっとの我慢とか、頑張りから生じた疲れとか、寂しさとか、
そういうのを毎日補いながら、
でもやっぱりちょっとずつ溜まったものを、週末のお休みの間に
いっぱいいっぱい満たしてあげないといけない。

すっごく微妙な話です、はたから見たら、ただのイヤイヤ期、魔の2歳。

でも、すごく繊細で奥の深いものを感じます。この時期の子供の心って。
一緒に生活してても、パパはあんまり感じないかもしれない、
ママがいつも敏感に感じること、
ママ友ともそういう話をしています。

保育園に入れる前には、たくさんの人から
「早く保育園入れたほうがいいわよー、集団生活って大事!」
と言われたのですが、
同じくらいの数の人から
「3歳まではちょっとかわいそう、」
とも言われました。

結局、正解なんて分からないのですが入れてよかったこともたーくさんありました。

もうちょっとしたらお母さんといるよりお友達!!となるのでしょうね。

子供ってやっぱりおもしろいですね。
母親になってみて、子供を観察していろいろ考えてみても、
やっぱり正解はみえなくて、一概に何か言える訳でもなく、

こういうことだ!と思ったことも
すぐにくつがえされちゃう。

とりとめのないつぶやきをダラダラと書いちゃいました。^^;

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[ 2013/09/30 10:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

半そでか長袖か

今週はめずらしく休まずに保育園に通えています^^
(と言っても月曜は祝日でしたが)

今朝は今秋一番の冷え込みだったそうです。全国的に。

夫に「札幌は確か7℃だったそうだよー」と言ったら、

「気持ち良さそう!」

と言っていました。

私も北海道が大好きなので、あの透き通るような冷たくて気持ちよい空気を
想像してしまいます。

沖縄はまだまだ暑いのですが、9月に入ったら急に夜は寝やすくなりました。
熱帯夜でどれだけ寝不足だっただろう、、、この夏。

最近は・・・
夜は窓を閉めて、タンクトップとショートパンツでまだまだいける感じですが、
寒がりな私は半そでと長ズボンをはいて、暑いので窓をちょこっと5センチほど開けては
やっぱり風が冷たい、と2センチだけ開けて寝よう、やっぱり暑い、汗かいた、
やっぱり5センチくらい、、、
そしてしばらく寝て寒くて起きて、閉めてはまた寝苦しくて汗をかいて1センチ開けて、、、、、

とバカみたいに1センチ単位の窓の開け閉めという、細かいことをしていたら、
一晩に何回起きてるんだーー!!!と悔しい思いをしたりする夜も、、。^^;

しかし昨日はよく眠れました☆

先日、コギが何日も咳をしていたので保育園の先生と、心配ですねというお話をしました。

咳と言ってもちょっとだし、元気そうなのでもうちょっと様子を見て
治らなければ病院へ、、、ということで。

それから私はこの季節の変わり目の寒さに敏感になって、
夕方の公園はちょっと肌寒い??と思ってはすぐ長袖に着替えさせたり、
夜もコギの様子に敏感になっています。

沖縄は風はかなり涼しくなってきたけれど、温度計は29度や30度をさしています。

で、先日は朝すずしいかな?と思って長袖を着せて保育園に行かせたら、

「あれ?!コギちゃん今日は長袖?!」

と二人くらいの先生に言われたので、

「長袖か半そでかいつも迷っちゃってー、、、^^;」

と言ったら、

「お母さん!!沖縄では半そでは11月からでいいですよ!」

とのこと。

確かに、温度が高くて風がやや冷たい時に厚着させると、すぐ汗かいて
すぐ冷える、みたいな感じなんですね。。
むずかしいよーーー。

まだまだ暑い沖縄です。^^

しかし、ないものねだりで、

コギも最近は「雪であそびたーい!!!」

とよく言います。同時に「エアデュ乗りたーい!」と。。(北海道に行く飛行機のこと)

