Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

本のご紹介


「ルイ・ブライユ」

この方のお名前をご存知でしょうか?

この方は、現代の小学生の多くが知っていて、だけど大人はほとんど
知る人がいないという、フランス人の偉人です。(1809年生まれ)
点字を開発した人なんですね。。
(なんと、小学生が検索する人名の堂々第一位!!(織田信長を抜いて・・)

ルイ・ブライユの初のマンガ伝記が今月にポプラ社より出版され、
その際に、夫の撮影した写真を使っていただけることになったので
こちらで紹介させていただきます。

というか、読んでみたら本当によく出来ている本で、ルイ・ブライユの
生き方に私も感動。。。
食い入るように読んでしまいました。

ぜひ子どもだけでなく大人にもおすすめです!!

IMG_7253-2resized


ちなみに、

私も夫に出会うまでルイ・ブライユという名前すら
全く知りませんでしたっ。^^;

夫は点字や盲学校などについて詳しい人なので、ちょうど結婚をしたばかりの
ころ、二人で1ヶ月のフランスの旅へ行った時に

「この日は1日かけて、ルイ・ブライユの生家を訪ねたい、、、」

と言うのでパリからかなり郊外にあるクープレ村、というところへ行ったのです。

観光客なんて来るような場所ではなく、でもそれでいてこういう
ローカルな場所を訪れる理由付けがあることが私はなんとなくうれしくて、

フランスの小さな村はなんと静かで上品なんだろう、、、

なんて思いながら歩いたのを覚えています。

そうそう、お店なんてほとんど少ないのですが、大きなカルフールがあって、

やっぱりフランスといえばカルフールなのねぇ。。と思いました。^^;
パリにはないと思いますが、郊外ではやっぱりカルフールがシェアを
占めているようです。

そこではルイ・ブライユのお墓や生家があり、生家はちょっとした博物館に
なっていました。

まだたった3歳のブライユは、馬具職人だったお父さんの工房で
ちょっと道具をいじったときに、あやまって自分の目に道具をさして
しまったんですね。。。

そんなお部屋なんかも見学しました。。

実は、クープレ村にあるブライユのお墓には
彼の片方の手しか残されていないんです。

遺体はパリのパンテオンに。。。

私たちもパンテオンは行ったのですが、
パンテオンというのは、

モネ
ルソー
ヴォルテール
キュリー夫妻

などなど、誰もが知っているようなフランスの偉人たちが眠る場所です。

ここにブライユの遺体も葬られているのだから、彼がいかに偉大なことを
成し遂げた人なのか分かります。。

ぜひぜひお手にとってくださいね。

あ、ついでにパリ日記はこちら。記事は11個です。
http://asianbloom.blog94.fc2.com/blog-category-6.html

ブライユの生家については書いてなかったかも。。^^;





[ 2016/01/28 12:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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