Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

帰省するときにホテルを使うことについて


書きかけの記事を放置していることが多い私ですが
この記事はせっかく長々と書いたのでちょこっと手を加えて
アップすることにします~。(^。^

今日は帰省の際にホテルに泊まる
(あるいは親が来てくれたときにホテルを利用する)ことについて
ちょっと書いてみたいと思います~。

というのは、先月の下旬に実家の母が4泊で沖縄に遊びに来てくれたのですが、
せまい我が家ではなくて、車で数分程度のところにある、リーズナブルでアットホームな
宿に泊まってもらい、これがとってもよかった、という
お話です。お互いに。(^^;

長くなりますので興味のある方だけどうぞ~~(^^;

なぜこのようなことになったかというと、約1年半前に、次男を沖縄で
出産した私のために母は泊り込みでお手伝いをしに来てくれたのですが、
1ヶ月の予定が、確か2週間くらい経ったころに体調を崩して救急車を
呼ぶという事態があったのです。
ひどいめまいが出て歩くことも出来ず、横になっても目が回ってしまい、それはそれは騒然としました。

結局一日点滴をして、入院はせずにすんで翌日に茨城へと
帰って行きました。。ほんと申し訳ない事をしました。。。

一番の理由は、疲れだろうと思いますが本人いわく
母はひざが悪いために、我が家のようにベッドもソファもない
床暮らしだととてもひざが辛い。(普段は洗濯物をたたむこともすべてソファで
行っているそう)

もともと耳に持病があるので、そういった床暮らしだと、立ったり座ったりする
ことが多いためにめまい症状がひどく出た、

とのことでした。

もちろん、慣れない場所で生活するストレスや疲れは大きかったと思います。
来たからには産後の娘のために頑張りたい、という気合いがありつつ、暇な時間をどう過ごそうみたいな感じもありました。自分の家ならいくらでもやることやのんびりもできたのでしょうが、、、

のんびり休んでよ、と言うと、別に疲れてない!
とカチンときていたり。

里帰り出産の逆、親に手伝いに来てもらうのは、泊まり込みではおすすめできません!(>_>)

しかしながら母は、孫がとにかくかわくて(特に赤ちゃんの時期が何より大好きらしい)
逆に言うと、「ソファやベッドがあったらずっと沖縄で生活したいわ~」
なんて言ってますけどね。。

ということで、もし今度沖縄へ行くならホテル!!

という本人の希望でもありました。

で、実際にホテルを利用してみると、午前11時ごろにホテルへ迎えに行き、
日中はのんびり我が家で次男と遊び、夜8時頃にホテルへ送迎するという、、、

膝も痛むし、観光や余計な外出はしたくない、とのこと。。

そして母はたいてい夜は早くに寝て、朝早く起きてシャワーを浴びて
朝食をとり、連泊しているお客さんや宿のおかみさんと仲良く談話して
過ごすという、、

普段は一人暮らしであまり話す人がいないので、ほっこり楽しかったようです。^^

しかも偶然にも宿のおかみさんは茨城出身で母と同じ年齢!!だそうで
話もはずんだのでしょう。。

さらにその宿には、2歳の男の子がいるのでおもちゃもいろいろあり、
うちの子たちにとっても、宿に送り迎えにいくのは楽しみの一つになったようです。
(私も夫も、その都度、宿のお客さんと楽しくお話をさせていただきました♪)

このように書くと、たまたま宿がラッキーだった、という感じもしますが、
いくら実の母親でも、数日間、ずっと一緒というのはやはりストレスになる
と思うのです。お互いに生活スタイルが違いますしね。
しかも、私たちが実家へ帰省するのと違って狭い賃貸。

そこで今回、ホテルを利用したメリットをいくつかあげてみると、

①お互いに一旦はなれることで、気持ちをリセットできる。

日中ずっと孫と過ごして、疲れた母も、翌日また孫の顔を見る
うれしさ。1歳の次男も再びばぁばに会うとふわーっと笑顔になっていくのです。

②家族だけの時間をもてる。

その人らしさ、ってあると思うのですが、母が帰った後に、今日はこうだったね、
ああだったね、なんて話すことや、普段どおりのリラックスした状態を一人一人が
とりもどせる時間が夜あるのは大事な気がしました。。

③生活スタイルが違うストレスを回避できる。

これが一番大事だと思うのですが、母はいつも夕方5時には夕食を食べる
のですが、私たちは7~8時、寝る時間も違えば起きる時間も違う。。。
とても早起きした母が、私たちを起こさないように気を使うということも
なくります。

実は母のほうが「いや~、ホテルを使ってよかった、そうじゃないと
ずっと気を使うわ。。」と言っていました。。。^^;

いや、母を私たちの生活に合わせていた、というわけではないんですよ!
お互いの中間というか、妥協策というか。。(言い訳。)

でも、ずっと孫がそばにいると、ついつい頑張っちゃう、みたいなところも
ありますものね。。

そいうえば余談ですが、夫の実家に帰省したときを思い出すと、神奈川の
母は常にお風呂は自分が一番最後に入るのです。
以前は「お母さん、先にどうぞー!」なんて言っていたのですが、
母は「いいの、最後にゆっくり入るから。」と言い、さらには小さい子がいるから
あなたが一番先に入っちゃいなさいと、
私は本当に甘やかされている嫁なわけです。。(。-_-。)

