Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

沖縄のバレンタインデー

バレンタインデー。

ブログにも書いたのですが、この間予行練習をしてしまったので
なんだか作るテンションが下がってしまった私。^^;

でも、やっぱりね、作ろう!と思って
夫のコギがお風呂に入ってる間(前日に作るとおいしい)に作りました。

オーブンに入れるまで20分!
簡単で時短なのが主婦にはありがたいー☆☆

同じのもなんなので、クルミをトッピングしたら味もさらにアップしました。^^

バレンタインはちょうど夫が休みだったので、家族で那覇へ行き、
私は一人でメインプレイスでお買い物やカフェをさせてもらいました。

せっかくもらえる一人の時間なのですごく貴重なのですが、
あまりに貴重!と思うばかり、本屋さんでも情報をたくさん得ようと
頑張りすぎて目が充血するくらいに。^^;

カフェでのんびりしながらも、「あ、あそこも行っておこう!」と
バタバタしちゃったり。ーー;

でもいい時間を過ごせました。

夫とコギは用事があって壷屋のほうへ行っていました。

すると、バレンタインなのでちょいちょいコギトはお姉さんやおばさんから
チョコレートをもらったそうですよ。(まだ食べないとやんわりお断りも
したそうですが)すごく素敵な箱のチョコもいただいちゃいました。

そうかー、コギも男の子だもんね。となんだかうれしくなる私。^^

そして翌日、夫は仕事から帰ってくると

「いやー、今までの人生の中でいちばんチョコをもらったよ・・・」

と苦笑い。

見てみたら、私も驚きました。

そして、沖縄の文化を感じました。

まず驚いたのは、チョコそれぞれに「〇〇部より〇〇さんへ」という
ように、個人からでなくそれぞれの部署からということ。

そして、上品な感じの箱のチョコもあるのですが、チョコとユンケル、
チョコ駄菓子詰め合わせ、チョコとサバの味噌煮缶など!!

バラエティー豊かです。
ちょうど子ども会のお菓子詰め合わせみたいな感じの印象。。。^^

でもちゃんと一言ずつ、「感謝をこめて」とか「いつもありがとう」などと
書いてある。

私はなんだかすごーく感心してしまいました。

各個人が会社で義理チョコを配るのは数やお金にも限界がありますね。
でも、こうして定例の行事みたいに部署でお金を出し合って用意すれば
平等にみんなに配れるし、(平等ってのは大事)

「あ、〇〇さん、ちょっと待ってー、これどうぞ☆」

と声かけをするっていいじゃないですか。^^
バレンタインには一日に何度も、あちこちでそういう声かけが
行われるわけです。

もらうほうも、当たり前になってるとはいえ、ないよりあったほうが
楽しいんじゃないかな。
どんな人もあちこちで声をかけられるのだし。^^
もって帰ってきたものを見た奥さんも、「あ、サバ缶だ。」って笑えるし。

行事や人を大事にする沖縄ならではだなーと思いました。

誰かが退職とか、誰かの身内の方が亡くなったとか、
何かあるこごとにお金をみんなで出し合うのが普通の沖縄、

一見面倒そうだなと思うかもしれませんが、大きい額ではないし、
そういうことが潤滑油にもなってるのかもしれません。

お菓子を詰め合わせる作業も面倒かもしれないけれど、女子メンバーで
やればわいわい楽しいと思うし☆

それに会社の飲み会は、昨今では若い人は参加率が低いのが通常ですが
沖縄は若い人がよく参加する。2次会3次会まで、、、。
(飲むのが好きというのもありそうですが、代行頼むのがたいへんだから
飲まないようにする人も多いそうです。)

さて、チョコをいっぱいもらったら男の人が心配しちゃうのはお返しなのですが
そのへんもちゃんと徴収してうまくやってくれるそうですよ。

私の予想だと、男性はきっと部署ごとにみんなでつまめるようなお菓子を
1箱ずつ配るんじゃないかなー。部署からもらったわけだし、部署へお返し
してもおかしくない。そして
女性は分け合って食べるのも好きだし。

逆に男性は個別にもらったほうがうれしいですものね。女性は個別に
袋づめすることなんて、きっとサクサクこなすので苦じゃないのかも。

毎年恒例だからシステムがうまくできてるー^^;




[ 2013/02/17 09:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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