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Kiyoko's Blog

ビーズデザイナーKIYOKOのブログです。2011年6月から沖縄で生活しています。育児ブログになりつつありますが、よろしければお立ち寄りください。作品はこちらからご覧いただけます。⇛http://www.asian-bloom.com

寛容なお母さん


小さい子を育てていると、危なっかしくて本当に目が離せません。
(2歳半になり、ずいぶん楽になりましたが・・・)

だから、これは触っちゃダメ、これも危ないよ、

そんなシーンも多いわけですが、だめだめばっかり言うのも
なんだし、ダメかダメじゃないか、微妙なラインのときってありますよね。

例えばハサミ。

上の子のときは、ハサミを持たすのが心配で、けっこう大きくなってから
持たせたかな。。。2歳で保育園に入ったので、先生方にまかせてしまって
いたかも。

でも、近所の子で、すっごく小さいのに子供用じゃないハサミを
シャキーンシャキーンととっても上手に使う子がいて、ママはその子が
ずいぶん小さい頃からハサミを持たせていたと知って感心したり。
(でも大人が見てないとって思っちゃいますが。)

そういえば赤ちゃんがティッシュの箱からどんどん出しちゃうのを、
おおいにやらせるべきだ、という育児の記事を読んだ事があります。

夫婦で子育てしていても、これはダメ、というラインが夫婦で違って
当然ですね。

夫はもともと危機管理の意識が強いので、何でも危ない事は事前に
回避させます。
でも、なるべくいろいろやらせたほうがいい、と自分に言い聞かせ
バランスをとりながら育児する、

というタイプのように思います。

一方私は夫と逆で、もうちょっと慎重になったほうがいいな、と自分でも
思う性格。^^;

ついこの間も、2歳の次男が「これ、いい?」と、私のデンタルフロスを
持ち出して糸をひっぱっていいか、おうかがいをたてていました。

私は「え~、しょうがないなぁ」という顔をして、「いーよ」
と言ってしまう。
「でも、指、気をつけてね。」とつけたして。
指に巻きつけてうっ血しても困りますし。。

で、私は食器を洗いながらそばで次男を見ていました。

するとしばらくして夫が来て、

「だめだよ~~!!それがもし首にからまったら・・・」

と、デンタルフロスを没収。

「あはは、ごめんね~、お母さんがいいって言ったんだよね。」

と私、言い訳。

でも実は、デンタルフロスは次男がもっともっと小さい頃から
遊ばせていたんですわ。^^;
遊びたがったので、50メートル全部出し切って、あとで私が
くるくると巻いて片つける。(使うときは不便になるんですけどね。)

これがいつでも触っていいものだと子供が思ったり、一人のときに
遊んで指や首に絡まったら大変ですね。
子供はほんと、目が離せません。。。

でも子供ってけっこうかしこいもので、「危ないもの、でもさわりたいもの」
そのへんがよく分かっているみたいです。
だからそういうものは、最初におうかがいをたてますね。「やっていい?」と。

ま、デンタルフロスなんかは危ない部類でもないですかね。^^;

ところで今日、車を運転しながらFMを聞いていたら、
とある投稿者のエピソードに感心しちゃいました。

その投稿者の方は、子供の頃に団地に住んでいて、
仲良しの友達もたくさん団地にいた。

それである時、「仲間同士で野宿しない?」という話になり、

みんなはお菓子やゲームを持ってきたけど、
自分は布団を持っていった、という話。
ちなみに野宿する場所は、団地の非常階段。

そのときに、おかんが「あんた布団を外にしくの!?」
と呆れていたようです。

何歳の頃のエピソードなのかちょっと分からないのですが、

友達と野宿を許す、、、、
うちの布団を外でしく、、、、、

・・・・・・ちょっと私には出来ないかも。
そのお母さん、ほんと寛容ですばらしい!!

と思ってしまいました。^^;

でも子供だけで野宿なんかしたら、たとえ中学生くらいだとしても
誰かが通報したり、心配したり、周りにも迷惑かけちゃいますよね。

なんて普通のことを思ってみたり。

あはは。







[ 2018/05/26 00:56 ] 育児について | TB(0) | CM(0)
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