Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

描いてもらいました。


今日はパリから電車で30分くらいのところにある、
クーブレ村、というところへ行ってきました。

目的は、夫の尊敬するフランス人で、点字を開発した「ルイ・ブライユ」
(去年で生誕200年でした)
の生まれた家とお墓をたずねる、ということでした。

パリの喧騒から離れ、たった30分の電車の旅でも、郊外に出るのは
私もわくわく。^^
郊外に出るのは、今度のモンサンミッシェルとベルサイユ宮殿なのですが、
それは今回の旅の後半に残していたので
まだパリから離れていないのです。(クリニャンクールは一応パリ郊外ですが)

クープレ村のことは後でまた書きたいなと思います。^^

とりあえず、写真は昨日のモンマルトルの丘です~。
結局、夫と私、似顔絵を2枚ずつ書いてもらいましたっ!

二人で一緒に書いてもらう予定だったのですが、一人ずつ交代で
書くらしくて、どれも構図が不自然???

と夫の意見。たしかにそうみたいです。
二人の写真を見せて書いてもらうととても自然に仕上がるみたいなのですが、
ここまで来て写真で書いてもらう人はいないですもんね。^^;

絵を描いてもらう、というのは緊張したり寒さに耐えて、けっこうしんどいのですが、
夫も私もなんともいえない贅沢な、至福の時間に感るねと話しました。

私はたくさんの画家の方のを見て回ると、なぜか女性の描く作風が好きでした。

本当はベレー帽でひげもじゃのおじいちゃん画家に描いてもらいたかったのですが(イメージ)
ここは女性に描いてもらおうと思い、ささやくように話す、上品なフランス人の女性画家に
描いてもらいました。

夫はなかなか決められずにいたのですが、私のはすむかいに座っていた日本人の画家
(モンマルトルで30年以上描いてるんですって!)
のおじさんとおしゃべりをしていて、そのうちにいつのまにかモデルになって
描いてもらっていました。(ちなみに超お得な値段ですって。笑)

私はパリに来て日本人に描いてもらうのかよ~~と思ったのですが、
これも縁、という感じです。
おじさんには、昔のモンマルトルのことなど
いろいろ話を聞かせていただきました。^^

その後、私たちはまた別の方に書いてもらって
合計4枚になっちゃったわけです。

で、全体的な感想なのですが。。。

けっこう微妙・・!

他の人が描かれているのに比べると、私たちのはあんまり似てないかも!
ということで、ヨーロッパの人は、アジアの顔を描くのが苦手なんじゃないかなァ
なんて、適当なことを思いました。^^;

私のは、遠めで見ると似てるらしい。

ここからは写真です~。↓

ホテルの近くを歩くとこういう階段が。
ここを上ればモンマルトルの丘!
このあたりはゴッホやピカソ、ルノワールなど偉大が
画家が好んで住んでいた(みんななぜか一時的)場所だそうです↓

P1220091.jpg

とってもいい天気で気持ちがいい~!さすがに海は見えませんね。^^;

P1220106.jpg

でた!白亜のサクレ・クール寺院↓

P1220098.jpg

P1220177.jpg

P1220252.jpg

P1220260.jpg

すぐそばにあるテルトル広場です。↓

P1220116.jpg

全国的に不景気みたいで、暇そうな画家さんもちらほら。。
みなさん、見本をかかげて勧誘しています。↓

P1220136.jpg

その場で油絵を描いている画家さんも。。。↓

P1220120.jpg

カフェはどこにもたくさんあって、困らない↓

P1220119.jpg

わくわく。。↓

P1220145.jpg

出来上がりました!やさしくて素敵なマダムでした↓

P1220161.jpg

P1220149.jpg

P1220150.jpg

P1220241.jpg

P1220239.jpg

P1220247.jpg

P1220268.jpg

今日のランチ。自家製ピザのお店に入っちゃったのですが
(なるべくフランスの文化のものを食べようとは思ってるのですが)
すごくおいしかったです。^^

P1220075.jpg

P1220077.jpg

P1220089.jpg

P1220090.jpg

パリに来る前に、よし、普段クロワッサンを食べないから
パリに行く前に日本のクロワッサンを食べて、現地のと比べよう!
なんて思っていたら、
クロワッサンってこんなにおいしいの~~!!??

と思ってパリ前に、かなり連日食べてしまった私。。^^;

(今までは、クロワッサンて高いしぱりぱりが落ちるしと思って
ほとんど買わない私だったんですね。汗)

ちなみにパリでは、たっくさんパンやさんはあるけれど、
看板に「ブーランジェリー」とあるところがおいしいパンやさんだそうです。
それは、生地から自分のところで作ってるという意味で、
そうじゃないと、その言葉は看板にかかげられないそうです。

そして、何度かクロワッサンをこっちで試した私ですが、
たしかにおいしい!!
母さんの言うとおり、はずれなしだと思う。。

でも、日本のも捨てたもんじゃないんですよ!ぜんぜん負けてないと
思うな~~。
こっちのは、バターが多いのか、どっしり重すぎて2回ほど
胃もたれしちゃいました。。^^;

ちなみに日本で、私の近所ではクロワッサンが1個、180円くらいが相場。
こっちでは0.8ユーロくらいが多いみたいなので、1個120円くらい?

よく、フランス人はクロワッサンをいつも食べているイメージがあるけれど、
実際は高いので週末とか、パーティーの差し入れなどに買う、
などと、本で読みました。
普段はもっぱらバゲットを買うそうです。(よく、長細いバゲットを
そのままもって歩いている人を見かけます。)

バゲットは1本1.5ユーロくらい。(200円弱)

クロワッサンのほうが実際は安いのですが、おなかを満たす、という
意味ではバゲットのほうが安くておなかを満たせるのでしょうね。。
サンドイッチにもできるし。^^

ところで、

今回のホテルは、またもや危うい建物なのですが、部屋が広めで
ネットもできるしキッチンもあるので冷蔵庫を使えるし
自由にお湯を沸かしてお茶がのめるからグッドです。

ただ、部屋が6階の屋根裏部屋なので、毎回階段がきつい!!
初日はスーツケースで非常に大変でした。。--;

部屋からの風景。↓

P1220310.jpg

P1220312.jpg



[ 2010/04/03 05:47 ] パリ日記 | TB(0) | CM(2)
No title
ブライユ宅期待していますよ!
都合よければブレーズ・パスカルがフランス中部のクレルモン出身だから、行ってきてほしいです。ちなみに彼と私は同じ誕生日です(笑)

服装を見るとそちらはまだまだ寒そうですね。カゼなんかで今回の旅行が台無しにしないよう、体調には十分ご注意ください。水戸もまだまだ寒いですが。。。でも桜が咲き始めていますよ。
[ 2010/04/03 22:35 ] [ 編集 ]
Re: No title
福田さん、こんにちは~~。
マニアックな分野は夫のホームページをお楽しみに!笑
パスカルと同じなんだァ~~♪
[ 2010/04/05 07:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する