なので、昨夜は寝る前にふとんで、一緒にころがって

「ゆきー!ふわふわできもちー!雪でボール作って
なげちゃうー!!」

なんてやって遊んでいると、すごいハイテンションで一緒に布団で
ころがりまくります。満面の笑顔で雪でボールを作る真似をするコギ。

北海道、、、行きたいなぁ~~~。

キラキラとした雪、見たいなぁ~~~。


東北から移住してきたお友達も、秋冬になると
雪が恋しいとよく言っています。

そういえば、先日テレビで見たのですが、

欧米人の旅行者がみんな行きたがるのは京都、

中国人が行きたがるのは富士山、

最近ものすごく増えているのはタイからの旅行者で、
タイの人が行きたいのは富山県の立山だそうですよ。
タイでは雪を見るのは一つのステータスらしいのですが、
確かに立山はすごいですよね。

バスよりも高い雪の壁、高さは10メートル以上。

ないものねだりはどこも同じですね。^^

先日、平和記念公園にて。↓

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↑ちなみにこの乗り物、かなり買って正解でした!
軽いので本人が持って歩くこともできるし、抱っこーとせがまれても
抱っこしながら持つのも取ってがあるし軽いのでグッド。
小さいので車に入れておくし。小回りが聞くので細い道もきゅっと入って、
なんか運転が上手になるのが早いです。
イオンなどに普通に売ってますー。^^





[ 2013/09/27 10:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

糸満大綱引き

沖縄では行事がとても多いのですが、その中でも有名どころのひとつ、
それは糸満大綱引きです。

綱の太さは重要で、糸満のは沖縄で3本の指に入る綱引き。
那覇のが一番大きいのですが、それは企業が作っている綱なので、
民間ので言うと、糸満のが一番太いそうです。

詳しいことは分からないのですが、とにかく豊作を願う、そういう行事です。

その日は普通の平日なので、保育園にコギを送っていき、

「夕方5時からの綱引きを見に行くので、早めに迎えにきますー」

と言ったら先生がちょっと残念が表情をして

「ああ、、、お昼すぎからやってる道ジュネーが一番の見ものなのに、、
女の人もみんなきれいなお化粧をして練り歩くのよ。」

と言うではありませんか。しかし、

「でも出店だけでも子供たちにとっては楽しいはずよー」

とフォロー。

あとで夫にそれを言うと、夫の職場仲間情報によると、それは大したことない、
綱引きが見ものだと。。。

出た、男目線と女目線、ぜんぜん違うーー。

もうしょうがないので夕方だけにしました。

行ってみると、久しぶりのお祭りモードでかなり楽しい気分になりました。

まずこれは、家のすぐそばの公民館にて。↓

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現地につくと(糸満ロータリー付近)、こういうチーム?が
たくさん来ていました。地区別の青年団のようなもの。↓

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始まる前のまったりモード。綱に座っている様子。↓
その綱は、中央へ行くほど少しずつ、どんどん太くなっていくのです。

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これが一番中央、こんなにも太いのですねー!! ↓
コギを座らせてみました。^^;

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ちなみに、沖縄の綱引きはちょっと一味違って、
雄綱と雌綱の二本をカヌチ棒とよばれる丸太で連結させてから引っ張るのですが、
引っ張るよりもこの結合が大事らしく、「これがこの行事のクライマックスですー!!」
と言うのですが、時間がかかって長い長い。
待ち疲れしちゃいました。ーー;(今年は特に時間がかかったそう)

それと、これだけの大きな綱は、各公民館で作ったものを持ってきて
ここでつなげているそうです。全長180メートル。

しかし始まってみると気分が盛り上がります!
よーし引っ張るぞー!!と気合が入りました。^0^

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この行事には、一応ストーリーがあり、名前は忘れちゃったのですが
こういうのが両側から登場し(中学生の美形な男の子がやってる)、↓

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しばしの間、にらみ合いをし、
それでは勝負がつかないので綱引きで~!!
ということらしい。。。↓

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コギも一応抱っこされながら引っ張る! ↓

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太い綱から細い綱がたくさん出ており、みんなでそれを引っ張るのです。

「見ているだけではダメです、参加してください!」

とアナウンスが何度も流れます。
言われなくてもけっこうみんな、われ先に!という感じでかなりすごいです。

しかし縄が切れてしりもちをつく人が続出。
毎年けが人が出るので要注意です。

すぐには勝負はつかず、何秒間かひっぱりあいをして、少し休む、の繰り返し。
今は30分という制限時間を設けているのですが、
昔はそれがなく、いつまでやっても勝負がつかず、また家に帰ってご飯を食べたら
勝負再開、ということもあったそうです。

結局、私たちがひっぱった側が勝ち、
さー帰ろう~~と歩き出したら、知り合いに何人かに会い、
反対側をひっぱっていたことが判明!

