Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

幼児のチック症について


最近はずいぶん落ち着いてきたのですが、
ここ最近、長男のチック症に悩まされていました。。

11月に次男を出産してから、ちゃんと愛情が偏らないように、
寂しい思いをさせないようにと心がけてはきたつもりですが、
どうしても我慢やストレスをたくさんかけてきたのでしょうね。。(;_;)

我が子にストレスによる症状(チック)が出てしまうと、、、

親としてさすがに自信をなくしてがっくりします。。

幼児のチックは、

やたら瞬きが増える、
「んん、、んん、、」という咳払いをする、
「爪を噛む」
など、いろいろな症状があるのですが、

うちの子はまず、

やたら手を洗う、ところから始まり、
目玉をぎょろぎょろ動かす、が加わり、
「んん、んん、」の咳払いのチックが加わり、

1ヶ月の短い間に3種類ものチックが。。。(ToT)

ちなみに私は気づかなかったけど、夫が言うには爪も噛んでいたとか。

ほんとにショックです。

でも、チックの一番の治療は

「(周りが)気にしない!(チックを本人に)注意しない!」

だそうです。


チックは本人も気になっていないらしいので、とにかく周りはそのことを
意識しないことが大事みたい。

いや、それ以上に大事なことは、「思いを吐き出せていない、我慢が多い」
というその子の環境を見直すことなのだけど。。

チックについてぐぐってみると、
出てくる出てくる、いろいろな体験談が。。

「うちの子も二人目が生まれた時にやたら瞬きをしていました。」

「いじめっこによるストレスで咳払いが多くなっていました。クラス替えを
きっかけに治りました。」

「うちの子のチックは毎年春になるとでてくるみたいです。」

「ストレスで手を洗いすぎてがっさがさなので、寝てからそっと
ハンドクリームをたくさん付けてあげていました。」

などなど。

ちなみに、咳払いチックの特徴は、話しをする時や睡眠中にはおこらない。
気管支系に異常はないので、咳払いで睡眠を妨げられたりはしないそうです。

それにしても、数週間から数ヶ月で治る体験談もあれば、中学生くらいまで続いていた
とかいう体験談も少なくないのです。。。

ひゃあ~~~。

長男の場合は、その日その日でずいぶん症状が違うので、
よくなった、また悪くなったで私も一喜一憂しないように今は静かに
見守っている感じです。

最近は咳払いチックが残っているくらいかな。。
ずいぶんよくなりました。時々はやはり目をぎょろっと動かすのが
残っていますが。。

子供が二人になると、私もやはり疲れるし忙しい感じになってきます。
赤ちゃんが寝ていない時、泣かずにご機嫌で横になっている時間は
とても短いので、その隙にやってしまいたいことがたくさんあるわけで、、、

本当はそういう時に長男といっぱい向き合ってあげればいいのですが、
ついつい家事とか雑務をしてしまう。そして赤ちゃんが泣いたら駆けつけるので
長男が寂しい思いをするわけですね。。

親は忙しいから、気が付くと

「あれ?子供のこと、ちゃんと向き合って見てあげられていたかな?」

と立ち止まることが多々あるのですが、

子供はいつだって親のことをよーく見てますね。
親より子供のほうがたくさんこっちを見てる。。。
親は家事とか赤ちゃんの面倒を見ながらちらっと見てあげてる程度かも。。。汗

赤ちゃんが泣いたのでさっと抱き上げてさり気なく赤ちゃんの頬にキスを
する瞬間も、ふと長男に目をやるとじーっとそれを見てる。。

それに

夜にあまり寝れずに寝不足で、朝から
しんどい&イライラの顔をしている私に、

「お母さん笑って、、」

と長男が言ってくるときははっとしちゃいます。^^;
よく見てるなぁ~~~

子供にチックがあらわれたら、こちら側に余裕があるかどうか
見直さないといけないですね。。

以前みたいに、長い時間、長男だけに向き合って遊んであげることは
今は難しいので、短時間ずつでもいいからスキンシップを心がけます。

「おいで!抱っこさーせて~」

と言って(すると本当に嬉しそうに寄ってくる)

抱っこしては、「両手を離すぞ~~」なんて言って「きゃぁ~」と木登りみたいに
私に登ってきたり、
抱っこしたままくるくるまわってあげたり、
抱っこしてこちょこちょして「落ちたら負けだぞ~~」

などなど、キスをしながらスキンシップで遊ぶと、短時間でも
子供は本当に癒やされるみたいです。

20キロもある息子を、腰痛もちの私が抱っこするのは楽では
ないのですが、足の力をうまく使えば腰の負担もかなり減るし、、、

いっぱい可愛がってあげたいです。だって今だけですものね。甘えてくるのは。。

考えてみると、私も子供の頃(小学校低学年頃かな。。)、
咳払いのチックがあったのです。

今思えばあれはチックだったんじゃないかな、という程度なのですが、
(ストレスなんかも思い出せないし、、)

ただ、咳払いを常にしている時期があって、私は全く気に
していないのに、母や親戚など、まわりがやたら心配するムードが
あった、というのは覚えています。

ただの癖だったかな、、
でも小3の春に父が亡くなったのでさみしさからくる
チックだったのかな。。

そもそも長男のチックが判明したきっかけですが、

目玉をぎょろぎょろやるので目が乾くのかな?異常が
あるのかなと思って眼科へいったら検査の結果、異常なし。

それでもずっとおかしいので、別の眼科へ行ったら、目の異常はなくて
チック、ということが判明したわけです。

そういうわけで、チックと知らなかった頃は
目に何か異常がある、と思っていたのでテレビをずいぶん
ひかえさせていたのですが、

待ちに待ったスターウォーズの公開初日、

あまりにチックがひどいので(3秒に一度は目玉をぎょろっと動かす)
夫は映画館の大画面なんて見せていいのか、目は大丈夫かと
不安になったそうです。

でも大好きなスターウォーズの映画のおかげで何か発散できたのか、
映画を見終わった後はチックがかなり改善されていたそうです。

だから、目の異常ではなく、本当に心のほうなんですね。

早く治って欲しいけど、焦らず見守っていきます~~~。

私ももっと余裕がある母親でいたい。。。汗




[ 2016/01/20 11:17 ] 育児について | TB(0) | CM(0)
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