で、言いたいのは、そうなるとなんだかんだ、みんなの後にお風呂へ入ると
母が寝るのは1時は軽く過ぎてしまったり、、、

でも翌朝は6時半くらいには起きるので、お母さん、完全に私たちのせいで
寝不足!!三日目、四日目と、母に疲れがたまっていくのが分かるし、
実際に体調を崩しているのを何度見た事か。。。

もともと頑張り屋さんな母は、昼寝をしないんですね。(逆に実家の母は
昼寝をしない日はないですが。。)

理由を聞くと、「お父さんが働いているのに昼寝したらなんだか申し訳なくて。」

って偉すぎます。。。!!(世の中には旦那の留守中にランチ、カラオケ三昧の
主婦も多いですよ。。)

と、一例を書きましたが、きっと私たちが帰省するにあたっては
いろいろと気を使わせてしまっていることも多いように思います。。

ちなみに私の実家のほうは、私と子供だけで帰る事が多いので
母はいつも自分のスタイルで楽にしていますが、今度は夫も一緒だよ、
となると、「ひゃーどうしよ!気を使うわ~」(←正直すぎ。)
なんて言っています。

夫のほうもそれを承知してるので、それに加えて茨城ではやる事が
あまりなく暇なので、ここ数年は1~2泊だけして、自分はさっさと実家の
神奈川へ行くか、あるいは途中、東京を通るので東京の安宿に何泊か
泊まって用事を済ませたり、
神田で古本屋めぐりをするなど自由にしています。

「ほんと男は、子供がいても一人で長い時間を過ごせていいなぁ。。」

と私が言ったら、

「君がやっても心から自由を満喫できるかな?子供が気になっちゃうでしょう。」

って、ほんとそうですね。。。(-_-;)

で、話はまとまりがないのですが、そんなこんなで、

お互いの負担を減らすために、帰省の時にホテルを使うのもありかな?
と最近は考え始めました。

というのもそもそも、

今度、夫の実家へ帰省するときに、夫が実家のすぐそばの温泉宿に
泊まりたいなんて言い出して、そこに長男が「やった!温泉がいい!」
なんて便乗しまして。。

滞在の3泊、すべてを予約しようとしているので、とりあえず1泊にして!
と待ったをかけました。

神奈川の母は了承していたのですが、やはりみんな家に泊まりなよ~、
と寂しい気持ちになるかもしれないし、
長男が「おじいちゃん、おばあちゃんちに泊まりたい!」と言い出す可能性も
あるし、(子供は気が変わりやすい)

・・・まぁ、3泊すべて宿に泊まって、お互いによかったね、という結末に
なる可能性もありますが。。。

ちなみに神奈川の母や父も若い頃、子供を連れて帰省をする際に、
最初のころは実家に泊まっていたけれど、だんだんとペンションを
利用するようになった、と言っていました。

世間的にはそういうやり方をする人たち、けっこういるのかなぁ。。

どちらかと言うと、我慢をしながらちゃんと泊まる、という話のほうが
よく聞きますよね。

人から聞いた話だと、

・旦那の実家が不衛生で泊まりたくない。(布団の匂い、トイレや
お風呂など)

・孫の教育方針が合わないので。(やたら甘いものを食べさせたり
教育に口出しをしてくる。)

・結婚10年目だけどいまだに旦那の実家では(大)が出来ない。
よって便秘になり体調が悪くなる。

・午後4時半には夕食。朝4時おき。

---------------------

・・・・・う~~ん、どれも大変そうですなぁ。。。

逆にお姑さんからしたら、たまの帰省だし大事な子供&孫たち
だし、いろいろやってあげたい!
愛情が深いからこそですね。。
でもそれが疲れがたまる結果になって、子供たちの帰省は楽しみだけど
正直しんどい、
となるケースが多いようです。。

やはり、ストレスを軽減させて笑顔で日中に時間を一緒に過ごし、
一緒に食事を作ったり食べて、

夜は宿に泊まって一旦、心と体をリセットするのもいいのかなと
思いました。そして両親もいつもの生活スタイルでゆったり夜は過ごす、
というような。

とは言ってもお金が余計にかかりますね。。帰省するだけで
かかるっていうのにね。。(ため息)

ちなみに先日母が利用した宿は、糸満市にある「南の楽園」という宿で、
一泊3500円(素泊まり)、
母はそこに700円で朝食をつけていました。

そういえば、お客さんで印象的だったのは
横浜から、一人で1ヶ月半も滞在しているマダム。
ちなみにそのマダム、花粉症からのがれるための沖縄滞在だそうで、
なんとも優雅です~~~(-∀-)
母にとても親切にしてくださったそうです。

ちなみに、今回、母に宿を使ってもらった理由は先ほど書いたとおりなのですが、
(狭い空間で、さらに床生活だとつらい。etc。)

うちの母もけっこう人にストレスを与える部分があるんですよね、、、
(内容は省略しますが。。)

私は慣れていますが、それに対してもニコニコしてくれている夫
(数日間の我慢?!)にもなんだか申し訳なくて、ちょこちょこ
夫の顔色を伺ってしまったり、、、
そんなことも疲れるわけです。(母も夫も私も。。。ってことですね。^^;)

そう考えると、お互いにストレスフリーに帰省をやってのける人々は、
本当に相性がよくてラッキーな人々に感じてきました。(〃▽〃)

・・・・

とりとめのないブログになってしまったのですが、
こういうスタイルもあるのねーと1つの一例になっていただければ
幸いです。。(*´~`*)






[ 2017/04/22 23:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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