そっか~~~~、考えてもみなかった。
運動会でもそうだけど、自分の地域の側を引かなくちゃだめですよね、
とりあえず引っ張ればいいのかと思いました。^^;

ちなみに勝ったほうが今年は豊作とのこと。

夫の職場の若い青年。↓
「そっち引っ張っちゃだめじゃないですか~~」笑


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にしてもこういう行事はたくさんの人が参加しないと成立しないですね。

おじさんも引っ張る。↓

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学校帰りの女子高生も引っ張る。↓

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ずーっと続いていく、素敵な行事だなーと思いました。^^










[ 2013/09/24 10:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2歳9ヶ月


2歳9ヶ月に入りました。

アンパンマンの服とか、キャラものはぜんぜん欲しがらないのは
よかったのですが、動物のかわいいプリントのは着せたいな~~と
思ってしまう私です。子供らしいし。^^;
でもぜんぜん好みじゃないようで、
なんだかそのへんの大学生みたいです。↓

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「大学生みたいだね~~」と言うと、

「コギちゃん、大学生になって、いーっぱい勉強するの。
お母さんは大学行った??」

「うーん、お母さんは行ってないのね。」

「なんでなんで?」

「そうねー、看護婦さんになろうかと思って専門行って、向いてなくて中退して、、」

とは言わず、言葉をにごしていたら、

「勉強つかれちゃうから?行かなかった?」

と言われたので、

「そんなとこ!」

と答えました。^^;

保育園じゃない日は、ずーーーっと会話してる感じです。家でも車でも。

「なんで?」攻撃もはげしいです。。。

またとある日、郵便局の車を見つけて
「一緒に写真撮って!」とピースするコギ。↓

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じゃんぷ! ↓

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かわいい真っ盛りです。
わがままも大変ですが。



[ 2013/09/13 09:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

またしても蛇

先月、海へびに遭遇した話をブログに書いたのですが、

実はそのちょうど1週間後に、今度はハブに遭遇してしまいまいました。

「沖縄はハブがいるからキライ!」とか、

「沖縄どうだった?ハブいた?」

なんて言う人がいるくらい、沖縄はハブのイメージが強いようですが、
2年以上住んでいて、一度も遭遇したことがありませんでした。

ただ、雨上がりにはにょろっと茂みから出てくることがあるから注意、
というのは聞いていたので気をつけていました。

遭遇したのは、ちょうど沖縄のお盆(旧盆なので、今年は8月19日~21日でした)で、
米須エイサーを見に行っていたときのこと。
エイサーは夜8時から夜中にかけて行います。

レジャーシートを敷いて、家族で見ていたときのこと。

後ろから若者が小声で、「す、すみません、後ろからハブが来てますよ」

私はすぐ振り返りました。しかし見ると、ミミズとまではいかない
けれど、かなり小さい、つまり蛇の子供がにゅるにゅると私たちの
レジャーシートに向かってくるのでした。

そして私も小声で隣にいた夫に、「ねえ、ハブがこっちに来てるんだけど、、」

と言うと、すると夫は驚き、その表情で私もわれにかえり、「きゃー!!」

何人かの若者が、その小さな蛇を踏みつけようとしたので、夫がすぐに
持っていたバヤリースの空き瓶を地面に近づけました。

すると蛇はするする~~と瓶に入り、「ふた!ふた!」と適当な紙を丸めて
瓶にふたをしてみんなで胸をなでおろしました。

このお祭りは、地元の公民館のところで行われる小さなお祭りなので、
お客さんのレジャーシートでいっぱい、という感じではなく、
もっとスカスカでゆったりしているので、ハブが来てパニックに
ならなくてよかったです。

