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Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

ミニトマトを育てよう。


先日2歳の次男に絵本を読んであげていたときのこと、

チャイルドブックシリーズのトマトの薄い絵本を見つけました。

「へ~、こんなのあったんだ!やってみよう!!」

と思ったのがこれです。↓

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ミニトマトを1つ、手で軽く割って、軽く土にうもれる程度に
乗せておけばいくつかの芽が出て、
丈夫そうなのを残して間引きしたらぐんぐん育つらしいです。
プランターでも♪

さっそく買ってきたトマトの中で、おいしいぞーと思った品種を
試してみました。^^

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今からわくわくです♪

ちなみに我が家は、狭いベランダにプランターがけっこうあります!

気まぐれで買ってきたハーブやアロエ、いちごなんかも植えたりしますが、
どこからか飛んできた種でハイビスカスが育ったり、
アボカドの種を埋めていたら芽が出たり、
でも、たぶん一番特殊なことは、

生えてきた草を抜かない。

ということかもしれません。(- -;

うちの夫は子供の頃から学校の草むしりの時間でも、草を抜くのがかわいそうと
とても苦痛な時間だったそうです。
なので根っこごと抜かずに表だけ。

それじゃまたすぐ生えるじゃないか!!

というのが普通の感性ですね。(^^; ほほほ。

なので、実家でも木を切った切らないでもめることもあったとか。

私なんてそういう感性はもともとなく、子供の頃は母親と一緒に草むしりを
めいっぱいやって気分爽快!!褒められた!

とか、

今でも実家に帰ったときは男さながらにびしばしと選定をしちゃいますがね。

一応、夫には

「ほら、選定すると木がさらに元気になるのよ。わんさかおいしげるぞー!!」

なんてね言ったりしますが。

そんな間逆な私たちですが、やはり一緒に生活すると、私もだんだん
木を切ったり草を抜くことに罪悪感というか、躊躇するような気持ちも
持ち始めてしまいました。。。汗

ベランダのたくさんあるプランターは、正直、草だらけ。

うちの母親が来た時はよかれと思って抜き始めて夫に止められたり、
夫の母親が来た時は(息子の性格を分かっているので)

「いろいろ食べられるものを植えたらいいのにね、、これじゃ草を育ててるような
ものだね~」

と。

私は草を抜いていろいろ育てたいなぁ~~という気持ちと、
でも抜いたら気の毒よね、、(夫が?草が?)

というモヤモヤした気分になるので、
次第にベランダの植物には興味がなくなっていきました。

でも今回は久々のガーデニング熱!!
ミニトマトのおかげで。

ふと目をやると、大き目のプランターに以前私が植えたいちごの苗がちょろっと、
そしてびっしりと草が。

「子供たちとイチゴを収穫したらきっと楽しいから、ここだけ草を抜いちゃってよい?
抜いたら実がなるかも。」

と相談したら、

「イチゴはならないよ。」

とのこと。

そうねー、、、、

草があると栄養をとられて野菜が育たない、

とはずっと聞かされてきたことだけど、

草があっても育つ強い野菜、

自然農法もありますからね。。。

ま、トマトだけでもしっかり育ててみようー!!

そしてまた目をやると、ありました!ベランダに食べれるいいものが!

それはアロエベラです。

何もしなくても太くしっかりと育っている。

アロエベラは寒さに弱いので沖縄にいるからこそ味わえるものです!

内地で育てているのは基本的にキダチアロエだそうです。

アロエべらは肉厚で、苦味も弱く食べやすい。

一日に食べる量を守ればとても体によい。皮の部分は苦いけど、
その成分は下剤に使われるほど便秘によく効くそうです。(気をつけないと
ゆるくなりすぎるとか。)

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メイプルシロップをかけたらとても食べやすかったです。^^

ところで夫は

「そのうち家を建てたらこのプランターたちを存分に
庭へ植える!!」

とはりきっています。笑

植物や動物を愛する人なのでした。笑









[ 2018/03/20 01:29 ] 手作り | TB(0) | CM(0)
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