Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

ゴーヤのひき肉詰め


ゴーヤがたくさんあるときは、ベトナム料理の
ゴーヤのひき肉詰めが便利です。

これは子供のとき、苦くてまったく私には興味のない
料理でした。
母が作って母が一人で食べる、みたいな。。^^;

でも不思議なもので、大人になると苦さにも慣れて、
むしろ夏がくるとこれが食べたくなる、、
そんな存在の料理になりました。

ところが私は作り方をまだ知りません。汗

母が作ってくれるけど、まだ私には作れない料理が
けっこうあります。
もっと早く教えてもらいはじめればよかったのですが、
今となっては後悔。。

なので、本を見て作ってみました。

本をみて、
「お~~、これってベトナムの定番料理だったんだァ」
と思いました。^^;

作り方はいたってシンプル。

豚のひき肉を買って来て、もどした春雨(ざく切り)、キクラゲ(戻してから荒みじん)、
にんにくみじん、しょうがみじん、紫たまねぎみじん、
を混ぜ合わせます。
このとき、塩、コショウ、ヌックマム、(あればシーズニングソース)
を加えてよく混ぜます。↓

P1120005.jpg

種とわたをとったゴーヤに詰めます。↓

P1120008.jpg

こんな感じ。
本には、側面のお肉部分にヌックマムをつける、と書いてありました。
なんでだろ??でもやりました。↓

P1120016.jpg

ぐつぐつ煮てアクをとります。そして弱火で25分くらい
似ます。干しえびは最初のころに入れましょう。いい出しでます。
ちなみに中華料理用の干しえびがおいしいです。↓

P1120019.jpg

完成~↓

P1120023.jpg

夫の感想。。。

「うん!おいしいけど、、、好物って感じじゃないね。」

とのこと。

そうそう、そんな感じでしょう。。。^^;

なので皆さんにお勧めできるか分かりませんが、
時間をかけてやみつきになる、そんな料理かもしれません。

でも、これで簡単に一人1本のゴーヤを食べれちゃうし、
ゴーヤがおはしでさくっと切れるくらいやわらかいのです。

そしてゴーヤに含まれるビタミンや栄養素は熱に強いことが特徴。

こういう調理をしても栄養がちゃんと残っているそうで、
頼もしい存在です。

最初に言いましたが、
ゴーヤがいっぱいあってどうしよ!みたいな時におすすめ。^^;


[ 2009/08/28 12:36 ] 料理 | TB(0) | CM(0)
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