「小さくても大きくても毒はいっしょ!」

「生かしておいたらダメ!そのまま大きくなっちゃう」

など、沖縄の人は基本、ハブはつかまえたら生かしてはおかない、そうですよ。

そうは言っても、若い青年たちもハブに接したことはそんなにないみたいで、
「瓶、貸してください!」とあっちこっちで携帯で写真を撮っていたので
なんだかおかしかったです。笑

夫は余計な殺生は絶対にしない人なので、帰りに山のほうで瓶のふたを取って
放置し、翌日に瓶が空なのを確認してから回収していました。

コギは、怖がらず、興味もそんなに示さず、でした。

私は、お盆に蛇が私たちのほうに歩み寄ってくるなんて、
しかもちょうど1週間前にも海へびが近づいてきたし、
こりゃいいことがあるかも!
あるいは、私の父が天国から孫に会いに来たかも、

なんてぼんやり思っていました。

しばらくして、

仕事から帰ってきた夫が

「沖縄でも、蛇に会うとお金がまいこむって言われてるらしいよ。
でも、人には絶対に言っちゃだめなんだって。あはは。」

と言っていました。
あらら、もうみんなに言っちゃったよー。

写真です。↓

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バヤリースって沖縄の会社ってご存知ですか?↓

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中にハブの子供が入っています。↓

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でも、毒は本当にこわいので、もうむちゃなことはだめですね。
万が一、、と思うと、本当にこわい。

沖縄ではハブに気をつけましょうー











[ 2013/09/10 11:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

素敵な海色ガラス


この間の石垣島旅行で、いくつかかわいいショップ、雑貨屋さんなど
訪れてみたのですが、その中で印象的だったガラス工房「Yururu」さんを
ご紹介します~☆

市街地からちょこっと離れている、ショップ兼工房です。

まずは電話で直接予約を入れてから
見ることができます。

やわらかい光の入る、とってもきもちの良い空間でした。

お客さんにとっても自分にとっても居心地のよい場所、
工房とショップがくっついてるのって、よいな~~~と思いました。^^

オーナーさんは、もともとは北海道の出身。

石垣に旅行に来るたびに、この海の色と美しさ、持って帰りたいよ~~と
思い、作品に表現されるようになったそうです。

なので、作品に閉じ込める海の色は、できるだけ忠実に表現するように
心がけているそうです。

なるほど、本当に石垣の海の色に見えますー。^^

かわいくて、これは売りたくないな~~~というところまで
作り上げてから、お店に並べるそうですよ。
うーーーん、素敵な職人魂ですね。。

とっても気さくなオーナーさんで、いろいろお話して、私は
いろいろ刺激をもらうことができました。
また遊びに行きたいな♪♪
そんな空間でした。

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お庭のお花がとってもきれい♪ ↓

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本当に石垣島の海の色~~! ↓

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[ 2013/09/06 11:06 ] おすすめのお店 | TB(0) | CM(0)

服への強いこだわり

もうすぐ息子は2歳9ヶ月。

いろいろなところでこだわりが強いタイプだな~~と
時には困ってしまうのですが、
2ヶ月ほど前からすごく強くなったのは、洋服へのこだわり。

基本的には「お父さんみたいなのがいい!!」

という信念があるようで、ズボンはなるべくポケットが多くて
ひざのあたりにもポケット(ぱちんと閉じるボタンつき)
いわゆる、カーゴパンツ、みたいのを好んではきます。

トップスは基本的にポロシャツが大好き。

イカリのマークのある、マリンスタイルがお気に入り。

私から見て、夫がそういうスタイルをしているとも思えないのですが、
コギにとってはそれが「お父さんみたいでしょ?」
と上機嫌になるスタイルのようです。

なので、2ヶ月ほど前に、久しぶりにたくさん通販で服を仕入れたのに、
まだ一度も着てくれたことの無いTシャツやズボンがたくさん。。

ズボンもトップスも3~4種類のみを飽きずにヘビーローテーションなので、
すぐよれよれになっちゃいそうです。。。

子供は一日に何度か着替えるので、いつも気にかけてマメに洗濯をしなければ
なりません。着たい時にそれがないと、かなしそうです。

石垣島の旅行中も、いろんな着替えを持っていったのに、
毎日洗濯しましたよ。(コインランドリーがあってよかった!)
たった3泊4日でなんで毎日洗濯してるんだろーという感じ。--;
家じゃないのに!

