Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

グルテンフリー


最近、グルテンフリーとか糖質制限という言葉を
よく聞きますよね~。

大変おはずかしながら、幼い頃はおやつはコーラとポテトチップスだった私!

定期的に母が姉、兄、私の3人分買ってきてくれるんですね。
そしてコーラの大瓶はよく冷蔵庫にありました。あれは
母も好きで飲んでいたし、肉料理にもちょっと使っていたみたいですが。。

大人になってから、「なんでそんな体に悪いものをおやつに!?」
と聞いてみたら、

「みんな喜んで食べるし、体に悪いなんて知らなかったの~」

とのこと。(汗)さらに

「だってベトナム人だもん、わかんないよ。」

とお決まりの言葉!(ベトナム人に失礼ですしね。)

とにかく、子供の頃は体が若いから、何を食べても意外と平気だった
のかなと思うのですが、
年を重ねるうちに、これを食べると体調を崩す、これを食べた翌日は
必ず肌に出る、

などなど、体の細胞が負けることをよく感じます。。。。

最近うすうす気づいてるのが、小麦です。

身近な人で、グルテンフリーをやっている人はいないような気もしますが、
かなり前に、父が(夫の)

「出張の1週間、グルテンフリーをやったら花粉症がかなり軽減した」

と言っていました。
(ちなみにイタリア出張でグルテンフリーって。。。汗
と思いました。)

その時の私はグルテンフリーと自分は関係ないと思っていたのですが、
最近その言葉をよく思い出します。

父は博識で物事を論理的に考える人だし、まず健康にはかなり
気を使うんですね。母もそんな感じです。
その父がグルテンフリーを実施してみた、ということは、グルテンがいかに
体に悪影響を及ぼすかと科学的に検証した上で実施してるはずなんです。

で、

先日、ちょっと忙しい日々が続いて、食事を作る元気がなかった私は
(家族よごめんなさい。)

ラーメン、ピザ、パスタ、そば、

が3日間ほど続いちゃったんです。。。パンも食べたかな。

そういうときは、夜とか朝に野菜や果物、煮た大豆をたっぷり入れた
スームージーを飲むことで.体のバランスを(いや罪悪感をぬぐうため?)
とったり、
納豆や豆腐なども食べてはいんるですよ。

ただ、普段に比べたら小麦の摂取量がとても高いなぁ~と。。。

炭水化物が大好きな私は、ずっと目を背けてきた分野なのですが
体は正直なものでね。。。

ということで、そろそろ足を踏み入れなければ、と思って
図書館で借りたりブックオフで取り寄せた本たち。

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↑ジョコビッチ選手はなんでもご実家がピザ屋だそうで、、、
小麦アレルギーはかなり奇異の目で見られたんだとか。

まだほとんど読んでいませんが、この本たちを並べながら、
眺めながらパンをもぐもぐ食べている往生際の悪い私です。

「この本買ってからパンが増えてない?」

と夫に指摘されましたし。。。^^;

まだ読んでないですが、きっとダメなんだろうなぁ~、、、

ダメと分かっていながら食べてしまうことにも快感があるわけです。

明日から2週間ほどはグルテンフリーを実施してみたいなと思っています。

おそらく完全にフリー、というのは無理でしょうから、
パン、ラーメン、うどんやパスタ、もちろん焼き菓子なども、

そういったものを辞めて、甘いものが欲しくなったら甘酒やはちみつ、
ドライフルーツやフレッシュな果物、

甘いものはたくさんあるじゃないですか!

麺がすきな私ですが、ベトナムのフォーもあるじゃないですか!

ちらり本を開いたら、

チョコレート、バナナ、白い砂糖、全粒粉のパン、

食べた後に血糖値の上がり具合が激しいものはどれか、

答えは全粒粉のパン

だそうで。。。。(汗汗汗)

食事は野菜から食べると血糖値の上昇がおだやかになるとかいいますが、、、

なぜ急な血糖値の上昇がいけないかというと

血糖値が上がるとすい臓からインスリンが出て調節することは
中学生くらいで習いましたかね、、、

それが急激な場合はインスリンはどばどば出るわけで、
そういうことを繰り返していると細胞のほうはインスリンの感受性が
悪くなって、そうするとすい臓のほうはインスリンを更に出す、
この不のスパイラルで体が蝕まれてしまうのだとか、、、

うちは母が糖尿病ですから。。。

私も十分に気をつけていかなくてはなりません。。

しかも小麦は脳に悪いそうで、認知症を引き起こす要因にもなるとか、、、

でも小麦は昔から世界中で食されていたものじゃないですか!!!

はっ、今と昔では小麦自体が違うのでは、

と思い、目次をさらさらさらーと見て、「遺伝子組み換え」のところを
開いてみると、

昔、世界の飢餓を格段に改善した「緑の革命」について書かれていました。

小麦の生産量を上げるために、粒がとっても大きな小麦に遺伝子組み換え、
粒が大きすぎると重いので小麦の茎が折れてしまう、
折れてしまっては枯れるので、必要のない茎の部分はとっても短くなるように改良。
そうすると収穫も早いしさらに効率アップ。
この萎縮性小麦を開発した人はもちろんノーベル賞受賞。

今ではこの萎縮性小麦、あるいは半萎縮性小麦が世界で生産されている
小麦の95%を占めているそうです。。。

ってけっこう私は本を読んでるように見えますが
まだちょびっと。
偏った情報に振り回されないように、こういった本は似てる本を
数冊見るといいですよ~。。

にしても、この段階でぞーっとしますね。

今でこそ危険性が指摘されていますが、最初の10年は
専門家だってだーれも遺伝子組み換えのものが危険かも、
なんて思わなくて実験もしなかったそうです。

もちろん緑の革命によってたくさんの人が救われたことも事実で、
切迫した農家も生活が豊かになったり、
いろんないいこともあったのですがね。。。
中国ではこの小麦改良で生産量は8倍になったとか。

じゃ私たちがイメージするような、北海道で見かけるような黄金色の
穂をたれる小麦なら体に悪くはないのかなぁ~~、、、

パンやピザ、麺が大好きすぎる私にとってはほんとに辛いのですが
小麦による不調を感じてきたので(年齢のせい?)
ちょっと調べたり実践してみたりしようと思います~~~。

と、そんな傍らで長男が、

「子供は食べてもいいよね?」

とおそるおそろる聞いてきました。

息子もラーメン大好き。

はい、自由にやって~~~(。-_-。)

と言いつつ、なるべく丁寧に食事を作っていこう~
外食でピザやラーメンは回数を減らそう~~

なんて思う母でした。。







[ 2016/12/12 12:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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