Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

手作り石けん第2弾


朝起きて、昨日仕込んだ廃油石けんを見てみると、
ちょっと固まっていました。
サラダオイルは固まりにくいという話もあったので
蜜蝋をいれたのですが、その効果なのか、、
固まるスピードが速いです。

P1060686.jpg

色は廃油っぽくこういう色なんだけどいいのか。。

検索したところ、

「13%の苛性ソーダを使用して作られた石けんはよく熟成すると、
ほとんど無臭の、真っ白な石けんになります。
廃油の臭いや色は残りません。」


とのこと。

もう一度トライしたい、、、と
うずうず。>_<

たまりかねて、お隣の方にお電話して廃油をいただきました。^^;

再びトライ。

P1060689.jpg

せっかくなので、カワイイ型に入れてみました☆
ちなみに石けん作りの道具は、調理用と共用してもOKだそうです♪

P1060692.jpg

P1060693.jpg

なんか昨日のより余計に色が濃い気がする!!
本当に白くなるんだろうか。。。
「熟成すると白くなる」ってことなので、
数ヶ月すれば白くなるのかも!

ちなみに私も知らなかったのですが、

石けんは作ってから使えるまで最低でも1ヶ月半くらいは
熟成させないといけないそうです。
熟成すればするほど、上質なものになるそう。
(チーズみたいなものですかね。)

ちなみに廃油は古いものほど良い石けんができるそう。

石けんは不思議がいっぱいだ~~。

いろいろ読んでるのですが、石けんがなぜ泡立つかが
まだあんまり理解できてない私です。。汗

ちなみに廃油石けんの作り方は
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

「手作り石けん春江工房」さん
廃油石鹸の用途や特徴がページの後半に載っているので
興味のある方はぜひ☆ ↑

ちなみに、

このブログを読んで
「わ~、キヨコさんエコだね、リサイクルじゃん~」

と思った方も多いかもしれませんが、

違うんです。。。

私の本当の目的は、

「自分に合った贅沢な石けんを作ること!!」

なのです。

去年の夏に大きな肌トラブルをして病院のお世話になってから、
ちょっとしたことで肌がすごく荒れる!
すぐ痒くなってボツボツする!
ドラックストアの超敏感肌用の化粧品じゃないと合わない!

というワガママな肌になってしまいました。

メガネの乗せる鼻の上部はいつも荒れているので病院の先生に
相談したところ、一旦トラブルを起こした肌は、クセになっていて
なかなか治らない。
とのことでした。

水虫みたいなものでしょうか、
見た目に治ったように見えていても、根があるというか。--;
とにかくトラブルを繰り返しています。

化粧品をころころ変えるのが楽しかったのに、
今ではワンパターンに、無くなりそうになるとまた同じものを買う、
臭いもなんにもない、つまらないものを
ただただ買い続ける、、
それでもたまにトラブルになる。

こんな状態から脱したくて「石けんかな!?」
と思い至ったのです。

で、

せこい私は、買ったら1個1000円以上の上質な石けんを、
自分で作って安上がりに、そして快適に楽しく
できないもんかな、

と思ったわけです。

で、図書館で出合った本がこれ。↓

前田京子さんの本

石けんの本を何冊も出されている方なので、その道では
とてもメジャーな方のようです。^^

書いてあることがまたいい!

作っているときの過程を前田さんはこうおっしゃっています。↓

「見慣れた油がボウルの中でカスタードクリームのような石けん
のタネに姿を変えていく様子は、見ていてとてもドラマティックなのです」


か~~!ステキなことおっしゃる。

それから、一度に仕込む油の量は500gぐらい。
それで約8個の石けんができると思うのですが
香りつけに使う精油(エッセンシャルオイル)は100~200滴。
300滴の場合もあります。

あのオイルは確かに香りもよくて効果もすばらしいものだけど、
そんなに使ったら、あの小瓶はあっという間に空になっちゃうんじゃない
のかな、と思いました。

前田さんの本には

「たった一滴のエッセンシャルオイルをとるために必要な花や葉の量は
ほんとうに驚くほどです。出来上がった石けんを泡立てるとき
その一滴一滴の香りと働きをそのまま感じ取るのだというつもりで
調合してください。」

とありました。

う~~ん、なるほど。
精油は私も好きで、時々アロマテレピーとして数滴だけ
使うのですが、
本当にありがたい自然のめぐみですよね。
たーくさんのハーブが詰まっているんだと実感しました。

手作り石けんが肌にあって、ずっと使っていけたらいいなァ。。
そして、贅沢なもの、と頭にいれて、
大事に大事に、そして自然に感謝して使いたいなァ。。^^

ただ、

「廃油でないものを、新しい油を買ってまで石けんを作ることに
ちょっと罪悪感があるんだよね、、」

と彼に相談したところ、

「罪悪感をもつことはないよ。市販のもので問題なければ
君だって作らなかったんだしね。」

と言っていました。確かにね。。

確かに今までのように、お店に売ってるいろんな商品に
合わない自分の肌を否定して、立場が弱い気になっていましたが、
今度は能動的に自分に合うものを作ってやろうじゃないの~!

それに友達にプレゼントしても喜ばれそう。^^

と思いました♪


ところでまた一つ疑問が。。。

前田さんの本では、いい油を使ってそのままの油の質を
使うために、極力、油の温度は上げません。
それが贅沢な石けん。

でも、廃油石けんは何度も熱くなったり冷めたりした油です。
そして「古い油ほど良い石けんができる」とのこと。

それって矛盾してるよな~。
どういうこと??

「良い石けん」って何??

まァ、次第に情報を入れていこう。。。


ちなみに今日は2回も石けん作っちゃいました。^^;

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保湿にはココナッツパウダーなんかもいいらしい。↓

P1060691.jpg

はちみつももちろんGood!!↓

P1060664.jpg

苛性ソーダは激物!くれぐれも要注意。
(さすがにゴーグルはうちになかった。。)

P1060666.jpg

P1060667.jpg

P1060687.jpg

P1060688.jpg

発砲スチロールの中で保温しながら固まっていきます~。

とにかく、

新しい油でも廃油でも、
石けんを作るのがこんなに楽しいとは!!

廃油もたくさん集めてたくさん石けんを作ってみたい!!
と思いました。

さっそく母さんに電話して聞いてみると、

「廃油?一リットルくらいはあるわよ!」

とありがたいお言葉!

一緒に作りましょ!と
さっそくアポ。^^

楽しみです☆





[ 2009/05/25 23:07 ] 石けん | TB(0) | CM(2)
NoTitle
なるほど。きよちゃんは水虫…と ( ..)φメモメモ (笑)

私はありがたいことに、皮膚はわりと強いほうで、顔はほとんど手入れをしません(きっぱり)
でも、ある美白研究の人に聞くと、「顔に刺激を与えすぎると、カカトと同じで、摩擦がかかるたびに皮膚が硬くなっていく」とのこと。
なるほど~。
それを聞いて、ますます手入れをしなくなった私なのでした(ダメじゃん!)。


くまちゃんの石鹸、かわいいね~!
出来上がり、ぜひぜひupしてね☆
[ 2009/05/25 23:54 ] [ 編集 ]
Re: NoTitle
ろんちゃん、どもども~^^
ろんちゃんの肌、もち肌だもんね☆
そうなんだよね、かまいすぎは肌に毒!
くまちゃんの石鹸、成功するといいんだけど、、
いつか上質な石鹸作れるようになったらあげるね!
[ 2009/05/27 01:02 ] [ 編集 ]
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