でも、「今洗濯なの?かわいた??」と何度もせかしてくる今のほうが
以前よりずっといいです。

以前は、ズボンが汚れてるのに、お風呂上りなのにまたそれを履きたい!と
泣いて怒る始末。
めんどうでした。。

何でも着せられるものを着てくれたらどんなに楽か~~~~
と思ってしまいます。

そして、いろんなものを着て欲しいとついつい思ってしまうので、
あれこれ誘惑の文句を考えるのですが、ぜんぜんだめなのです。

服のことで、もうひとつ困っちゃうのは、

お風呂上りにパジャマを着てくれないことです。

パジャマはいわゆるゆったりした素材でポケットもなく、キャラものだったり
するので、(時には車や恐竜の絵の、、、)

コギはお風呂上りでも昼間と同じようにポロシャツにカーゴパンツを履きたがる。

なので、夫は

「あれ?なんでおまえだけ夜なのによそ行きの格好なんだ?どっか行くのか?」

と、ふざけて問いかけています。

そのうちパジャマのほうが楽ーって気づくだろうと思うのですが、、、、。

保育園でも、上下3枚ずつは持たせるのですが、これも着て欲しいなーと
こそっとバッグに入れると、

「お母さん、こぎとくんは服へのこだわりが強くて、これは嫌みたいですよー」

とのこと。手ごわいです。
(もちろん保育園なので、ちゃんと言う事聞いて着てくれることもありますが)

しかし、やはり着たいものを着るのが幸せで、
その逆は小さなストレスになるかもしれませんね。。

服のことでちょっとうれしいのは、

買ったばかりのシャツやワンピースを私が来たときに、

「それかわいい~~!!」と褒めてくれたり、

めずらしくアクセサリーをつけてると、

「それどこで買ったの!?かっこいいー!今まで見たことないよね、
すごーい、お母さん作ったの?」

といっぱい褒めてくれること。

夫も「お父さん、その靴、かっこいいー!!コギちゃんも
おとうさんみたいな靴、ほしい!!」

と言われて、

「あ、どうもありがとうございます。」

と恐縮しています。笑

しかし、その逆もあって、

洋服売り場で、夫がシャツを選んでいたときのこと。

夫が「これどうかな?おもしろい柄だよね」と言ったので
私が「それいいんじゃない?」と言うと、

コギがカートに乗ったまま

「それ、かっこわるいー!!やだ、かっこわるいー!」

と半泣き状態。

人に聞こえてもちょっと恥ずかしい感じです。。。--;

そして、先日は外出先でズボンを汚してしまったので、
あわててデパートの子供服売り場へ。

私がコギのを選ぶと迷うのですが、コギはいっぱつで欲しいズボンを
選び、その場で「履いてみる!」と言い、
自分で「これを買おうか」とすぐオッケーを出し、

考えようによっては楽なのでした。

少々難を言えば、ポケットやチャックが多いせいか、子供服のわりに
高いなーと思いましたが。^^;

私は男性でファッションにこだわりが強い人はあんまり好きではなく、

なんか、どんな子になるんだろう。。。。と
やや心配です。

でも、そのこだわりの強いところが何かいいことにつながることを祈ります。

夫は、

「僕も父も、母が買ってくる服をただ着てるだけのタイプだったから、
コギはぜんぜん僕とは違う。。。」

と言っていました。

私はというと、、、

いつも服は姉や親戚のおさがりだったので、やはり服に無頓着だったような、、。

子供はほんと、不思議ですね。。










[ 2013/09/02 14:48 ] 育児について | TB(0) | CM(0)